ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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ちばわんの趣旨

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2018年 11月 07日 ( 2 )

11/6センターレポート D部屋    3頭




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メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
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どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。





※3/6よりレポートに登場(1/25収容)
▽5108 茶 メス(不妊済)1歳ぐらい 12キロ程度

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センターに収容されてから、随分な月日が過ぎてしまいましたが、
その間、目に見えての変化を感じることはできずにいます。

今回は、私達が部屋に入ると、いつもに無くワタワタとし出し、
定位置より移動をしたのでどうするのかと見ていたら、
また別の壁側ではありましたが、やはりへばり付き固まってしまいました。
その際も変わらず、攻撃的な面は一切なく穏やかな子だと感じ取れます。

誰もが小さな変化を見たいと願い、そして見落とさないよう、
この部屋に入って関りを持っているのですが、
今もまだ、置いたオヤツさえ一度もこの子が食べるのを、
誰も見ることができてはいません。
あの手この手と試行錯誤している中、
この日は、同行メンバーの一人が、ちゅーるを持参してくれて、
口に付けて見た所、何度もペロペロと舐めていました。
残念ながら、自分から舐めに来てはくれませんでしたが、
確実に舐めてくれたことだけでも、私達は大変嬉しく感じてしまったほど、
この子の心の扉はとても硬く、今後もどう関りを持って行こうか、
大きな課題です。

見た目には、適度にお肉がついていますので、
人の動きがない時間帯は、それなりに動き、
食事もしっかり摂れているのだと思います。
同室の子達とも上手に関われていることも解ります。
この子が、人を見て喜ぶ表情の変化を見てみたいです。
どうしてあげたら良いのか。。。。
やはり、もう少し、
人の存在を感じながら生活できる環境に移動できること以外では、
難しいのだろうと感じます。

以下↓以前のコメントとを引き継ぎます。
先日はこの場所を移動して部屋の出入口にいたりしていました。
物音などに驚いて移動しただけだったのかもしれませんが
それでも今までには私たちが訪問した際に
一度も見たことがない光景でしたので新鮮でした。








※29/8/15よりレポートに登場(29/8/10他抑留所より移送)
▽4926 薄茶黒 メス 2歳ぐらい 12-13キロ (9/25修正)
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この子は、収容されてからこの1年で、
一回り大きくなり、体がしっかりしました。
当初は↓下の子の方が大きかったのですが、
今は逆転しています。

常に動き回り逃げていた子が、
この1年で、積極的に手からオヤツを食べられるようになっています。
オヤツに大変興味を持ちだしましたので、
オヤツを上手く利用できそうな気がします。

こちらが急な動きをしたり、無理に距離を縮めなければ、
落ち着いてこちらを観察できるようにもなってます。
長い時間をかけての、小さな変化かもしれませんが、
この子は、他犬が人と係わる様子をよく見て、
考えてから行動をするように感じますので、
臆病というより、慎重派なのかもしれません。

緊張からだと思われますが、私達が部屋にいる間に、
必ず一度は部屋の隅に行き、排泄しています。
私達から目を離さずにいる子が、
私達に背を向けて排泄していますので、
ちょっと不思議ちゃんです。

この子にも、人と係わる時間がもっと必要です。
小さな変化を楽しめる方の目に、
どうかとまって欲しいです。








※29/8/22よりレポートに登場(29/8/10他抑留所より移送)
▼4941 茶黒 メス 3歳ぐらい 11キロ前後 (9/25修正)
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今回、この子をまず見た時、
随分と可愛い表情になったなと感じました。

この部屋では、一番人に反応を見せる子です。
↑上の子が、今回積極的にオヤツをもらいに来る様子に、
後半は焦れて結構吠えていました。
まだ警戒も解けてはいませんので、
どうしても↑上の子がもらっているのを見て、
思うようにもらいに来られず、吠えてしまうようです。

以前はこの子の方が飛びぬけて人やオヤツに興味を持っていましたが、
今回は余り変わらないなと感じました。

この子もオヤツには目がないので、
この辺から仲良くなれる機会が作れそうな気がします。

この子に必要な時間をかけてあげることで、
色々と覚えてくれそうな感じがして、
とても楽しみでもあります。
どうか、根気よく向き合ってくれる方の目にとまりますように。






レポートは続きます。



by centre_report | 2018-11-07 21:59 | 愛護センターレポート

11/6センターレポート A部屋    5頭



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*レポート初登場の子以外は、
写真・情報共に、先週のレポートを転用致します。

ぐーちゃんママさん&初登場のみメイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。



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<No.II>

※10/16よりレポートに登場 (9/28収容)
▽18221 薄茶 オス 1歳 7キロ程度

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幼い表情をしているなと思ったらやはり1歳そこそこの男の子でした。
少し臆病な部分もあるようではありますが、
触ろうと近づくだけですぐにお腹を見せてひっくり返ります。
まるで「ボク何もしませんから」と訴えているようです。
全く敵意がありません、と表現しているのだと思うのですが
大きな目でこちらをじっと見ながらお腹を見せるので
とても微笑ましい光景でした。

ケージの中ではぴーぴーと高い声で鳴いていましたが
外に出てくればそれも全くなくなります。
体格もかなり小ぶりなので、女性でもひょいっと抱き上げることが
できます。

集合住宅でも問題ない大きさなのではないでしょうか。
こんなに小さくてかわいい子がここに収容されていることが
不思議でなりません。
今度こそこの子の手を放さずに最期まで一緒にいてくださる
ご家族とのご縁がやってきますように。







<No.III>

※10/16よりレポートに登場(10/9収容)
▽18219 茶 オス 3歳 20キロ~(太り過ぎ;適正15キロぐらい)

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かなりぽっちゃりな男の子です。
まだ若いのにとても穏やかで落ち着きがあります。
収容当初はまだ環境にも慣れていないこともあって
おとなしくしているのかと思いましたが、
数週間経過してもそれはかわりないようなので
元々の性格が穏やかなのだと思います。

かなり太っているのもあるかと思いますが
ゼイゼイと少し苦しそうな息をすることがあります。
気管支に問題があるのか、フィラリアの影響なのかは
わかりませんが、できるだけ早く個別にケアしてあげたいと
思います。
ただ、元気がないということはなく、
ご飯もきちんと食べているようですので、
ダイエットも必要なこの子には、一日も早く家庭で
ケアしてもらえることを願ってやみません。






<No.IV>

※10/30よりレポートに登場(10/22収容)
▽18236 薄茶長毛 オス 4歳ぐらい 13キロ程度

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もこもこの毛に覆われた垂れ耳のかわいい男の子です。
顔だけ見た時にはわかりませんでしたが、
外に出してみるとまるでコーギーのような短足ちゃんでした。
何かのキャラクターになりそうな感じです。
見た目と体格のアンバランスさが、これぞ雑種の魅力です。

人馴れは全く問題なく、どこを触っても嬉しそうにしていました。
同行メンバーにかわるがわる甘えに行って
誰からも愛されそうな子です。
ケージから出す時、このケージの出入り口が
高いため短い足ではうまくジャンプできず
手伝ってやらないと出て来られませんでした。
そこもまたかわいく思えました。
外に出してもらっている間、ずっとニコニコと笑顔で
本当に人が大好きなのが伝わってきました。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。






<No.V>

※11/6 レポート初登場  (11/5他抑留所より移送
▽18242 茶黒 オス 3歳程度 11キロぐらい

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人馴れ抜群の男のコです。

少々緊張をしていたのか、
初めてのことには慎重なのか、
ケージから出て来たい様子は伺えるものの、
しきりを飛び越えないと出られないケージから、なかなか出てくることができず、
結局は同行メンバーがケージ内に入って、抱いて出すことになりました。
その姿がとても微笑ましく、妙に可愛いかったです。
戻る時も同様で、抱いて戻してやりました。

人に信頼を寄せており、何をしても嫌がる素振りはありませんでした。
抱っこには最初だけ戸惑いの表情を見せましたが、
直ぐにニコニコになり、今まで人と生活をしていて、
可愛がられてきたことは見て取れました。

人と戯れていることが大好きで、
甘えん坊さんです。
もう二度とこの子を裏切ることがない人のそばで暮らしてもらいたい。
この笑顔を見てると、そう願わずにはいられませんでした。







<No.VIII>

※10/23よりレポートに登場(10/18他抑留所より移送)
▽18225 オス(去勢済?陰睾?) 6歳 14-15キロ

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とても穏やかな男の子です。
前週初めて紹介したときには、ケージの中でもおとなしく
外に出てきてからもほとんど動かないほど、落ち着いていましたが
この日はケージの中では何度も吠えていました。
大分環境に慣れてきたのだなと思いながらケージから出すと
先週同様にほとんど固まって動かない状態でいました。
人が怖くて動けない、という様子ではないので
単純にケージの中にいるのがあまり好きではないのだと思います。

前週は一杯一杯でお口があいた表情を見せており
まるで嬉しそうに笑っているように見えましたが
この日はお口があくことはなかったものの、
落ち着いていて、身体のいろいろなところを撫でてやりました。
とても穏やかなので、今後変化は見られるかもしれませんが
初心者でも飼い易そうな気がします。





レポートは続きます。



by centre_report | 2018-11-07 00:16 | 愛護センターレポート