ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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持って 正しい情報のみを伝え、当ブログ記事のリンクもお願いします
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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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2019年 03月 14日 ( 1 )

3/12センターレポート 別室     4頭



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メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。


1週だけ空いてしまいましたが、今週も引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)
★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。






※9/18よりレポートに登場 ( 2018/6/16他抑留所より移送)
▽18183 薄茶(半長毛) メス 1歳ぐらい 12キロ前後
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人馴れしていないので、より人と係わりを持てるようにと、
毎日ランに出してに繋ぐようにされています。

この子は、私の動きに合わせて、常に動いていました。
それでも、以前のフリーの時とは違って、
繋がれていることは理解できているようで、
バタバタと動くようなことはありませんでした。

職員さんによると、この子はこちらがゆっくり動くことで、
恐怖が和らぐようだとのことでした。
クレートに入れて室内⇔ランを移動させているのですが、
ゆっくり手を入れれば、首にかけたチェーンも落ち着いて取れるそうです。
本当に個々の様子をよく見て対処されていることに感心しました。

人馴れに変化はまだ見られませんが、
関わる上での突破口みたいなのが見つかれば、
少しは関わり易いかと思います。
姉妹と比べるとこの子の方が諦めが早いそうです。

それでも、時間をかける必要があると感じます。
家庭に入れて時間をかけることが一番の近道でしょうが、
向き合う時間を十分持つことができる環境が望ましいと思います。

この日は小さな変化ですが、
感じることができました。
今まではオヤツを見せても、
逃げることばかり考えているような動きをしていましたが、
この日は置いたオヤツから目を離さず。
そのまま座って動かずに見ていたら、
咥えて、少しでも私から遠い位置に持って行き、
それから食べていました。


2/12追記
人への警戒心を和らかせるため、
職員さんが時間を割いて、
体を撫でに来てくれました。
普段、お世話をされているので、
この子と係わる上でのコツのようなものが、
わかっているのでしょうか。
ジタバタと動き回ることもなく、警戒はしながらも、
ちゃんと人の手を受け入れていました。
時間はかかっても、しっかりと向き合うことで、
こんなこともできるようになるんだとわかったのは、
とても良かったです。

他の子と比べず、
この子の頑張りと、上手に向き合って下さる方の目に、
どうか止まりますよう、祈っています。










※9/18よりレポートに登場 ( 2018/6/16他抑留所より移送)
▽18182 茶白(顔一部黒) メス  1歳ぐらい 12キロ前後
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良いことも悪いことも、色々と吸収する大切な時期にいます。
人に対して強い警戒心を持っている様子を見て、
この子も、人の存在をより多く感じられるようにと、
毎日ランに出して繋ぐようにされています。

写真撮影中、微動たりともせず私をジッと見ていました。
一生懸命に考えているかのようでした。
表情を見ていても、賢いように感じます。
賢いが故、過去に少しだけ関わって来た人との嫌な思いが、
どうしても忘れられないのかなと想像してしまいました。

ランに繋留されている状況からまた室内に戻る。
この一連の流れは覚えた様子で、
しかしまだその流れに慣れることはできず、
職員さんの登場にかなり抵抗していました。
職員さんたちも一生懸命で、この子と係わる上での癖など、
とても良く観察していて、クレートに入れて上手にチェーンを外していました。
先週までは毎回歩かせる努力をしていましたが、
ここの移動はクレートINに変えて様子を見ているようです。

上↑ のコよりも、警戒心が強いと感じます。
かなり頑なだと聞きましたので、
毎日コツコツと、時間をかける必要があると思えます。
職員さんの関わり方をよく見て来たいと思います。

3/12追記
日によってですが、
この子が人が目の前にいても、
オヤツを食べてくれるようにもなって来ています。
時間をかけ、一生懸命に考えて考えてから口にします。
いつもではありませんが、
こんな変化は嬉しくなります。








※2/26よりレポートに登場 (2018/12/21収容)
▽18352 黒 メス 2歳程度 14.5キロ

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訪問の度、人馴れが進んでいるなと感じます。

↓以下コメント転用します!
12月下旬に出産間近の状態で捕獲収容され、年末に出産したママです。
頑張って6頭産んだのですが、
残念なことにうち3頭は死産。
2頭は翌日に亡くなってしまったそうです。
残った1頭も育ちが悪かったようですが、
無事に育て上げ、晴れてこの子も譲渡対象として紹介できるようになりました。
(仔犬はすでに、他団体さんが引き受けされています)

人馴れしているとは言えませんが、
決して人馴れしていないとも言えず、
初めは慎重に人の様子を見る子のようです。

こちらがいきなりランに入った時は、
かなり逃げ腰になったので、
ランの外に一旦出て、オヤツを置き離れて見ていたところ、
しばらくすると食べていました。
その後は柵越しに手であげてみたり、
そして今度は、中に入ってと、
段取りを踏んで接してみるとそのうち、
安心した様子で、表情もみるみる変わって来ました。

そう時間はかからずに、馴れてくれそうな気がしました。
お茶目な要素を持ち合わせているかもと感じた、
とても可愛らしい子です。

とても頑張ってママの役割を終えたこの子に、
飛びっきり大きな幸せのご褒美がありますように。






バズ
※2018/5/15よりレポートに登場 (2018/5/14他抑留所より移送)
▽18047 薄茶白 オス(去勢済) 1歳 12-13キロ

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↓ コメントは転用します!
いつも訪問メンバーが撮影や引き出しの準備をしているスペースに
バズはつながれています。
職員さんの配慮で、人の存在を少しでも多く感じられるようにされています。

私達がバズを意識せずに動いている時は、さほどバタバタしなくなって来ていますが、
目が合った瞬間から、まだどうしたら良いのか挙動不審な動きが始まります。
それでも当初の様子を知る私達は、このコのほんの少しの変化は感じています。
バズが許せる距離をとってやりさえすれば、警戒はしながらも、
私達が見ている前でもオヤツを食べられるようになって来ています。

気が付けば、バズが当初見せていた威嚇行動も、今は目にすることはありません。
人馴れが進んでいる訳ではありませんが、
威嚇する必要がないようにこちらが対応することで、
この調子で、バズが少しずつ学習してくれることを願っています。

2/25追記
この日は、バズが犬用のチュールに興味を持ってくれたので、
様子を見ながら、いつもよりも距離を縮めてみることに、
挑戦してみました。
近づいた瞬間は、やはりバタバタと逃げ回り出したので、
無理強いはせずに、チュールを差し出してみたり、
垂らしてみたり、引いてみたり…。
結局、まだまだ人の手から受け取るには、
かなり高いハードルがあるようです。
バズにとっては、あの手この手と、
楽しみながら接することができる環境が好ましいのかなと思います。



レポートは続きます。


by centre_report | 2019-03-14 23:11 | 愛護センターレポート