ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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8/14センターレポート 収容室②③  7頭

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加筆・修正しています。





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収容室② 3頭


※8/14レポート初登場 (8/1収容)
▽18141 茶黒 オス 1歳ぐらい 16キロ前後


シェパードの血を確実に引いてそうな見た目の男の子です。
推定1歳とのことですが、もしかすると1歳未満の子犬かもしれないとのことで
歯を見てみたら、確かに真っ白で綺麗な歯をしていました。

捕獲地域は野良の多い場所なので
この子も殆ど人とは関わりなく生きてきたようです。

当然ながらロープで引かれることなどには全く慣れておらず
外に出す時は引かれることに抵抗して
トルネードしながらなんとか逃れようとしていました。

ロープを噛み、一生懸命逃れようとしていましたが
人へは歯を向けようとはしていませんでした。

身体や頭を撫でられることにも全く慣れていまい様子でしたので
この日は無理に触れるのはやめておきました。

まだ何が何だか分からず、不安で仕方がないのだと思います。
時間の経過と共に少し落ち着きが出てくるでしょうから
またよく観察してきたいと思います。
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※6/12よりレポートに登場(5/31収容)
▽18072 白黒 オス 3歳ぐらい 10キロ程度

散歩にも出ているこの子は、ロープにも全く抵抗感は無くなったようで
自分からすんなりと外に出てきます。
外に出ると、トイレを済ませるまでは少しソワソワしています。
トイレを済ませると、おやつがもらえることを学習していて
自分から人のそばに寄ってくるようになりました。
手からおやつを食べ、その様子からは殆ど警戒心は感じられません。

しかし、触れようとするとまだするりと身をかわして
必要以上には関わろうとはしません。
地域で餌をもらいながら独りで生きてきた子なので
人とは一定の距離を保つことが安全なのだと身についているのだと思います。

少しずつ人との生活に馴染めるように
日々経験を積ませることが今のこの子には必要なのだと思います。

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※8/14レポート初登場 (8/7収容)
▽18145 茶鼻黒 オス 1-2歳 8-9キロ
左後脚負傷


一見可愛らしい子犬のようですが成犬で
後ろ肢の踵から下が何かの罠に掛かったのか
千切れたようになっていて、骨が露出していました。
出血はしておらず古い傷でも、真新しい傷でもないようだとのことです。

この子も野良に近い生活をしてきた子なのか
人馴れはあまりしていないようでしたが
選定時は詳しく見るためあちこち触ったそうですが
口が出るなどの行為は見られなかったとのことです。

おやつは手から食べられましたので
仲良くなるきっかけは掴みやすい子だと思います。

手が負傷した足先に近づいた時は唸っていましたので
まだ痛みがあるのだと思われます。(T獣医師にお伝えしました)

ひどい傷を負っています。

これが人間なら泣き叫んでいてもおかしくはありません。

センターでも当然治療はしてくれていますが

設備の整った病院での治療が必要と思われます。




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収容室③ 4頭

この2頭は一緒にいたところを捕獲されたそうで、おそらく姉妹か何かだと思われます。
マイクロチップが入っていたため
センターから当然連絡を取ったそうですが、お迎えに来ることはありませんでした。

仲の良い2頭なので、それぞれのケージから一緒に出してみましたが
おやつも争うことなく2頭一緒になってねだる姿はとても可愛らしく、

こんなに愛らしい2頭がどうしてこのような状況に陥ってしまったのか・・。

この子達は7歳で、7年ほど前に柴のブームでもあったのでしょうか。
このところあまりにも、シニアの柴の収容が多いです。

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※8/14レポート初登場 (7/26他抑留所からの移送)
▽18144 柴 メス 7歳 7-8キロ

スラリとした柴も多い中、手足や首が短く太めで
全体的にコロンとした柴犬ちゃんです。
もう一頭の子よりはやや身体が大きいですが
それでも充分小ぶりです。

毛並が良く、見るからに健康そうです。
抱き上げても抵抗したり怒ったりすることはありませんでした。

おやつは手から食べられ、目をキラキラさせながら
おやつをもらっていました。

人を疑うよう様子もみられませんので
ちゃんと可愛がられた時期もあったのかもしれません。

7歳とは思えないほど若々しいこの子に
二度と手を離さない責任と愛情を持ち合わせた方とのご縁がありますように。

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※8/14レポート初登場 (7/26他抑留所より移送)
▽18143 柴 メス 7歳 6キロ程度
オレンジ色首輪(識別するためにセンターでつけたものです)

人馴れ抜群で、柴らしく少しマイペース
お茶目で可愛い女の子です。 
抱っこされることにも慣れています。
どこに触れても怒ることはなく、あまり気にもしない様子でした。
6キロ程度と小ぶりで、女性でも片手でひょいと抱っこできます。

様子を見ていると、この子の方がやや感情が声に出やすいと思いました。
と言ってもネガティブなものではなく
「早くこっちに来てよー!」とか「トイレー!トイレに出してー!」
と言うような、人に伝えたいことを声に出すといった感じです。

狭いケージなどには慣れていないようで
ストレスが溜まるのか、時折甲高い声を出していました。
室内を自由に歩かせている時には
騒いだりすることはありません。

この子も姉妹犬と同様に、二度と路頭に迷わせないような
責任感のある飼い主さんと巡り会えますように。

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※7/24よりレポートに登場 (7/17収容)
▽18126 茶白 オス 2歳 11キロ程度

狭いところはかなり苦手な様子で
部屋に人気を感じると、終始出してくれと甲高い声を出して
一生懸命アピールしてきます。
見るからに活発そうで、自由に走り回ることが好きそうです。
手足もマズルも長めで、何かの猟犬の血が入っているのでしょうか。

先週のレポートでは、身体を包み込むように触れてみたようで
その時に怒ったり口が出るようなこともなかったそうです。

時々撮影中に他の子にケージの中を覗いていますが
威嚇のような行為は見られません。

ロープで引かれることにも抵抗しないので
一日も早く、たくさん散歩に連れ出してもらえる環境に置いてあげたいです。

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※7/31よりレポートに登場 (7/20収容)
▽18129 柴 メス 9歳ぐらい 9キロ程度
(小さい乳腺腫瘍あり)

抜群の愛くるしさで、コロコロとよく動き回り
見ただけではシニア犬とは思えないほど元気があります。
ただ、身体が小さいのでパワフルとまでは感じません。

先週までは感じなかったのですが
毛が全体的にチリチリとしていて
触るとザラザラして結構荒れているような気がしました。

とても人懐っこい子ですし、今までは人のそばにいたのでしょうから
急に独りになり、ストレスから毛をガジガジ噛んだりかきむしったり
しているのかもしれません。

こんなに愛らしい子が、シニアになってからぽいっと
簡単に放棄されてしまうことが不思議でならないですし
憤りを感じます。

元飼い主が探している可能性もあるかもしれませんが
迷子札ひとつついてさえいたら、家に帰れたはずです。
本当の意味で守り抜いてくれる方とのご縁がありますように。

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レポートは続きます。


# by centre_report | 2018-08-17 01:28 | 愛護センターレポート

8/14センターレポート D部屋    3頭

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この日は人手が多かったお陰で、撮影前に他の同行メンバーたちともゆっくりふれ合いました。
そのせいか、いつもは人の様子を慎重に観察する時間が長いのですが、この日は撮影開始時から落ち着きがあったように感じました。


※29/8/15よりレポートに登場(29/8/10他抑留所より移送)
▽4926 薄茶黒 メス 1歳ぐらい 11-12キロ

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他のメンバーとゆっくりふれ合ってもらったからか、この日はワタワタすることがほとんどありませんでした。
落ち着いた様子でおやつを受け取るのですが、今までとは違い腰が引ける様子もほとんどありませんでした。

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途中からはおやつを受けとるのを止め、床で休む場面も見せてくれました。
手を伸ばせばすぐ届く距離で背中を見せてくれたのにはビックリしましたが、
こちらが動けば離れてしまいます。
少しでも触れようとすれば慌てて逃げてしまうので、撫でられる気持ち良さを教えてあげられないのがもどかしくなります。





※29/8/22よりレポートに登場(29/8/10他抑留所より移送)
▼4941 茶黒 メス 2歳ぐらい 10-11キロ

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↑上の子と血縁ですが、この子の方が人に対して腰が引ける様子が多く見られました。
伸ばされた手を必ず確認するかのように、触ることはできず逃げてしまいます。

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水入れの中身を入れ替えるために蛇口を開けると、水が流れる音が響くのですが、
その音から離れるために人のそばに避難することはできていました。

人が立ったままでは受け取れなかったおやつを、中腰の人からは受けとることができました。

今までは頑張って吠えることが多かったこの子も、少し前から吠える回数が随分と減っていましたが、
この日、撮影開始から終わりまで吠えることは1度もありませんでした。







※3/6よりレポートに登場(1/25収容)
▽5108 茶 メス(不妊済)1歳ぐらい 12キロ程度

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定位置となるこの壁から、身体は動かさず目だけは周りを観察していました。

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目の前でどんなにおやつを見せつけてもヨダレすら垂らさず、最終的にはそっぽを向いてしまいます。

身体はどこを触っても怒ることはありませんが、触った瞬間だけビクッとする時がありました。
かと言って身体を固く緊張させることはありませんでした。

頭や口元をしばらく触っている時に頭を振ることがあったので、場所によっては嫌だと表現できるようになったのかもしれません。

声をかけながら上半身だけ抱き上げようと試みてみましたが、長く伸びた爪をスノコにかけて力強く拒絶したので無理強いはしませんでした。

口元の1番近い場所におやつを置いて部屋を出ると、他の2頭が早々と食べていましたが怒る様子はありませんでした。







レポートは続きます。




# by centre_report | 2018-08-16 12:03 | 愛護センターレポート

8/14センターレポート C部屋    1頭

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C部屋 1頭

※7/10よりレポートに登場 7/6引き取り収容)
▽18120 Aコッカースパニエル オス 9歳 11-12キロ(見た目より重いです)



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ケージのある部屋に入ると、私たちを笑顔で迎えてくれました。

1秒でも早く人のそばに行きたい!とケージの中で動き回っていましたが、吠えて騒ぐことはありませんでした。

ケージから出てもらい外にあるドッグランへ行くための準備中も、メンバーにすり寄って喜びを必死に表現してくれました。

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ドッグランでは伸び伸びと落ち着いてゆっくり外を満喫します。
他の犬とは相性があるそうですが、聞こえてくる犬の声を気にする様子はなく、
気づけば人のそばに寄ってきてくれます。

抱き締めたり抱き上げられることに慣れているの、か嫌がる素振りはありませんでした。

ドッグランの外に人を見つけると嬉しそうに近寄って行ったり、
声をかけるとニコニコ笑顔になったり、
身体を何度も擦り寄せて、
とにかく人と一緒に過ごせるのを全身で嬉しい!と表現してくれます。

リードを付けてのお散歩は、フラフラと好きな方向へ進みがちですが、強く引くことはありませんでした。
人のペースに合わせて歩いてくれます。
トイレは女の子スタイルなので必ずしゃがんで済ましています。
足を上げずに済ますのですが、終わった後の砂かけ行動が激しく、まるで狙っているかのように人に向かって砂かけをしていました。

以前ドッグランへ出した時と同じくオシッコの回数がとても多いのが気になりました。
マーキング行動なのか膀胱炎などの影響なのか判断はつきませんでした。

左目にイボのような出来物があり、センターでも治療をしてくださっているのですが、
嬉しさを表現するスリスリ行動で出血してしまいました。
本人は特別気にしている様子はありませんでしたが、違和感があって頭を擦り寄せてきていたのかもしれません。

人と一緒にいられさえすれば、とても落ち着きのある健気でおちゃめな男の子です。





レポートは続きます。


# by centre_report | 2018-08-16 11:47 | 愛護センターレポート

8/14センターレポート 4日目部屋  2頭

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バロン母さんのレポートです。
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※一部コメントのみ以前のレポートより転載しています。


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真ん中のブラックタンの男の子はこの日引き出しました。
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※28/8/2よりレポートに登場 (28/7/28他抑留所より移送)
▼4535 黒 オス(去勢済) 4-5歳 2-3歳 16キロ


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この日もクマのような座り方で
人と目を合わせないように座っていました。
おやつは人がいても食べることもありますが
この日は少し緊張していて
見ているときは食べることはできませんでした。

最近はほんの少しであれば触れることもできるように
なってきたようです。

まだ若い子ですが生きてきた大半の時間を
季節の移ろいを感じることができない部屋で過ごしています。

せめて日差しや風などを感じる環境で過ごすことができるようになったら
精神的にもっと良い影響が出てくるのだと思います。

どれ一つとってもまだまだこれからなことばかりですが
少しずつ変わっていく様を楽しみながら見守ってくだる方と
ご縁がありますように。









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※29/5/30よりレポートに登場(29/5/25他抑留所より移送)
▽4868 茶黒 オス(去勢済) 2歳ぐらい(6/19修正) 10.8キロ

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この子は収容当時はそれほどのビビリとは思いませんでしたが
月日が増すほど人と距離を取るようになってしまいました。
生きてきた大半をセンターで過ごしているので
人がどんなものなのか、外の世界がどんなものなのか
知らずに育ってきています。

体を拘束するようなふれあいをしたことがないので
どのような反応を示すかまだ未知ではありますが
収容当時に触れた時には抵抗したり
口が出たりするようなことはありませんでした。

すでに2歳にはなっていますが、お顔はまだあどけなさが残っています。
日の下で楽しく散歩する姿をいつか見てみたいです。

まだ若く可能性に満ちた子なので
どうかお気に留めていただければと思います。






レポートは続きます。


# by centre_report | 2018-08-16 11:16 | 愛護センターレポート

8/14センターレポート 別室     3頭


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バロン母さんのレポートです。

コメントの一部は以前のレポートより引き継いでいます。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
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一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
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★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。






☆サリー

※3/27よりレポート登場(3/22引き取り移送)
▽5136 茶 メス(不妊手術済) 3歳ぐらい 18,75キロ

8/14:規則正しい生活を送るうちに
いつのまにか身体が健康的に締まってきました。
身体が軽くなったためか、動きも出てきたように感じます。

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サリーちゃんのお好みでないおやつだと
食べてもらえませんが、この日のおやつは
お口にあったようですぐにパクパク食べてくれました。

レポートを見て、これならサリーちゃん
食べてくれる?とおやつを差し入れしてくださる方もいて
多くの方が気にしてくださっているのだと思います。

職員さん達が毎日丁寧にこの子に接してくださっていますので
私たちは無理なスキンシップは避けていますが
少しでも人は怖くないと認識してくれるよう
週に一度ではありますが、おやつでコミュニケーションを続けたいと思います。













☆リッキー

※5/22よりレポートに登場 (5/17他抑留所より移送)
▽18051 茶 オス 6歳ぐらい 15キロ

8/14:人がそばに行っても緊張することが少なくなり
笑顔らしい表情も増えました。
以前は職員さんが数人でリッキーくんを歩かせたりしていましたが

最近はリードでの誘導もすんなりいくようになったようで
私たちでもリードを引けるようにまで変化したリッキー君です。

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オトナの犬といった、貫禄を感じる子です。
少々びびりのようにも感じましたが、
深刻なほどでもなく、単に慎重なだけなのかもしれません。
人馴れが進むように、
日中は職員室で過ごさせてもらっていた時期もあったようですから、
そのお陰で、控えめながらも手からオヤツも食べてくれました。

以下↓以前のコメントも引き継ぎます。
ケージの扉を開いて撮影しようとしたら
立ち上がってこちらに近づいて来てくれたので
少し心開いてくれたのかとひとり喜んでいたら
職員さんから、「それ、逃げようとしたんですよ」と教えられガックリ。
リッキーくんはまだ隙あらば逃げようとするのだそうです。
まだまだ油断のならないリッキーくんです。

外に出す時は、なだめたり落ち着かせたりしながら
職員さん数人で対応しているようで
まだ馴らすのには時間が掛かるようです。







☆バズ

※5/15よりレポートに登場 (5/14他抑留所より移送)
▽18047 薄茶白 オス 1歳 10キロくらい


8/14:経験不足によるビビリっ子で
今でも不安なことがあるとお口が出てしまうようです。
ただ、旧子犬舎にいた時のように
飛びかかるような勢いは見られなくなりました。
ゆっくりであれば触られることにも抵抗はしません。
少しずつですが変化は確かに感じられますし
1歳になったばかりの若い子なので、まだまだ可能性に溢れています。

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この子がランに出ているのを見た時は、大変有難くもあり、
そしてとても嬉しく思いました。
大切な時期でもある若い子の、頑なな警戒心を見ていたので、
それを解いてあげるためには、
少しでも人の存在を多く感じる環境が好ましいに違いないので、
今後少しでも警戒心が和らいでくれたら良いなと期待しています。

以前の部屋では、フリーだった分、
好き勝手にあちこちと逃げ回っていました。
ここではリードで繋がれていましたから、
一瞬逃げようとして少しパニックになってはいましたが、
行けないことに気付くと、意外と諦めも早くてジッとしていました。

良い方向に行くことを願っています。



レポートは続きます。


# by centre_report | 2018-08-16 11:13 | 愛護センターレポート