ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

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◇関東のみ
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★猫専用

◇関東のみ



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2019年 01月 10日 ( 5 )

1/8センターレポート 別室      3頭

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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。






引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


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★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)
★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。







※9/18よりレポートに登場 ( 6/16他抑留所より移送)
▽18182 茶白(顔一部黒) メス  1歳ぐらい 12キロ前後

子犬舎から移動になりました。
まだ若いこの子たちの人馴れが少しでも進むように
人と接触する時間を増やそうと、職員さんが移動させてくれました。
この子は身体や頭を撫でられることには抵抗することなく
クレート内にいる間にずっと撫でていても嫌がることはなく
ひたすら固まっている状態でした。
顔もあげてこちらをじっと見ていたりもしますので
芯がしっかりとした子のようです。

子犬舎にいる時にも、この子は同室の子を守るかのように
しっかりとこちらを見つめていました。
逃げ回ることもありましたが、ひたすら顔を隠して逃げるのではなく
こちらの動きなどをしっかり見ながら動いていました。

この日、この撮影の後に外スペースに連れ出そうと
職員さんがチェーンのリードにつないで連れていきましたが
リードで引かれることにはまだかなりの抵抗感があるようで
ひたすらチェーンを齧り、トルネードしていましたので
少し落ち着いたところですぐに部屋に戻していました。

一見するとこれをかわいそうだと思うかもしれませんが、
お散歩に行けるようになるためには、本犬にとっては必要なこと。
最初はかなり抵抗しても、段々と学習してくれるはずです。
職員さんたちも日々工夫し、努力してくださっています。
お散歩大好きになる日が、いつか必ずやってくることでしょう。
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※9/18よりレポートに登場 ( 6/16他抑留所より移送)
▽18183 薄茶(半長毛) メス 1歳ぐらい 12キロ前後

この子も↑の子と一緒に子犬舎より移動になりました。
こちらの子も身体や頭を触られることには抵抗はない
というよりも、何をされているのかわからないという状態かもしれません。
それでも怖いと思いながらも、お口が出るようなこともないので
あとはやはり人と接する時間を増やしていくしかないのかもしれません。

特に↑の子とずっと一緒にいることで、尚更人を避けるようになるので
1頭1頭で管理できる状態にしてもらうのはとてもいいことだと思います。
この子も↑の子同様に、外に出してもらっていました。
チェーンを齧ることはなく、ひたすら逃げ回ろうと
かなり暴れていましたが、諦めてひっくり返ってしまうのに
それほど時間はかかりませんでした。
その後は職員さんに抱っこされて部屋に戻っていきました。
比較的諦めも早いようなので、これから一つ一つ学習していってもらいたいなと
強く感じました。
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先週レポートより↓↓









バズ

※5/15よりレポートに登場 (5/14他抑留所より移送)
▽18047 薄茶白 オス 1歳 12-13キロ

いつも訪問メンバーが撮影や引き出しの準備をしているスペースに
バズはつながれています。
まだまだ近づけば腰が引けてしまいますが、
以前に比べると大分人との距離が縮まってきたように感じます。
もちろん手からおやつを食べるまでには至ってませんが
おやつを下に置くと、私たちが見ていても
食べることには抵抗がなくなってきています。

かつて旧子犬舎にいた頃は、近づこうとするだけで
威嚇するような素振りを見せていたバズですが
今では近づこうとすると人から離れようとするだけ。
人は自分に危害を加えるものではなく
自分の身を守るために威嚇する必要はないと
学習してくれたのではないかと思っています。

この日は移動してきたばかりの↑の子たちが
チェーンで引かれてパニックになっている姿をじっと見つめており
自分も最初はそうだったと思い返していたのかもしれません。
それを見ても自分もパニックになるようなことはなく、
大分いろいろと周りの環境なども見られるようになったようです。
ゆっくりかもしれませんが、バズも少しずつ学習していると思います。
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先週レポートより↓↓
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レポートは続きます。




by centre_report | 2019-01-10 22:10 | 愛護センターレポート

1/8センターレポート D部屋     3頭

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ぐーちゃんママさんのレポート
+1/8猫の手さん撮影です。
加筆・修正しています。


先週レポートより転載しています。

引き続き、動物愛護センターにいる
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korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

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いつでもほとんど変わりないけど1/8の女子部屋です。


※29/8/15よりレポートに登場(29/8/10他抑留所より移送)
▽4926 薄茶黒 メス 2歳ぐらい 12-13キロ 
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いつ見ても本当に綺麗な顔立ちをしています。
角度によっては目がきつく見えることもありますが、
この子からは気の強そうな部分はあまり見えてきません。
この部屋ではフリーの状態でいるので
なかなか触ることができないでいますが、
人と一緒にいる環境にいれば、少しずつ馴れていくことが
できるものと思っています。
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同室の子がすばしっこく逃げ回るので、
一緒に動いてしまうのがクセになっているように思います。
顔をそむけながら腕をのばしておやつを差し出すと
この子は手からおやつを受け取ることもできます。
ここでの生活が1年を軽く超えてしまいましたが
そこまで問題のある子とは思えません。
この冬こそ、なんとか暖かい家庭のお布団の上で
過ごさせてあげたいと願っています。


1/8記
初めて会った時からほとんど変わっていないと思っていました。
でも写真を整理していて気づきました。
以前と比べると、目がとても優しくなっています。
きつい表情ばかりの印象が強かった子ですが、今回はどれも優しいお顔です。
距離を保てば、手からおやつを食べることだってできるようになりました。
ほかの子より時間はかかるかもしれないけれど、
家庭に入って常に人と接することで劇的に変わる気もします。
もう一歩踏み出してくれたらきっと変わります。と思いたいです。




※29/8/22よりレポートに登場(29/8/10他抑留所より移送)
▼4941 茶黒 メス 3歳ぐらい 12-13キロ(11/27修正)
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最初に紹介した子と血縁関係があると思われます。
少しお姉さんのようなのですが、動きはまるでこちらの子の方が
落ち着きがなく、人への警戒心も強いように思えます。
ずっと動き回って人との距離をとっていますが
人に対して攻撃的になることはありません。
とにかく何をされるかわからなくて、ひたすら逃げ回っている
といった感じです。
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おやつを差し出す時に顔をそむけて腕を伸ばしていても
何度も少しずつ近づいては後退りするのを繰り返して
なかなか受け取ることができません。
それを繰り返していると、「なんで置いてくれないんだよ!」
「食べたいんだから早く置いてよ!!」
とでも言っているかのように、ヒンヒン鳴きながら
文句を言っているのがかわいかったです。

この子は↑の子よりももっと、何かされるのではないかという
恐怖心が強いようですので、一日も早く人と一緒にいる生活を
経験させてやり、何も怖いことはしないのだよ、と
教えてあげなければと思います。

1/8記
よく似ていますが、この子のほうが人の動きに敏感に反応します。
カメラの向きを変えただけでも固まってしまいます。
それでも以前のように「こっちへ来ないで」と吠えることは
ほとんどなくなりました。

簡単に心の扉を開けることはできないかもしれません。
でも、まだ若い子ですから、土の匂い、草のやわらかさ、お日さまの暖かさ
そして人の優しさ・・・いろんなことを見て感じて
1日も早く犬としての生活を楽しませてあげたいです。







※3/6よりレポートに登場(1/25収容)
▽5108 茶 メス(不妊済)1歳ぐらい 13-4キロ(11/27修正)

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この日はいつもの部屋の奥の定位置で伏せていました。
近づいていくと少し動きそうな気配を見せましたが
大丈夫だよ、と声をかけると、その場に留まっていました。
姿勢は同じでも、本当に表情が変わってきたと感じます。
ずっと顔を隠したり、そっぽを向いていたりしていましたが
しっかり前を向いていて、自信がついてきたような表情に
変わってきました。
身体や頭を撫でることも問題なくできますし、
とても穏やかな子だと思います。
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いらないって言ってるのに困っちゃうね。
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この子も間もなく、ここでの生活が1年になってしまいます。
人への攻撃性も見られませんし、人との生活をしていく中で
心を開いていってくれるものと思われます。
この子にすのこの上ではなく、暖かいお布団で
寝てもらいたいと願わずにはいられません。

1/8記
この子が部屋の端から端まで動くのを初めて見ました。
飲み水の容器を気にすることもできず、冷たい水に足を突っ込み、
ビビリウンチも出てしまいました。
その後は定位置につき、いつものように時が過ぎるのを待っていましたが、
何がそんなに不安にさせたのかわかりませんでした。

とてもビジンさんです。穏やかな子です。怒りません。
お口も出ません(出るようなことをしていないからかもしれません)。
3頭ともですが、前回のレポートに書かれた
「すのこの上ではなく、暖かいお布団で寝かせてあげたい」
この1行にジーンと胸が熱くなりました。
どうかよろしくお願いします。



レポートは続きます。


by centre_report | 2019-01-10 16:21 | 愛護センターレポート

1/8センターレポート E部屋     5頭

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ぐーちゃんママさんのレポート
+1/8猫の手さんの撮影です。
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E-No.1

※12/28よりレポートに登場(12/19収容)
▽18300 茶黒 オス 6歳 12キロ程度
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環境に慣れたせいか、部屋に入ると出してほしいと強く主張。


この部屋に入った時にはおとなしくしていて
ケージ扉を開けて出てきた時にもゆっくりと出てきて
穏やかで落ち着いた子という印象でした。
顔の両頬のあたりの皮膚が少し黒ずんでいて
縦に傷が入っているように見えたのですが
傷ではなく、皮膚の状態が良くないだけでした。
お腹や足の部分にも黒ずんだ皮膚が見えていて
毛も薄くなっており、皮膚が角質化したような部分も
ありましたので、ケアが必要かと思います。
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ウロウロとしきりにドアの外に出たがっていました。
皮膚の角質化は随所に見られ治療開始したい状態です。
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人懐っこくぬ~んと寄ってくるのでなかなかピントが合いません。


この部屋にいる男の子たちは
比較的落ち着きのある子たちばかりです。
この子も年齢的な落ち着きだけでなく、
元々の性格が穏やかなのかも知れません。

最初は大人しくしていたのですが、撮影が終わってケージに
戻すと、やはり外で自由になって人と一緒にいられたのが
嬉しかったのか、しきりにワンワンと吠えていました。
皮膚の状態もありますので、なるべく早めに
個別にケアしてあげられたらと思います。


1/8記
この日は決しておとなしいとは言えず、出たいと訴え続けていました。
出してもらえる楽しさを覚えたのでしょうか。
ケージから出すとまったく吠えず、積極的に人に寄ってきます。
出たくて吠えるというより、人恋しさ、構ってほしいためだと思います。
ケージに戻すと、再び「出せ出せ」が始まりました。
優しく「しーっ」と言うとちょっとだけやめるのですが、
強く言っても無視です。優しく接する人には甘えた表情を見せます。
人への接し方をちゃんと心得ているかなりの甘えん坊です。




E-No.2

※12/18よりレポートに登場 (12/7収容)

▽18270 白 5歳ぐらい 15キロ程度
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収容当初はシャイな面も見せていましたが、
今ではすっかり甘えん坊の本性が出てきていて
ケージから出すと、人に会えたのが嬉しくて
ひとしきり皆に甘えてきます。
ケージの中にいる間も、人がこの子のケージの前を通ると
前足でチョイチョイとちょっかいを出してきて
その甘え方にこちらがメロメロになりそうです。


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うれしくてしっぽブンブン。しばらくは落ち着きません。
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人に甘えたくて仕方がないこの子は
この部屋に人が入ってくると途端に甲高い声で鳴いて
早く出して!と必死にアピールしてきます。
他犬との相性は悪くなさそうでしたが、
No.1の子を撮影している時に
この子のケージに近づくとイーっと少し威嚇するような
様子を見せていましたので、相性はあるのかもしれません。
人間でも相性があるように、犬にも相性があり、
大丈夫な子と気に入らない子がいてもおかしくはありません。
甘えん坊なので、自分が甘える前に私たちに甘えていたのが
気に入らなかっただけなのかもしれません。
今後も他の犬との様子も気をつけて見ていこうと思います。


1/8記
この子も部屋に入ると「出たい」の合唱に積極的に参加していました。
ケージから出すとひたすら尻尾ブンブン、今まで吠えていた子とは
別の子であるかのように変身します。
おやつよりも人が大好き。構ってもらえさえすれば満足のようです。
可愛らしく見つめて甘える反則技の持ち主で、
この目で見つめられたら確かにメロメロになりそうです。




E-No.3

☆なっち
※10/23よりレポートに登場(10/18他抑留所より移送)

A-8から移動
▽18225 オス(去勢済) 6歳 15キロ


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人が好きな子にありがちですが、
この子もケージ内では、かなり吠えていました。
寂しくて、甘えたくて仕方がないのでしょう。

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ケージから出すと一変。穏やかな子に変身します。
触ってもらえることが嬉しくて、満面の笑みです。
とても可愛くて、飼い易いように感じます。
オヤツの受け取り方も優しく、
身体のどこを触っても嫌がる様子はありません。
年齢も良い感じのお年頃。
素敵なパートナーになれるのではないでしょうか。


1/8記

前回のレポートそのままの感じですが、なぜか尻尾は下がって

ときには収納していました。

この子だけ、歯を見せてもらえなかったのですが、

歯の写真を撮ろうとしたのが嫌だったせいかもしれません。

ただ、この子にとってしっぽが下がるくらい嫌なことをしても

威嚇や反撃は微塵もなく、すぐにでも家庭に入って問題なく暮らせる子だと思います。





E-No.5

※12/28よりレポートに登場 (12/20他抑留所より移送)
▽18295 茶白長毛 オス 8歳程度 15キロぐらい

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ふわふわな毛に覆われた男の子です。
少し斜視があるようですが、撮影した時には写真では
あまりわからない程度でした。
長毛ですが、汚れもそれほど気にならなかったので
放浪していた期間は短かったのではないかと思われます。

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上手にお座りができます。
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抱っこも慣れています。
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直径8センチくらいの毛玉をぶら下げていました。
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我慢して毛玉を取らせてくれました。ほかにもまだ多数あり。

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犬歯がすり減っています。手入れはされていないようでした。

人を警戒している様子もありませんでしたので
間違いなく人に飼われていたのだと思います。
抱っこしてみても力も抜けていて、抱っこされた経験も
あるように思えました。
少し表情に乏しい感じではありますが、
まだ環境に慣れていないからかもしれません。
年齢的にもシニアにさしかかっているようなので
それで落ち着きがあるのかもしれません。
年明け以降にまたよく様子を見てみようと思います。



1/8記
写真の毛玉は手で少しずつほぐしながら取りました。
途中でちょっと痛い時もあったと思いますが、おとなしく取らせてくれました。
とってもいい子です。

前回のレポートにもあるように、ケージから出した時の第一印象は
「表情が乏しい」です。どうしちゃったの?と思うくらいでした。
喜怒哀楽の感情がほとんど表に出ないのです。
元々の性格なのか、慣れない環境によるものか、はたまた、年齢によるものか。
もし年齢によるものだとすると10歳以上なのかもとも思います。
個体差があるのでなんとも言えませんが、
収容されたための「あきらめ」から感情を押さえているのだとすると、
いっときでも早く家庭に入って、感情を取り戻して欲しいと思いました。




E-No.6
※1/9レポート初登場 (1/7他抑留所より移送)
▽18306 黒茶白短毛 オス 5歳程度 14キロぐらい
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左目上まぶたの真新しい傷が痛々しいです。
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部屋に入るとほかの子たちと一緒に大合唱。
中でも声が高く、いちばんうるさかったかもしれません。
撮影時は分からなかったのですが、2日前に移送されてきたので
不安でいっぱいだったのでしょう。
ケージから出すと借りてきた猫みたいにおとなしく、
体を小さくしていました。

頭を低くして下ばかり向いているので、顔が撮リにくく、
撮影補助のUさんによると、頭を下げて態勢を低くするのは
猟犬によく見られるとのことでした。
前足の汚れが血なのかと思い、手を握って見ても、
まぶたの傷周辺に触れても、顔を上に向けても
現時点ではされるがままのおとなしい子でした。
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歯は比較的きれいです。意外と若いかもしれません。
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抱っこはされたことがないのか、落ち着きません。
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ようやく顔を上げてくれました。
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ケージから出す時、戻す時、伏せのようにぺったり身を低くしました。
この後、おとなしく戻るのですが、この子なりの抵抗かもしれません。

見た目よりずっしりと重たく筋肉質です。
手足を見ても大きく発達していて、
実際に猟犬としての役目を果たしていた経験があるのかもしれません。
人に対してはまだ懐っこいとは言えないけれど、
恐怖や、不信感など、マイナスメージは持っていないようです。
まだ緊張しているだけで、本来は明るい子のように思えます。
引き続き、構ってあそびながら様子を見ていきたいと思います。



レポートは続きます。



by centre_report | 2019-01-10 15:26 | 愛護センターレポート

1/8センターレポート 子犬舎1頭+旧子犬舎1頭

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加筆・修正しています。


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【子犬舎】1頭


<2-5>
※1/8レポート初登場(12/25収容)
▽18305 黒茶ブリンドル オス 1歳程度 15キロぐらい


最初だけ少し慎重な様子を見せていましたが
すぐに静かにゆっくりと人に近づいてきて
しっぽをブンブン振って喜ぶ姿を見せてくれました。
写真ですと黒い犬のように見えてしまうかもしれませんが
黒は多いものの茶色がまだらに入った
綺麗なブリンドル柄です。

撫でてやるだけでもとても嬉しそうにしっぽを振りますが
ぎゅっと抱きしめたり、顔や身体をわしわし撫でると
更にしっぽの振り方が強くなり、
しつこく構ってもらうことがとても嬉しいようでした。

歯を見るととても綺麗で、まだ1歳そこそこという感じです。
おやつも優しく歯をあてずに食べることができていました。
今すぐにでも家庭に入って暮らせそうです。

抱っこもおとなしくさせてくれましたが
馴れていない様子で、少し緊張気味の表情になっていました。
またそれもギャップがあってかわいかったです。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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【旧子犬舎】1頭


<1-3>
※3/20よりレポートに登場(3/9収容)
▽1547 白・薄茶 メス 1歳ぐらい 10キロ程度

この子もここでの生活を始めてから10ヵ月が経過しています。
収容当初はもっと幼かったのですが、警戒心が強く
触ろうとするだけで「やめて!」と意思表示してくる子でした。
今は人の手からおやつを食べることも躊躇なくできますが
やはり体に触れたり拘束されたりすることには強く拒否してきます。

それでも、何もこちらからアクションを起こさないとわかると
後からツンツンと鼻先をつけてきたりもするそうで
人に対しての恐怖心というよりは興味も出てきているものの
なかなか人に触られることには警戒心がとけていきません。

まだまだ若いので、家庭に入って人と一緒に生活し
無理にこの子に接触することは避け、
排泄の片付けと食事を用意してやるだけで
この子の方から近づいてきてくれるようになるのを
ひたすら待つという方法しかないのかなと思ったりします。

1週間に一度しか訪問しない私たちが、無理に触ろうとすることは
この子にとっては恐怖でしかないのかも知れません。
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レポートは続きます。





by centre_report | 2019-01-10 12:24 | 愛護センターレポート

1/8センターレポート C部屋     1頭

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※7/10よりレポートに登場 (7/6引き取り収容)
▽18120 Aコッカースパニエル オス 9歳 11-12キロ


とても人懐こい男の子です。
シニアの域に入っていますが、年齢を感じさせないぐらい
元気一杯です。
この子もあっという間にここでの生活が半年を経過してしまいました。

右目にチェリーアイと思われる部分がありますが
それほど気にする様子はありません。
動画を見ていただくとわかると思いますが
とても甘えん坊でいい子です。
とにかく人に構ってもらうことが嬉しくて仕方がないようです。

くるくるの綺麗な黒い被毛に覆われていて
まるでぬいぐるみのよう。
今すぐにでも家庭犬として過ごせると思います。

基の飼い主から一緒にセンターへ引き取りに出されたもう1頭(メス)の子にはすぐに新しい家族が見つかり
新しい家族の下で幸せに暮らしています。
なぜこうまで明暗が分かれてしまったのか
理解できないぐらい、本当に良い子です。
お散歩も上手にできます。

この寒い年末年始もセンターで過ごしてきました。
どうかこの子にも暖かいおうちで、暖かいお布団で
安心して寝る生活を早く送ってもらいたいと心底願っています。



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レポートは続きます。





by centre_report | 2019-01-10 12:06 | 愛護センターレポート