ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

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◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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持って 正しい情報のみを伝え、当ブログ記事のリンクもお願いします
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10/30センターレポート 旧子犬舎   5頭


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バロン母さんのレポートです。
加筆・修正しています。





今週も引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

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★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。




<1-2> 1頭

※10/22よりレポートに登場(10/18他抑留所より移送)
▽18224 茶 メス 5歳程度 13キロぐらい

とにかく人が大好きといった感じで、天真爛漫笑顔の可愛い子です。
隣のスペースの撮影をしてる間も早くこっちに来て!
という感じで視線を向けてアピールしていました。


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好奇心旺盛で、ボランティアメンバーの匂いを嗅いだりお部屋の中の物を確認したりと忙しそうでしたが、
なによりも人との交流が一番の安心材料のようです。


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<1-1> 2頭

※29.8/29よりレポートに登場(29.8/22収容)
▽4950 茶白黒 オス 5歳ぐらい(8/9修正) 8キロ程度


小部屋に入ると急いで外のスペースに出て行ってしまいましたが、
ボラメンバーが外に出ると、この子だけ部屋の中に入ってきてくれました。
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小部屋の中には別のボランティアがいましたが、極度におびえる様子もなく冷静に見えました。

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体を触っても慌てて逃げることもなく、怖いことはないと理解しているようでした。
おやつは食べることができませんでしたので、目の前に置いて部屋を出ると匂いを確認して口を付けていました。
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※先週レポートより転載しています。↓
ここでの生活が1年を過ぎてしまいました。
収容当初は人への警戒心がとても強く、
常に人との距離を取ろうと逃げ回っていましたが
現在は「人が怖くてたまらない」という感じはなくなっています。
外スペースへ出られる窓が開いているときでも
「行かなくていいよ」と声をかけながらゆっくり近づけば
外に逃げ出して行かずに我慢できるようになっています。
身体や頭を撫でたりすることには抵抗することもなく、
ブラッシングも問題なくやらせてくれるようになっています。
かつて一度だけですが抱っこもすることができました。

大分警戒心が薄らいできていますので
家庭に入って人と一緒に生活していけば
家庭犬として馴染んでいくのにもそれほど時間はいらないのかも
しれません。
まだ若いこの子に、もっともっと楽しいことがあるんだよと
教えてあげられたらと願っています。







※3/6よりレポートに登場 (3/1他抑留所より移送)
▽1536 茶 オス  1歳(8/9修正) 10キロ前後




私たちの動きをよく観察して、人との距離が取れるように移動してしまいます。
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同室の子が部屋に入っても、ツラれて入ってくることはなく、
自分で考えて行動する賢い子だと感じました。

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※先週レポートより転載しています。↓
とても綺麗な顔立ちをしていて、
どことなく少し狐のような雰囲気もある子です。
少し近づくだけで唸っていた子でしたが
現在はめたらやったら唸るということはなくなりました。
まだ自分が近づいてきて欲しくないスペースまで近づくと
唸ることもありますが、「唸らなくていいよ」と伝えると
いつまでも唸るようなことはありません。

おやつは手から食べることができません。
触ろうとするとやはりお口が出そうになることもあります。
まだ1歳程度ですから、
もっともっと人と接する時間を増やしてあげれば
人は怖いものではないと学習してくれると思います。
ここにいるだけではなかなか変化は見られないと思います。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。







<1-3> 2頭



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※3/20よりレポートに登場(3/9収容)
▽1547 白・薄茶 メス 1歳ぐらい 9-10キロ

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人の動きにビクビクしておりましたが、おやつは手から食べられます。
なるべく刺激しないように動いていましたが、少しの物音にビックリして逃げる場面もありました。


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それでも、自分の勘違い。。。
と分かると、人がいても自分が安心できる隅っこの場所に戻り、おやつをもらっていました。
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おやつを食べる時に、人の手がお鼻に触ったりする分には全く気にしていませんでしたが、体を触られることには緊張するようです。
この日は、比較的落ち着いておりお口が出るそぶりは感じられませんでした。
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※先週レポートより転載しています。↓
この子も手からおやつを食べられるものの
触ろうとするとさっと逃げてしまいます。
追い詰められたと感じるとお口が出そうになることもあります。
ただ、手からおやつを食べられるということは
食欲が勝っているとはいえ
本当に人が怖いと思っていればできないのではないかとも思います。

同室の子の影響を受けている可能性もあります。
1頭で人と向き合う環境におかれたら
変化を見せてくれるようになるかもしれません。
職員さんのお話では、背中を向けている時には
匂いを嗅ぎに近づいてきたりすることもあるそうです。
まだまだ幼いこの子にも、家庭に入って人の暖かさを
知って欲しいと思います。






※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽4537 薄茶 メス  5歳ぐらい 12-3キロ



表情が強張って見えますが、怖くて動けないというよりは、この子が私たちの動きを冷静に観察しているようでした。

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差し出されたおやつは、口元まで持っていくと優しく咥えて食べてくれました。

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私たちが動いても、この子はこの場所でじっとしており、怯えた様子は感じられず、感情が安定してるように思いました。

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カメラにも、目をそらさずじっと見つめてくる意志の強さも感じられます。
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※先週レポートより転載しています。↓
今までは私の記憶の中では
この子が吠えているところは見たことがなかったのですが
この日、旧子犬舎に向かうと、この子が外のスペースに向かって
しきりに吠えている姿を初めて目にしました。
この子の中で何かが変わった瞬間なのかと思いました。

いつものように小部屋に入り、おやつを差し出すと
いつもように手から食べてくれましたが
その際に少し手の甲で身体を触ろうとしたときに
これまでのような「余計なことしたら噛むわよ!」というオーラが
あまり感じられなかった気がしました。
私の気のせいなのかもしれませんが、
今まで見せていなかった様子に、何かが変わったのではないかと
期待しています。
なんとかこの子とも仲良くなれないものか、いつも考えています。

レポートは続きます。


by centre_report | 2018-10-31 23:48 | 愛護センターレポート

10/30センターレポート 子犬舎    3頭

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<2-6> 2頭




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※9/18よりレポートに登場 ( 6/16他抑留所より移送)
▽18182 茶白(顔一部黒) メス  1歳ぐらい 11-12キロ (10/16修正)

この日も小部屋のドアを開けると、逃げるように飛び出してきた2頭。
私たちの動きに敏感に反応してしばらく逃げ回っていました。
この子は、運動神経が良く自分の何倍もある窓の桟に飛び乗ろうとしていました。
この場所で少し落ち着きこちらの様子を伺っていました。
スキンシップをはかろうと、素早く動き回るときに少し体に触れました。
まだ、人への恐怖心があるようですが、人の様子を観察する余裕があるようです。

※先週レポートより転載しています。↓
2頭共に人への恐怖心や警戒心が非常に強く
人からできる限り距離を取ろうとします。
小部屋扉を開けると、まずこの子がすごい勢いで飛び出してきて
続いてもう1頭の子がその後に続いて外に出てきます。
それでもこの子は人の方をしっかりと見つめていて
怖いながらも意思の強さを感じます。
こちらの動きを見極めているかのように感じることもあります。
常にもう1頭の子がこの子にくっついているのですが
嫌がることもなく、しっかりともう1頭の子を守るかのように
立ちはだかっているようです。


それでも何度か小部屋の外に行ったり来たりを繰り返してから
小部屋の一番奥で伏せて固まっていた時に
ゆっくりと近づいて「怖いことしないから触らせてね」と声をかけ
そっと触ってみると、びくっとすることもなく
私の手を受け入れてくれました。
触ろうとするとタイミングによってはお口が出そうになっていましたが
人間には何をされるかわからないとまだ思ってはいるものの、
怖いことをするのではない、ということはこの数ヶ月で
学習してきていたのではないでしょうか。
まだまだ幼いこの子たちは、ここにいてはなかなか進歩することは
難しいと思いますので、一日も早く家庭に入って
人の暖かさを知ってもらいたいと思います。


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※9/18よりレポートに登場 ( 6/16他抑留所より移送)
▽18183 薄茶(半長毛) メス 1歳ぐらい 11-12キロ(10/16修正)

この日は、頼りにしている同室の子と離して接してみました。
怖くてこちらを見る余裕さえなく固まっていました。
気配を消すのに精いっぱいではあったものの、体・顔周りを優しく撫でましたがお口が出ることはなくされるがままでした。
同室の子をお手品にしているように見えましたので、この子だけでスキンシップを取れると人馴れも進むのではないかと感じました。

※先週レポートより転載しています。↓
同室の子よりも更に警戒心が強いようです。
常にもう1頭の子にくっついて歩いていて
そのスピードたるや、こちらが驚いてしまうほどです。
とにかく人間とは目を合わせることすら恐怖なのか
こちらをちらっと見ることはあっても、
すぐにもう1頭の子のお尻に顔をうずめてしまい
かわいいお顔を見ることがなかなかできません。
こんなふうになるには、一体何があったんだろうと
本当に不思議になってしまいます。


小部屋から飛び出してからもう1頭の子にくっつくと
びびりしょんがたくさん出てしまいました。
以前は身体を触ろうとするだけでお口が出そうになっていましたが
同室の子と同様に、恐怖心はあるものの
人が自分に危害を加えるものではないと学習できたのでしょう。
この日は、もう1頭の子のお尻に顔をギュッとうずめているところを
手を差し込んで顔を持ち上げようとしましたが
一度もお口が出るような素振りすらありませんでした。
かなりの力でアゴを地面に押し付けていたので
顔を持ち上げることはできませんでしたが、
身体を触ることもできました。
彼女なりに少しずつ人への恐怖心を
克服しようとしてくれていれば嬉しいです。


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<2-8>1頭

※4/17よりレポートに登場(4/5他抑留所より移送)
▽5149 薄茶 メス 2歳ぐらい 10-11キロ

※先週レポートより転載しています。↓
ひたすら顔を隠して気配を消していた時期は
どうやら終わったようで、
この子も人が自分に危害を加えないものだと
少しずつ理解してきているのではないかと思います。
こちらに収容される前には出産子育てを経験していた
とても優しいお母さんでした。

まだまだ臆病ではありますが、
身体を触られたりすることには抵抗することはありません。
今はまだ人とどう接していいかわからないのではないかと
思います。
人と一緒にいる時間が長くなれば
馴れていってくれるのにも思ったほど時間はかからないかも
しれません。
綺麗な顔をしているこの子が満面の笑みになるところを
ぜひ見てみたいものです。





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↓↓先週レポートより

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レポートは続きます。


by centre_report | 2018-10-31 22:50 | 愛護センターレポート

10/30センターレポート 別室     5頭

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時々付き人さんのレポートです。
加筆・修正しています。

今週も、動物愛護センターにいる
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☆リッキー

※5/22よりレポートに登場 (5/17他抑留所より移送)
▽18051 茶 オス 6歳ぐらい 15キロ

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大きめな身体で穏やかな雰囲気が魅力的な男の子です。
右耳には過去に争いに巻き込まれたのか、裂けた古傷があります。

おやつを貰えるとしっかり理解しているようで、何度も首を左に傾けて可愛いお顔で待っていてくれました。
特に怯える様子は感じられず、差し出したおやつを優しく受け取っていました。

極端にはしゃいだり、喜びを表現するまででは無かったですが、
立ち居振舞いが堂々としているように感じました。

落ち着きのある年齢でもありますので、ゆっくりのんびり一緒に過ごすには良いパートナーになるのではと思います。

以前に比べると、着実に人馴れが進んでいると感じました。
今より人と一緒に過ごす時間が増えれば、より良い変化が見られるのではと思います。






☆ミキちゃん

※9/25よりレポートに登場(9/12収容)
▽18187 茶黒 メス(不妊手術済) 2歳ぐらい 11キロ~


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ドッグランに入っただけでアタフタとパニック状態だったので、少し落ち着いてから撮影を始めました。

それでもこちらが少し動くと、精一杯離れようとまるで磁石のようにリードをピンと張らせてしまいます。
なるべく脅かさないよう、素早く写真だけ撮影し、それ以上は無理強いせず終わらせました。

しっかり離れてしまえば落ち着いているように見えましたが、おやつを食べる余裕はまだまだ無さそうでした。

↓↓↓以前の写真とコメントを抜粋↓↓↓

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職員さんが迎えに来て部屋に戻る時、
尻尾は下がっていたものの、
しっかりと自分の足で前に進んでいたのには、
先週、嫌がっている様子を見ていただけに、驚きました。
毎日繰り返し練習してくれている職員さん方の、
努力の賜物だと思いました。

じっくりと時間をかけ向き合う必要がありますが、
まだまだ若いですから、これからが楽しみな子です。
小さな変化を一つづつ積み上げて下さる、
そんなご理解ある人のそばで、一日も早く再出発ができることを、
心から祈っています。

*ミキちゃんの娘たちかと思われる2頭は、
すでに預かりボランティア家庭で人との生活を始めています。






※10/30レポート初登場 ( 10/19収容)
▽18223 茶 メス  4ヵ月程度 5キロぐらい


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ドッグランの隅で塀と一体になって気配を消していました。

そばへ行くと緊張はしていましたが、極端に怯えて逃げたり、お口が出るようなことはありませんでした。

人のそばから離れる時も動きはとてもゆっくりで、何とも申し訳無さそうに離れてみたり、
遠くを眺める後ろ姿に哀愁が漂っているようでした。

人と目を合わそうとせず、全てを諦めたような表情にも見えました。

写真では分かりにくいですが、痩せており触るとゴツゴツした骨が感じられました。



↑↓兄妹と思われます。



※10/30レポート初登場 (10/17収容)
▽18224 茶黒 オス 生後4ヵ月程度 6-7キロ


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ドッグランの出入口扉の前で、人の出入りがあってもパニックになることなく
黙ってやり過ごしていました。

身体は上↑の子より更に痩せているようで
ゴツゴツした骨がより分かりやすく感じられました。

動き方も上↑の子と似ていてゆっくりでしたが
立ち上がるだけで歩く様子は確認できませんでした。

ゆっくり撫でると緊張からガタガタと震えていましたが
パニックになって逃げたり、お口が出るようなことはありませんでした。






バズ

※5/15よりレポートに登場 (5/14他抑留所より移送)
▽18047 薄茶白 オス 1歳 10キロ~?


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センター職員さんの配慮で、より人との関わりが多くなるこの部屋へ移って約3ヶ月経ちました。
ゆっくりではありますが、着実に変化は出てきていると思います。

毎週、センター訪問メンバーがこのすぐ近くで引き出し作業の準備をしていますが、
以前は落ち着く余裕はほとんど無くて常に緊張していたように感じました。

最近は落ち着くことができているようにも見えますが、それでも人から目線を外さず、
いつでも身構える事ができるように構える部分は今でもあります。

この日は無理に近付かずにおやつを床に置いて、少し離れた場所で注目せずカメラを構えたまま、ただそばに座っていてみました。

リードをピンと張って、できる限り離れた場所から「この人は何を企んでいる?」とじーっと様子伺いをしていましたが、
そのうちその場でお座りをすることができました。

しばらくそのまま座ってましたが、たくさんのおやつが気になったようで、ゆっくり動きだし警戒しながらもおやつを食べることができました。

おやつを食べながらも常に人を確認し、わずかな物音も聞き逃すまい!としていましたが、
大きな勇気を振り絞っての行動だったことが嬉しくなりました。


↓↓↓以前のコメントを抜粋↓↓↓

*向かって右側前足の付け根辺り。
写真でもわかるように、
先天性のものなのか、事故によるものなのか、
少し変形しています。
痛がる様子も、気になる様子も見受けられません。
生活する上で、特に問題はなさそうです。



人がそばにいても
食べ物を口にすることができるようになった
バズ君です。

少しずつですができることが増えてきていると思います。






センターレポートは続きます。






by centre_report | 2018-10-31 00:32 | 愛護センターレポート

10/23引き出し編・レポート紹介 全 53頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
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転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。


ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。





★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)
★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。




お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


10/23、犬を4頭、19日にも1頭を引き出しました。
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黒ラブはいぬ親さん決定しております。
その他の4頭については、準備が整いましたらいぬ親さん募集開始します。



~お知らせ~

ちばわんでは、本当の家族を待つ犬達や猫達と
新たに犬や猫を家族の一員として迎えたいご家族との
出会いの場である「いぬ親会、ねこ親会」をほぼ毎週各地で開催しています。





「イベント情報」詳しくはコチラ。






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「イベント情報」開催場所などの詳細につきましては
↑↑↑こちらをご覧ください。



当レポートをご覧になってのお問い合わせは、まずちばわんにお願いします。

問合せ先 korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)
(※上記アドレスへのいぬ親会に関するお問い合わせはご遠慮ください。
必ず詳細ページにてご確認をお願い致します。)

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★新規の預かりボランティアご希望下さる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

※大変申し訳ありませんが
小型犬のみの新規預かり希望は受け付けておりません。

お申し込みは、ご家族でよくご相談の上、お願いします。
(審査の上、判断させていただきます。)









by centre_report | 2018-10-25 22:47 | 愛護センターレポート

10/23センターレポート 収容室①②③11頭

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収容室① 1頭

※10/16よりレポートに登場 (8/21収容)
▽18220 茶 メス 3歳ぐらい 12キロ(やせぎみ)

収容直後の8/27に子犬を出産し
小さなケージの中で5頭をしっかり育て上げました。
子犬達はすでに全頭、他団体さんに引き取られました。

この子自身は野良っ子のようで
人に触れられることには慣れていません。
でも触ったとしてもお口が出る様子はなく
ただひたすら逃げようとするか、どこかに身を隠そうとします。

何をされるか理解できずにただただ怖くて仕方がないのだと思います。
触れることよりもなによりも
ロープで引かれることにかなり抵抗していました。

少しずつ人にも環境にも慣れていくしかないと思います。
家庭犬としてはまだまだ道のりは長そうですが
不安から攻撃に転じてしまうことはないことと 
まだ3歳程度と若いことから
一日でも早く家庭で様々な経験を積んで行くことができますよう
どうかお気に留めていただければと思います。

10/23:手からおやつを食べてくれました。
少しでも距離を縮めるための
ほんの少しのきっかけになってくれればと思います。

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以下、先週レポートより写真転載。
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人がいても
おやつをバクバク食べることができていました。

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収容室② 5頭


※10/23レポート初登場 (10/15収容)
▽18226 白 オス 2歳程度 14キロ 

パニックになる感じではありませんでしたが
怯えていたのは明白で、震える身体からビビりションが漏れていました。
此処はどこなのか
この人達に何をされるのか
痛いことをされるのか

この子には理解ができません。怯えるのも当然です。

選定時、やはり怯えていたのか軍手の義手に一生懸命
噛みついていたそうです。
棒状のものに怯えた可能性もあります。
この日見た限りでは一切攻撃的な面は見られずに
身体を撫でても唸り声さえもあげませんでした。

少しすると限界だったのか
自分からケージの中に戻って行きました。
安全だとわかった時の反応を見てみたいです。
またよく観察してきたいと思います。

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※10/16よりレポートに登場 (9/18収容)
▽18211 薄茶 オス 9歳程度 9キロ(痩せ過ぎ・適正11-12キロ)

かなり痩せていて高齢に見え経過観察のため保留となっていたのですが
まだ9歳程度で性格も良く、食欲も旺盛で元気ということで
ようやく譲渡対象となりました。

写真の通り骨格標本のような痩せ方で
今、この子の頭の中は食欲でいっぱいです。
外に出すとマイペースに動き、おやつを見せると
それにしか意識が行きませんが、この痩せ方では無理もありません。

でもちゃんとお座りをして見せるなど
過去、そうしておやつをもらっていた元飼い主とのやりとりが
見て取れます。
少し離れ気味な目はクリッとしていて
適正体重になればかなり可愛らしくなると思います。

右前足先に何かの罠に掛かったような古傷がありました。
今現在痛そうにしていることはなく
足については早急の治療は必要なさそうです。

10/23:食欲はかなりありますが、やはりまだまだ痩せています。
時折足元がヨタッとするようにも見えました。
でもとても元気はあります。

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※10/23レポート初登場 (10/9収容)
▽18223 オス 薄茶長毛 7歳程度 14キロ

構ってほしくて一生懸命ケージの中からアピールしていたものの
外に出すと終始ニコニコしていてご機嫌な様子でした。
下の前歯が何本か掛けていて、口を開けると隙っ歯が見えて
それがなんとも愛嬌のあるお顔に見えました。
人に飼われていたのだとは思いますが
あまりお手入れなどはされていなかったのでしょうか。
それとも少し放浪していた時期があったのか
被毛には毛玉がたくさん見られ、一度さっぱり短くしないと
綺麗にはできないかなと思いました。

シニア期に差し掛かりつつありますが
まだ若さいっぱいで、元気があります。
今度こそお手入れもお世話もしっかりしてくれる方と
ご縁がありますように。

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※10/16よりレポートに登場 (10/4収容)
▽18212 白 オス 2歳 12キロ程度

どことなく秋田犬っぽさのある顔立ちで
あまり表情の変化が読み取れず
少し感情が出にくいのかなと思いました。
人からスキンシップで撫でてもらった経験があまりないのか
身体に触れるとハッとしたように振り返ることがありました。

それでも怒ったりすることはなく
抱き上げても大人しくされるがままになっていました。

半分抱っこされたままおやつを手から食べていましたので
あまり気にはならなかったようです。

時間の経過と共に、もっと明るい面が見られるかもしれないので
またよく観察してきたいと思います。

10/23:先週見た感じと少し違い
ぐっと友好的な態度を見せてくれるようになりました。
長い時間をケージ内でひとりで過ごすので
少し人恋しくなったのかもしれません。
秋田犬っぽさがあり、表情があまり変わらないと思っていましたが
笑顔が可愛い子だと変わりました。
来週はもっと変化を見せてくれるかもしれません。

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※10/16よりレポートに登場 (9/28収容)
▽18221 薄茶 オス 1歳 7キロ程度


女の子かと見間違えてしまうほどキュートで愛らしい子です。
人に飼われていたと思われ
少しシャイな面もありそうですが、あまり物怖じしないタイプでもあるようです。
手からおやつが食べられ、抱き上げることへも抵抗がなさそうでした。

他の犬が気になり、好きで興味があるのか
尾を振りながら友好的にケージに近づいては相手に唸られ
それでもあまりめげないというか、あまり気にしないようでした。

ケージ内では鳴いて騒ぐような様子は見られず
とても小ぶりでマンションなどの集合住宅でも暮らせそうです。

公示の際性別を間違えていたために、公示期限が倍に伸びたにもかかわらず
お迎えが来ることはなく
飼い主さんはこんなに可愛い子のことを探していないのか
それが不思議でなりません。

10/23:先週よりも人数多く部屋に入ってしまったためか
尾がまたの間に入りやや腰が引けていました。
でも少しシャイ、くらいな感じで
根っからのビビリと言う訳でもなさそうです。
馴れて来たらヤンチャな面が見えそうな子だと思います。

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収容室③ 5頭


※10/23レポート初登場 (10/16収容)
▽18227 オス 生後6か月程度 7キロ


少し大人顔をしていましたが
まだ乳歯の生後6か月ほどの子犬ちゃんでした。
テリア系雑の収容も定期的にあり、なかなか後を絶ちません。
半野良っ子だったのでしょうか。
こちらのセンターでよく見られる大人しいビビリっ子
といった感じです。
でも人の手を極端に怖がることはなく
顔や身体を少し持ち上げるようなことはできまして
歯を当てるようなこともありませんでした。
足先が大きく、成長後はなかなかの大きさになりそうな子です。

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※10/16よりレポートに登場 (10/1収容)
▽18215 セッター風・茶黒 メス 8歳程度 10キロ(やせぎみ) 

セッターをすごく小ぶりにしたような子ですが
その犬種独特の活発な感じはあまりなく
まだ遠慮気味に動いていました。
ケージの中で柵越しに人に合うととてもフレンドリーな
態度を見せるのですが、いざ扉が開くと少し腰が引け
嬉しいのと同時に不安も入り混じるようです。

人への態度は一言でいうと(怒られ慣れている)とでもいった感じで
人の動きをよく見てそれでも少しオドオドしていました。
ですが、しばらく撫でているととても頼ってくる仕草もしますので
安心だとわかればフレンドリーに接してきてくれると思います。

抱き上げても何をしてもお口が出るようなことはなく
人に対しては従順なタイプだと思われます。

10/23:いかにもハチャハチャしそうな見た目をしていますが
ケージ外に出すと意外にも慎重に行動します。
まだ不安も入り混じっているのだと思います。
でも抱き上げても暴れたりせずに、固まるのみで
何をしてもお口が出る様子は見られませんでした。

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↓先週レポートより
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※10/16よりレポートに登場 (10/2収容)
▽18214 白 オス 5歳程度 11キロ

人懐っこく愛嬌のある男の子です。

クリッとした目で子犬のように幼顔で
丸っこく可愛らしい子だと思います。

人に構ってもらうことが嬉しいのか
少しハチャハチャとテンションが高い感じでしたが
そこそこ落ち着きもあり扱いやすさを感じました。

おやつを食べる時の口が優しく、嬉しそうに動き回っていましたが
抱き上げると途端に無表情になって
ピクリとも動かなくなるそのギャップが可愛らしかったです。

とくに目立った問題は見られずいつでも再出発ができそうです。

10/23:先週と同様に人懐っこい態度やしぐさで接してくれて
皆に撫でられて嬉しそうにしていました。
少し落ち着きがなかったですが、抱き上げると先週と同じく
途端に大人しくなっていました。
今のところ、何か問題になるような点は見当たりません。



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※10/16よりレポートに登場 (10/2収容)
▽18213 茶黒 メス 2歳 11キロ程度


この子の捕獲地域ではこの子に良く似た子が
これまでも捕獲収容されてきています。
餌はもらえているのかもしれませんが
特定の飼い主がいない野良っ子だと思われます。

当然ながら人馴れはしていませんが
人への抵抗はそう頑なな感じではなく
パニックを起こさずにただ固まるのみでした。

推定は2歳程度とのことですが
歯を見た感じではもう少し若そうです。
まだあどけなさも残るのにお乳の具合から
出産の経験はあるようです。

一日も早く家庭で人との生活に触れ合わせたいです。

10/23:先週よりもケージから抵抗なく外に出てくることができました。
不安そうにはしていましたが、暴れたりすることもないので
ビビリっ子ですが扱いやすさも感じます。

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※9/18よりレポートに登場 (8/16収容)
▽18178 黒白 オス 9歳 17キロ

この日もケージ外に出すと真っ先にトイレを済ませていました。
尿の匂いがこの子だけやけにツンと匂うのが気になります。
でも見た感じはいたって健康そうでもあります。

見るからに活発そうで
ケージの限られた中でジッとしているのはかなり苦痛なのか
人がいる間は早く出してほしいとしきりにアピールしていました。
外に出してからは鳴いたりすることはありません。

以前にもお伝えしましたが
近くのおやつが目に入らず
少しだけ視力が弱いのかなと思うところがあります。
でも動いていて物にぶつかったりすることがあるわけではないので
生活には支障はなさそうです。

たくさんお散歩に連れ出してくれる飼い主さんの元で
過ごせる日が早くやってきますように。
10/23:やはりこの日もトイレはケージの外でしていました。
先週よりケージ内で騒ぐ様子が減り
ほとんど吠えていなかったと思います。
でも大人しいという感じでもないので
体調が悪いわけではないようです。

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レポートは続きます。



by centre_report | 2018-10-25 18:08 | 愛護センターレポート

10/23センターレポート D部屋    3頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
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転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
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メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。


※先週レポートより転載しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


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※3/6よりレポートに登場(1/25収容)
▽5108 茶 メス(不妊済)1歳ぐらい 12キロ程度

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センターに収容されてからはや9ヵ月になろうとしています。
その間、目に見えての変化を感じることはできずにいます。

今回も、私達が部屋にいる間は、定位置にて、
時間が過ぎるのを身を固くしてただひたすら待っているかのようでした。
悪い変化も感じられず、
唸ったり怖さが転じての攻撃的なことも一切なく変わらずですので、
とても穏やかな子なのだと感じ取れます。

今も、置いたオヤツも食べることができません。
見た目には、適度にお肉がついていますので、
人の動きがない時間帯は、それなりに動き、
食事もしっかり摂れているのだと思います。
同室の子達とも上手に関われていることが解ります。

この子が、人を見て喜ぶ表情の変化を見てみたいです。
どうしてあげたら良いのか。。。。
やはり、もう少し、
人の存在を感じながら生活できる環境に移動できること以外では、
難しいのだろうと感じます。

以下↓以前のコメントとを引き継ぎます。
先日はこの場所を移動して部屋の出入口にいたりしていました。
物音などに驚いて移動しただけだったのかもしれませんが
それでも今までには私たちが訪問した際に
一度も見たことがない光景でしたので新鮮でした。









以下↓2頭は、よく似た美形姉妹です。


※29/8/22よりレポートに登場(29/8/10他抑留所より移送)
▼4941 茶黒 メス 3歳ぐらい 11キロ前後 (9/25修正)
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この部屋では、一番元気一杯に人に反応を見せる子です。

警戒しつつも、人がオヤツを持っていることを学習していて、
どうやったらもらえるかを考えながら動き回っています。

一時期は、オヤツを早く下さいと言わんばかりに、
要求吠えが部屋に響き渡っていましたが、
今は少し落ち着き傾向にあります。
吠えてももらえない、吠えなくてももらえるを、
少しは理解したのかもしれません。
それでも、他の子に意識を向けていると、
オヤツ!オヤツ!と焦れて吠えて来ました。
そのくせ、いざオヤツを差し出すと、
目一杯後方に体重を掛け、首を伸ばすといった食べ方をする子です。
オヤツには目がないので、
この辺から仲良くなれる機会が作れそうな気がします。

とても人を良く見ますから、
この子に必要な時間をかけてあげることで、
色々と覚えてくれそうな感じがし、
とても楽しみな子でもあります。

どうか、根気よく向き合ってくれる方の目にとまりますように。









※29/8/15よりレポートに登場(29/8/10他抑留所より移送)
▽4926 薄茶黒 メス 2歳ぐらい 12-13キロ (9/25修正)
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この子は、収容されてからこの1年で、
一回り大きくなり、体がしっかりしました。
当初は↑上の子の方が大きかったのですが、
今は逆転しています。

常に動き回り逃げていた子が、
この1年で、手からオヤツを食べられるようになっています。
こちらが急な動きをしたり、無理に距離を縮めなければ、
その場にとどまることも多くなりました。
小さな変化かもしれませんが、
この子達にとってはすごいことだと思います。

茶黒の子より、消極的な感じではありますが、
臆病というより、何事にも慎重派だと見受けます。
常にこちらの様子を見ており、考えているのでしょう。
時に緊張しすぎると、部屋の隅に行き、
私達が部屋にいても排泄しています。
それも数度。
排泄ポーズが個性的で可愛い子です。

この子にも、人と係わる時間がもっと必要です。
小さな変化を楽しめる方の目に、
どうかとまって欲しいです。




レポートは続きます。


by centre_report | 2018-10-25 15:04 | 愛護センターレポート

10/23センターレポート 子犬舎    3頭

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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。

※先週レポートより転載しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。




お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
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(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。





<2-6> 2頭

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※9/18よりレポートに登場 ( 6/16他抑留所より移送)
▽18182 茶白(顔一部黒) メス  1歳ぐらい 11-12キロ (10/16修正)

2頭共に人への恐怖心や警戒心が非常に強く
人からできる限り距離を取ろうとします。
小部屋を開けると、まずこの子がすごい勢いで飛び出してきて
続いてもう1頭の子がその後に続いて外に出てきます。
それでもこの子は人の方をしっかりと見つめていて
怖いながらも意思の強さを感じます。
こちらの動きを見極めているかのように感じることもあります。
常にもう1頭の子がこの子にくっついているのですが
嫌がることもなく、しっかりともう1頭の子を守るかのように
立ちはだかっているようです。

それでも何度か小部屋の外に行ったり来たりを繰り返してから
小部屋の一番奥で伏せて固まっていた時に
ゆっくりと近づいて「怖いことしないから触らせてね」と声をかけ
そっと触ってみると、びくっとすることもなく
私の手を受け入れてくれました。
触ろうとするとタイミングによってはお口が出そうになっていましたが
人間には何をされるかわからないとまだ思ってはいるものの、
怖いことをするのではない、ということはこの数ヶ月で
学習してきていたのではないでしょうか。
まだまだ幼いこの子たちは、ここにいてはなかなか進歩することは
難しいと思いますので、一日も早く家庭に入って
人の暖かさを知ってもらいたいと思います。

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※9/18よりレポートに登場 ( 6/16他抑留所より移送)
▽18183 薄茶(半長毛) メス 1歳ぐらい 11-12キロ(10/16修正)

同室の子よりも更に警戒心が強いようです。
常にもう1頭の子にくっついて歩いていて
そのスピードたるや、こちらが驚いてしまうほどです。
とにかく人間とは目を合わせることすら恐怖なのか
こちらをちらっと見ることはあっても、
すぐにもう1頭の子のお尻に顔をうずめてしまい
かわいいお顔を見ることがなかなかできません。
こんなふうになるには、一体何があったんだろうと
本当に不思議になってしまいます。

小部屋から飛び出してからもう1頭の子にくっつくと
びびりしょんがたくさん出てしまいました。
以前は身体を触ろうとするだけでお口が出そうになっていましたが
同室の子と同様に、恐怖心はあるものの
人が自分に危害を加えるものではないと学習できたのでしょう。
この日は、もう1頭の子のお尻に顔をギュッとうずめているところを
手を差し込んで顔を持ち上げようとしましたが
一度もお口が出るような素振りすらありませんでした。
かなりの力でアゴを地面に押し付けていたので
顔を持ち上げることはできませんでしたが、
身体を触ることもできました。
彼女なりに少しずつ人への恐怖心を
克服しようとしてくれていれば嬉しいです。

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<2-8>1頭

※4/17よりレポートに登場(4/5他抑留所より移送)
▽5149 薄茶 メス 2歳ぐらい 10-11キロ

ひたすら顔を隠して気配を消していた時期は
どうやら終わったようで、
この子も人が自分に危害を加えないものだと
少しずつ理解してきているのではないかと思います。
こちらに収容される前には出産子育てを経験していた
とても優しいお母さんでした。

まだまだ臆病ではありますが、
身体を触られたりすることには抵抗することはありません。
今はまだ人とどう接していいかわからないのではないかと
思います。
人と一緒にいる時間が長くなれば
馴れていってくれるのにも思ったほど時間はかからないかも
しれません。
綺麗な顔をしているこの子が満面の笑みになるところを
ぜひ見てみたいものです。

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↓↓先週レポートより
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レポートは続きます。






by centre_report | 2018-10-25 14:06 | 愛護センターレポート

10/23センターレポート 旧子犬舎   5頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
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営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。


ぐーちゃんママさん、時々付き人さんのレポートです。
加筆・修正しています。




今週も引き続き、動物愛護センターにいる
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お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

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<1-2> 1頭

※10/22レポート初登場(10/18他抑留所より移送)
▽18224 茶 メス 5歳程度 13キロぐらい

一瞬にして人の心をつかむ術を知っているような明るく元気な女の子です。
初対面にも関わらず、可愛いお顔で甘えてきてくれました。

身体を触られることへの抵抗はなさそうでしたが
ブラシで撫でると上手に何度もすり抜けてかわしていました。

唸ったりお口が出ることはなかったですし
極端に嫌がっている訳でもないように感じました。

外を覗いたり隣の部屋を気にしたり、
目線より高い場所にも手を掛けて立ち上がり、
おやつや新聞紙、スマホまでも咥えておろしていました。

声をかければ素直に離してくれましたし
イタズラというよりは注目を集めたいだけのようにも見えました。

おやつは人の手から上手に受け取り食べていましたが
かまってもらったり撫でてもらうほうが好きなようで、おやつに気付かない時もありました。

運動神経が良さそうな体型に見えましたが、
小部屋と外スペース(完全に柵で囲ってあります)の行き来ができないようで
わずか50センチ程度の高さを飛び越えられずにいました。

何かの拍子に外スペースに出た時には小部屋に戻れず
抱っこで戻しましたが嫌がったり暴れることはありませんでした。

攻撃的になる様子は全く見られませんでしたが、落ち着きがないようにも見えました。
環境の変化から不安に感じている部分もあると思うので
来週以降も様子の変化を観察したいと思います。
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この日まで同室だった子に対して強く出ていたそうですが
逆に反撃に合い、あっけなく負けていたそうです。
どうやら空威張りしていただけのようです。









<1-1> 2頭

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※29.8/29よりレポートに登場(29.8/22収容)
▽4950 茶白黒 オス 5歳ぐらい(8/9修正) 8キロ程度

(コメントは先週レポートを転載します。
写真は10/23撮影)
ここでの生活が1年を過ぎてしまいました。
収容当初は人への警戒心がとても強く、
常に人との距離を取ろうと逃げ回っていましたが
現在は「人が怖くてたまらない」という感じはなくなっています。
外スペースへ出られる窓が開いているときでも
「行かなくていいよ」と声をかけながらゆっくり近づけば
外に逃げ出して行かずに我慢できるようになっています。
身体や頭を撫でたりすることには抵抗することもなく、
ブラッシングも問題なくやらせてくれるようになっています。
かつて一度だけですが抱っこもすることができました。

大分警戒心が薄らいできていますので
家庭に入って人と一緒に生活していけば
家庭犬として馴染んでいくのにもそれほど時間はいらないのかも
しれません。
まだ若いこの子に、もっともっと楽しいことがあるんだよと
教えてあげられたらと願っています。

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※3/6よりレポートに登場 (3/1他抑留所より移送)
▽1536 茶 オス  1歳(8/9修正) 10キロ前後

(コメントは先週レポートを転載します。
写真は10/23撮影)
とても綺麗な顔立ちをしていて、
どことなく少し狐のような雰囲気もある子です。
少し近づくだけで唸っていた子でしたが
現在はめたらやったら唸るということはなくなりました。
まだ自分が近づいてきて欲しくないスペースまで近づくと
唸ることもありますが、「唸らなくていいよ」と伝えると
いつまでも唸るようなことはありません。

おやつは手から食べることができません。
触ろうとするとやはりお口が出そうになることもあります。
まだ1歳程度ですから、
もっともっと人と接する時間を増やしてあげれば
人は怖いものではないと学習してくれると思います。
ここにいるだけではなかなか変化は見られないと思います。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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10/23 この日ゆっくり時間をかけてふれ合ったメンバーが初めてゆっくり身体を撫でることができました。
手前にいる同室の子を撫でる流れで、さりげなく撫でることができた際の写真です。
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<1-3> 2頭

※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽4537 薄茶 メス  5歳ぐらい 12-3キロ

(コメントは先週レポートを転載します。
写真は10/23撮影)
今までは私の記憶の中では
この子が吠えているところは見たことがなかったのですが
この日、旧子犬舎に向かうと、この子が外のスペースに向かって
しきりに吠えている姿を初めて目にしました。
この子の中で何かが変わった瞬間なのかと思いました。

いつものように小部屋に入り、おやつを差し出すと
いつもように手から食べてくれましたが
その際に少し手の甲で身体を触ろうとしたときに
これまでのような「余計なことしたら噛むわよ!」というオーラが
あまり感じられなかった気がしました。
私の気のせいなのかもしれませんが、
今まで見せていなかった様子に、何かが変わったのではないかと
期待しています。
なんとかこの子とも仲良くなれないものか、いつも考えています。
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※3/20よりレポートに登場(3/9収容)
▽1547 白・薄茶 メス 1歳ぐらい 9-10キロ(8/9修正)

(コメントは先週レポートを転載します。
写真は10/23撮影)
この子も手からおやつを食べられるものの
触ろうとするとさっと逃げてしまいます。
追い詰められたと感じるとお口が出そうになることもあります。
ただ、手からおやつを食べられるということは
食欲が勝っているとはいえ
本当に人が怖いと思っていればできないのではないかとも思います。

同室の子の影響を受けている可能性もあります。
1頭で人と向き合う環境におかれたら
変化を見せてくれるようになるかもしれません。
職員さんのお話では、背中を向けている時には
匂いを嗅ぎに近づいてきたりすることもあるそうです。
まだまだ幼いこの子にも、家庭に入って人の暖かさを
知って欲しいと思います。
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レポートは続きます。


by centre_report | 2018-10-25 09:57 | 愛護センターレポート

10/23センターレポート A部屋    3頭

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<No.I>

☆キャラメル
※9/18よりレポートに登場(9/4引取り)
▽18161 薄茶白 オス(去勢済) 8歳ぐらい 16.9キロ

とても穏やかで人懐こい男の子です。
既にシニアの域に入っていますが、この年齢になってから
飼い主と離れなければならないというのは
人懐こいキャラメルにとっては辛いことなのではないでしょうか。
大部屋にいた時には誰よりも先に人に近づいてきて
この部屋に移ってからもケージを開けると
まず人のそばに寄ってきます。

年齢的に落ち着きがあるともいえますが
それよりもおそらくキャラメルの元々の性格が
とても穏やかなのだと思います。
犬とのんびりと暮らしたいという方には本当にぴったりな
キャラメルくんです。
こちらが座り込めばくっついて伏せてきて
キャラメルに癒されること間違いなしです。
どうかキャラメルをずっとずっとかわいがってくださる方と
巡り合えますように。
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<No.III>

※10/16よりレポートに登場(10/9収容)
▽18219 茶 オス 3歳 20キロ~(太り過ぎ;適正15キロぐらい)

見た目の大きさからは想像できないくらい
穏やかな男の子です。
顔の大きさのわりに小さな垂れたお耳が印象的で
まるで猫のスコティッシュフォールドのようなお耳です。

おやつの食べ方もとても優しく、
歯をあてるようなこともなく受け取ってくれます。
まだ若い子なのにはっちゃけるような様子は
今のところは見られません。
まだ環境に馴れておらず、これから変化は見せてくれるかも
しれません。

かなりぽっちゃりとした体型で、ダイエットが必要だと思われます。
太っているのが影響しているのか、少し息苦しそうに
ゼイゼイいうことがありました。
フィラリアの影響の可能性もありますが、気管支系に少し問題が
あるのかもしれません。
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<No.VIII>

※10/23レポート初登場(10/18他抑留所より移送?)
▽18225 オス(去勢済?陰睾?) 6歳 14-15キロ


とても穏やかな男の子です。
人馴れは問題ありませんが、少しオドオドしている様子も
見られました。まだ環境に馴れないだけかもしれません。
笑顔を見せているように見えますが、
おそらく緊張からお口があいてしまっているだけのようでした。

身体はほとんどが茶色なのに、顔だけ頭頂部以外は白が多く、
目の周りと鼻先だけが茶色という、
これまた雑種のオンリーワン柄な子です。
腰骨や肋骨がはっきりとわかるくらい痩せています。
それでもおやつにはあまり興味がないようで、
目の前に差し出しても無視することが多かったです。
お座りやお手まで披露してくれました。
この子も間違いなく人に飼われていた子です。
こんないい子がここにいること事態本当に理解に苦しみます。
こんどこそ本当のご家族が見つかりますように。
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レポートは以上で。




by centre_report | 2018-10-24 12:17 | 愛護センターレポート

10/23センターレポート E部屋    6頭

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<E-1>

☆ベーコン
※9/18よりレポートに登場(9/4収容)
▽18174 茶 オス(去勢済み) 4歳ぐらい 12.4キロ
(痩せ過ぎ・適正14-15キロ)

厳つい顔をしていますが、とても気のいい男の子です。
見た目とは正反対のような甘えん坊でもあります。
人が部屋に入ってくると早く出して欲しくて
必死に吠えてアピールしていましたが、
ケージから出てくるとぴたっと吠えは止まります。
そしてメンバーにかわるがわる甘えにきていました。

おやつは手まで食べる勢いで食いついてきます。
それでも以前の異常な痩せ方から見れば
かなりお肉がついてきたように思いました。
まだまだ痩せてはいますが、このままふっくらしていけば
立派な男の子になることと思います。
お座りもとても姿勢がよく、間違いなく以前の飼い主に
教えてもらっていたのでしょう。
ベーコンにも暖かい手が差し伸べられますように。
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<E-2>

※9/25よりレポートに登場  (9/11収容)
▽18188 薄茶白 オス(去勢済) 7歳ぐらい 13キロ程度

この日去勢手術を受けてから、A部屋に移動になりました。
訪問時は手術前でしたので朝ごはん抜きだったこともあってか、
いつも以上にケージの中からワンワンと威勢よく吠えていました。
ただ、ケージから出てしまえば吠えることはありません。
人馴れは全く問題なく、誰にでも甘えてくることもできますし
身体のどこを触っても嫌がることもありません。

アーモンド型の瞳は狼や狐に似ているように見えます。
先週ボラトリさんに綺麗にシャンプーしてもらったので
白くてもこもこした毛も触り心地がよかったです。
シニアの域に入りかけている年頃ではありますが
とても元気一杯ですし、お散歩も上手に歩けそうです。
一緒に生活したら良い相棒になってくれそうだと思います。
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<E-3>

☆アサヒ
※10/2よりレポートに登場 (9/18収容
▽18193 柴 オス(去勢済み) 6歳ぐらい 8キロ
飼い主募集中!!No.18193

言葉では言い表せないような不思議な声でずっと鳴いており、
その声を聞いているだけで
こちらが笑いが止まらなくなるほどでした。
小柄でコロコロとしたアサヒは、
まるで何かのキャラクターのようにかわいくて
ちょこまかと部屋の中を歩き回り、落ち着きがありません。

人が大好きなようで、かわるがわるメンバーに甘えて
擦り寄ってきていました。
動きが早くてなかなか撮影できなかったので
抱っこしてもらうとおとなしくなっていました。
体格も小柄なので集合住宅での飼育も可能だと思います。
また、女性でもひょいっと抱き上げることもできますので
飼い易い子だと思います。
身体のどこを触ってもお口が出るようなこともありませんでした。
柴特有の頑固さはあまり感じられません。
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<E-5>

※10/9よりレポートに登場 (10/4他抑留所より移送)
▽18205 薄茶 半長毛 オス(去勢済み、もしくは陰睾) 
1歳弱 12キロ程度

シャイな男の子といった印象です。
まだ幼いということもあり、今の自分の置かれている状況が
なかなか理解できずにいるといったようにも見えました。
極端にロープも怖がるわけではありませんが、
誘導して外に出すと、腰が引けた状態になっていました。
まだまだ何をされるかわからず困惑しているのでしょうか。

おやつは手からは食べられなかったものの、
床に置いたおやつはすぐに食べることができていました。
身体や頭などを撫でることには抵抗することはありません。
そこまで臆病という感じではないので、
家庭に入って人と一緒に生活していくことで
わりとすんなり人間と馴染んでいくことができそうな予感がします。
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<E-6>

※5/1よりレポートに登場 (4/26他抑留所より移送)
▽5178 白薄茶 メス 4歳ぐらい 13キロ程度 14キロ程度

少し前にはこの子のケージを覗くと
横たわった状態でブルブルと小刻みに震えていて
人は何か怖いことをすると思ってしまっている様子が見えました。
しかしながら、この日はそこまで震えておらず、
少しは人への恐怖感が薄らいできていてくれたらいいなと思いました。
収容当初はロープをかけようとすると唸ったり
触ろうとするとお口が出そうになったりしていましたが
今ではそういった様子は全く見られません。

ロープをかけて、外に誘導すると
ケージの中で多少踏ん張りますが、以前に比べれば
外に出て来られるまでの時間も短くなってきたと思います。
かつては、ケージ外に出てくるとあたふたして
狭いところに潜りこもうとしていましたが、
今は少しおどおどはするものの
慌てて狭いところに行こうとすることはなくなりました。

ベーコンのケージのそばに行った時には
お互い鼻を突き合わせていましたが、喧嘩になることもなく
他犬との相性も悪くなさそうでした。
おやつはまだ手から食べることはできませんが
床に置いたものは、人が見ていても食べられるようになりました。
人の優しさや暖かさを是非この子にも知ってもらいたいです。
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<E-7>

※9/18よりレポートに登場 (6/27引き取り収容)
▽18192  白黒 オス 3歳ぐらい 10キロ程度 疥癬治療

先週のレポートではケージの外にも出られ、
抱っこもできるようになっていました。
収容当初の皮膚の悪かった状態からは見違えるほど
綺麗になってきました。
もうはげていた頃の様子が思い出せないほどです。

この日も外に出してみようと思ったのですが
よく足を見てみると、爪がかなり伸びきってしまっていて
もう少ししたら爪が丸まってきてしまいそうなほどでしたので
コンクリートの滑る床で抵抗してパニックにさせては
かわいそうだと思い、この日は出すのをやめました。

それでも私自身がケージの中に入り、
この子のすぐ横にぴったりとくっついて身体を撫でても
抵抗することもありませんでした。
おやつも手からもらうこともできます。
家庭に入って人と一緒に生活するようになれば
すぐに甘えん坊に変身しそうな子です。
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レポートは続きます。





by centre_report | 2018-10-24 11:19 | 愛護センターレポート