ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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ちばわんの趣旨

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2019年 05月 16日 ( 4 )

5/14センターレポート A部屋    6頭

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ひなのんさん・猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田



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★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)
★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。






<A-Ⅰ>
※4/23よりレポートに登場 (4/22他抑留所からの移送)
▽19028 ジャーマン・シェパード オス(去勢済) 3-5歳 21.8キロ  


体重が21.8キロとは信じられないくらい
身体も存在も大きいです。
おやつ欲しさにお座りをして見せてくれました。
写真では大人しそうに見えますがなかなかパワフルです。
本犬は遊びのつもりでも、この子のパワーだと
気を緩めていたら弾き飛ばされそうです。
性格は人懐こくてよい子ですが
しっかりコントロールできる人でないと簡単には扱えないと思います。
他の犬には今のところあまり興味を示したりはしていませんが
犬同士の相性もしっかり見る必要があります。
見た目のカッコ良さだけではなく、犬種の性質をよく理解した上での
ご検討をよろしくお願いいたします。
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<A-Ⅱ>

※5/14レポート初登場 (5/13他抑留所より移送)
▽19042 茶白 オス 5歳 12.25キロ


明るくて元気いっぱいな男の子です。
構ってもらうのが嬉しくて仕方ないのか
終始落ち着きなく動き回っていました。
人馴れは問題がないようで
抱き上げられても抵抗することがありませんでした。

チャカチャカしているので、他の犬たちがこの子を見て怒っていましたが
この子自身はあまり周りの犬のことは気にならなかったようです。
右臀部にふくらみありで、腫瘍かと思いましたが
床ずれの痕のようにも見えました。
今見る限りには体調に問題はなさそうです。
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<A-Ⅳ>
※4/23よりレポートに登場 (4/12収容)
▽19030 茶長毛 オス(去勢済) 8歳程度 10キロ


モコモコのぬいぐるみのような
どこかの地域のゆるキャラのような
一度見ただけで忘れなれない風貌の男の子です。
収容当時はフードガードのような行為があったそうですが
今は底抜けに明るくて人が好きなごく普通の子になっています。
収容前に飢えて食べられない時期があったのでしょう。
今でも食いしん坊さんなのは変わりないので
食べられなかった時期はおそらくピリピリとしていたのだと思います。

換毛期のようで抜けかけの毛がごっそりついていたので
おやつを与えながら毛を皆でもしゃもしゃ抜いたのですが
その時攻撃的になることはなく唸ることもしませんでした。

なんとも愛嬌と味のあるこの子にも
よいご縁が巡ってきますように。

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<A-Ⅳ>

※5/7よりレポートに登場 (4/17収容)
▽19031 茶白 オス 3歳 14.2キロ 


5/14:他の子を構っていると
ヤキモチからか、その犬に対して唸ったり吠えたり
他の子が近くに寄ってきていなくても
姿を見ながら怒っていました。
2頭ぐらいに同じ反応をしていたので
1頭で向き合ってあげた方がよいタイプなのかもしれません。
人に対してはニコニコで、声もよく届き
ごく普通の懐っこい男の子です。


ニコニコ笑顔が可愛い明るい男の子です。
初めて会うメンバー達にも代わる代わる挨拶し、撫でてもらうと嬉しそうにしていました。
ケージの外に出たのが嬉しかったのか、落ち着き無く動き回ってはいましたが、
何度か声をかけるうちにお座りを披露してくれる場面もありました。
抱き締められても抱っこされても嫌がらず、むしろ何事も楽しい!と言っているような表情ばかり見せてくれました。

吠えもせずお利口さんと思っていたのですが、他の犬の撮影中は大きな声で吠え続けていました。
他の犬が見える時だけ吠え、死角になると吠え止んでいました。
焼きもちもあるのかと思います。
他犬との相性など、今後もよく観察したいと思います。
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<A-Ⅶ>

※5/14レポート初登場 (5/13収容)
▽19041 茶 メス 2歳 10.25キロ


少しシャイな女の子です。
お産経験がありそうだとのことでした。

ケージを開けても自分からは出てこられなくて
こちらから中に入って抱っこで出しました。

お部屋が変わったり、隣のらんま君はずーっと吠えていたり
見知らぬ人に囲まれて何ごとかと戸惑っていたのだと思います。
しばらくはとても緊張しているようでした。
でも吠えないし、ましてや怒ることもありません。
攻撃性はありません。
できるだけ視線を外そうとしていましたが
固まるほどのビビりっこではないと思いました。
毛艶も悪くなく、歯もきれいで保護犬にしては状態は良い方だと思います。

おやつに対しては、今のところそれほど興味はなさそうでした。
どこでスイッチが入ったのかわからないのですが、
突然、遊ぼう!と体を寄せてきたり、頭を押し付けて甘えたりしてきました。
人への不信感は持っていないと思います。
どれくらい放浪していたのかわかりませんが、
人と暮らしていたことは確かだと思います。
すぐに家庭に入っても問題なさそうに思います。
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<A-Ⅷ>

☆らんま
※12/28よりレポートに登場(12/19収容)
▽18300 茶黒 オス(去勢済) 6歳程度 12キロ程度
飼い主募集中!!No.18300

ケージの中でけたたましく吠えてしまうらんまですが
一歩でもケージ外に出ると
まったく別犬のようになります。
抱っこも好きですし、人の言うこともよく聞きます。

人が好きで常にそばにいたいことと
もともと活発な性格で、動きに制限の出るケージの中にいることが
苦手ということ。
それで吠えてしまうのだと思うのですが
室内フリーで居られる環境であれば
穏やかに過ごせると思います。
人馴れ抜群のらんま君が、安心して暮らせるような環境に
一日も早く入れますように。
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by centre_report | 2019-05-16 22:42 | 愛護センターレポート

5/14センターレポート C部屋    2頭

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ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。



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以下2頭、きょうだいと思われます。
     ↓ ↓ ↓


※5/14レポート初登場 (5/9他抑留所より移送)
▽19039 黒茶 オス 生後10ヶ月ほど 7キロ程度


つぶらな瞳が可愛い男の子です。
あまり清潔な場所で育ってきてはいないのか
耳の後ろや身体の所々に脱毛があり皮膚が荒れていました。
ロープには慣れておらず
一生懸命ロープを噛み切ろうとしていました。
気持ちを落ち着かせるように背中を優しく撫でていると
次第に大人しくなり、そこからはほぼ無抵抗でした。
そっと抱き上げると、暴れることもなく
ただ慣れてはいないようで身体に力は入っていましたが
抱き上げられたまま、犬用チュールを舐めることができていました。
今は一番怯えている時期だと思いますが
家庭に入ればそう時間を要さず馴れてきそうな子です。

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※5/14レポート初登場 (5/9他抑留所より移送)
▽19040 茶黒 メス 生後10ヶ月ほど 7キロ程度 


19039ときょうだいと思われます。
男の子と同じようにシャイですが
この子の方が若干人に馴れている感じがしました。
ビビリというよりは経験不足からくる慎重派と言った感じです。
抱き上げられた状態で、この子も犬用チュールを舐めることができていて
おやつも口にできていたので、食べ物には関心が高く
食べ物を上手く使って仲良くなることはそう難しくなさそうです。

抱き上げている写真ばかりなので判りづらいですが
脚が短めで、コーギーMIXのような見た目をしていました。
とても可愛らしいきょうだいです。
家庭に入ることができれば瞬く間に変わっていきそうです。  

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レポートは続きます。




by centre_report | 2019-05-16 22:41 | 愛護センターレポート

5/14センターレポート E部屋    2頭

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猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
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<A-1>
☆ソラン
※1/29よりレポートに登場 (1/28他抑留所から移送)
収容室①から移動
▽18321 茶 オス(去勢済み)2歳程度 13キロぐらい13.5キロ(太り気味)
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去勢手術を済ませ、収容室から移動になったばかりで
戸惑いもあるのでしょうが、この子はこの状態から
ほとんど動きませんでした。
ワンチュールをもらうために首をぬ~っとのばしたり、
人の動きを気にして頭をぺこぺこと上下左右に動かす程度でした。
それでも目だけは必死に動かして、私たちのこと=チュールを
凝視していました。
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まん丸の目なのでそれがとてもかわいいのです。
それにこのエリカラ、思わず吹き出しそうになるのですが
抜けることもなく収まっています。
頭が小さいのでしょうか。
かなり慎重なタイプだと思いますが、食いしん坊なので
人への馴れは案外早いと予想します。
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以前のレポートとエリカラなしの写真も転載します。

収容当初より大分体重オーバーになってきたようです。
運動不足というのもあるかと思います。
顔が小さいわりに身体がぽっちゃりしており、
ロープをかけてもするっと取れてしまいがちなので
慎重にロープで誘導しましたが、
まだケージから出る時にはバタバタしてしまいます。

大きな目を更に大きくして
驚いたようなお顔になってしまいますが、
ちゅーるを一口、口につけてあげると表情が一変し
早くちょうだいよ!と首を伸ばして要求してきます。
食いしん坊さんなので、おやつなどを使って
仲良くなっていくことができると思います。

まだ臆病度合いが強いように思えますが
そこまでのビビリくんではないように思います。
人と一緒に生活していく中で人への恐怖心などは
食いしん坊のこの子ならばわりと早く拭えることが
できそうな気がしています。
まだまだ幼いうちですから、これからどんどん進歩が
見られると思います。
この子の進歩を一緒に見守ってくださる方は
いらっしゃいませんか。
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5/14はエリカラをしていることもあり、
無理にロープで出すのはやめましたが、
怖くても固まるだけで威嚇などの素振りは一切ありません。
まだ若いですからどんどん経験値を増やして、
楽しい家庭犬生活を送らせてあげたいです。





<A-4>


※4/16よりレポートに登場 (4/9収容)
収容室②から移動
▽19011 テリア風茶 オス 3歳 11キロ
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終始コマッタ顔だったテリアミックスです。

出たくもないのにロープをかけてケージから引き出され、
頼んでもいないのに浮いた毛を抜かれ、
無理やり口を開けて歯も見られ、実際、困っていたようです。
それでも唸ったり威嚇したりはせず、ただされるがままです。

換毛期でボサボサですが、きれいにブラッシングすると
きれいなワイヤードになると思います。

ケージに戻そうとした時、この子にしては珍しく抵抗していました。
よく言われるように、テリア気質の頑固さがあるのかもしれません。
環境にも人にも慣れたら、きっと活発な面を見せてくれると思います。
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以前のレポートを転載します。
人馴れ抜群とはいえませんが、
人に対しての恐怖心などは持ち合わせていないようで
自ら人に寄ってくることもできます。
身体のどこを触っても嫌がることもありません。

推定年齢のわりには落ち着きがあり、
あまりはっちゃけている姿はまだ見たことがありません。
しかしながら、まだ3歳程度の若い子ですので
環境に慣れてくればもっと元気な姿を
見せるようになるかもしれません。

ロープで誘導しても抵抗することはありませんので
すぐにお散歩にも出られそうです。
今すぐにでも家庭に入ってやっていけそうです。
おやつは大好きなようで、おやつを見た途端
人に近づいて「ちょうだい」と言ってくるような子です。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。

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このきれいな瞳が家族と一緒ににこにこ輝くように願っています。



レポートは続きます。




by centre_report | 2019-05-16 09:48 | 愛護センターレポート

5/14センターレポート 子犬舎1頭・旧子犬舎1頭

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子犬舎 1頭

<2-6> 

☆デーブ
※2018/10/16よりレポートに登場(2018/10/9収容)
▽8219 茶 オス(去勢済) 3歳 4-5歳 20キロ 18キロぐらい
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優しい目をした男の子です。
収容当時はかなり体重があり、ぽっちゃり体型でした。
体型やフィラリアの影響か咳もひどかったため、
センターでも治療・体調管理されており、
以前と比べるとだいぶスッキリした体つきになっています。
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穏やかな性格でおっとりしており、人も大好きです。
毎日、職員さんに散歩に連れて行ってもらっていますが
人の指示を聞いて、ゆったりと歩くことができます。
引き続き、運動やフィラリアの治療は必要ですが
家族と暖かい家庭で過ごすことができるならば
デーブにとって理想的だと思います。
いつも笑顔のデーブをこの先も優しく迎えてくれる家族に巡り会えますように。






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おやつを持っているせいもあると思いますが
撮影中はうれしそうに終始ニコニコしています。
初めて会う私にも緊張することもなく、人を信頼してくれているのがわかります。
こんなに優しい子がどうしてここにいなくちゃいけないのでしょう。

写真はアップはしませんが隣のスペースにいる子犬を構っているときに
乾いた咳をしていたのがとても気になりました。
気になったので抱きしめてみると、脈が早いように感じました。
フィラリアの治療中ということが影響しているのか、たまたまだったのか
4~5歳にしては歩き方がシニアっぽいのも心配です。
人と寄り添っていたい子ですから1日も早く
家庭でゆっくりと治療に専念させてあげたいと思いました。








旧子犬舎 1頭


<1-3> 

☆ギョウザ
※2018/3/20よりレポートに登場(2018/3/9収容)
▽1547 白・薄茶 メス 1歳ぐらい 10キロ程度
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大きな耳と美しい目が印象的な女の子です。
すでに1年以上センターで過ごしています。
手からおやつを食べることはできるのですが、
体を触られるのはどうしても嫌で、
自分をさわろうとする人の手はいまだに受け入れてくれません。
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何か怖い思い出がギョウザの心に深く刻まれているのでしょうか。
どうか、人の手が怖いものではなく、
暖かいものなのだと少しでもギョウザに思ってもらいたいです。

センターのこの部屋で、独りの日々を送るのではなく、
人と一緒に暮らして、少しずつ経験値を上げていける環境が望ましいと思います。
一緒に生活を共にして、ゆっくりギョウザの心を溶かして
時間をかけてギョウザに寄り添ってくれる方と巡り会えますように。

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隣の仔犬部屋を見ていると、低く響いて唸る声が聞こえてきました。
まさかこの子とは思えなくて、不思議な気持ちでドアを開けると、
唸っていたのはこのお嬢さんでした。
唸る声とお顔のギャップがありすぎて、つい笑ってしまいましたが、
この子にとっては初めて会う私はとても怖かったのだと思います。
でも、ただ唸るだけで威嚇する素振りはまったくありません。

近づくと逃げますが、おやつはしっかりいただきますと食いしん坊さんです。
ここに長くいるため、普通の家庭犬のような経験を積み重ねることができず
人に対しても腰が引けてしまうのだと思います。
「バイバイまたね」と言うと、名残惜しそうな表情を見せてくれた気がしてうれしくなりました。
本当は甘えたいのかもしれません。





レポートは続きます。



by centre_report | 2019-05-16 00:42 | 愛護センターレポート