ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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ちばわんの趣旨

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★猫専用

◇関東のみ



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2018年 10月 31日 ( 3 )

10/30センターレポート 旧子犬舎   5頭


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バロン母さんのレポートです。
加筆・修正しています。





今週も引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

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一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。




<1-2> 1頭

※10/22よりレポートに登場(10/18他抑留所より移送)
▽18224 茶 メス 5歳程度 13キロぐらい

とにかく人が大好きといった感じで、天真爛漫笑顔の可愛い子です。
隣のスペースの撮影をしてる間も早くこっちに来て!
という感じで視線を向けてアピールしていました。


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好奇心旺盛で、ボランティアメンバーの匂いを嗅いだりお部屋の中の物を確認したりと忙しそうでしたが、
なによりも人との交流が一番の安心材料のようです。


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<1-1> 2頭

※29.8/29よりレポートに登場(29.8/22収容)
▽4950 茶白黒 オス 5歳ぐらい(8/9修正) 8キロ程度


小部屋に入ると急いで外のスペースに出て行ってしまいましたが、
ボラメンバーが外に出ると、この子だけ部屋の中に入ってきてくれました。
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小部屋の中には別のボランティアがいましたが、極度におびえる様子もなく冷静に見えました。

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体を触っても慌てて逃げることもなく、怖いことはないと理解しているようでした。
おやつは食べることができませんでしたので、目の前に置いて部屋を出ると匂いを確認して口を付けていました。
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※先週レポートより転載しています。↓
ここでの生活が1年を過ぎてしまいました。
収容当初は人への警戒心がとても強く、
常に人との距離を取ろうと逃げ回っていましたが
現在は「人が怖くてたまらない」という感じはなくなっています。
外スペースへ出られる窓が開いているときでも
「行かなくていいよ」と声をかけながらゆっくり近づけば
外に逃げ出して行かずに我慢できるようになっています。
身体や頭を撫でたりすることには抵抗することもなく、
ブラッシングも問題なくやらせてくれるようになっています。
かつて一度だけですが抱っこもすることができました。

大分警戒心が薄らいできていますので
家庭に入って人と一緒に生活していけば
家庭犬として馴染んでいくのにもそれほど時間はいらないのかも
しれません。
まだ若いこの子に、もっともっと楽しいことがあるんだよと
教えてあげられたらと願っています。







※3/6よりレポートに登場 (3/1他抑留所より移送)
▽1536 茶 オス  1歳(8/9修正) 10キロ前後




私たちの動きをよく観察して、人との距離が取れるように移動してしまいます。
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同室の子が部屋に入っても、ツラれて入ってくることはなく、
自分で考えて行動する賢い子だと感じました。

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※先週レポートより転載しています。↓
とても綺麗な顔立ちをしていて、
どことなく少し狐のような雰囲気もある子です。
少し近づくだけで唸っていた子でしたが
現在はめたらやったら唸るということはなくなりました。
まだ自分が近づいてきて欲しくないスペースまで近づくと
唸ることもありますが、「唸らなくていいよ」と伝えると
いつまでも唸るようなことはありません。

おやつは手から食べることができません。
触ろうとするとやはりお口が出そうになることもあります。
まだ1歳程度ですから、
もっともっと人と接する時間を増やしてあげれば
人は怖いものではないと学習してくれると思います。
ここにいるだけではなかなか変化は見られないと思います。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。







<1-3> 2頭



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※3/20よりレポートに登場(3/9収容)
▽1547 白・薄茶 メス 1歳ぐらい 9-10キロ

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人の動きにビクビクしておりましたが、おやつは手から食べられます。
なるべく刺激しないように動いていましたが、少しの物音にビックリして逃げる場面もありました。


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それでも、自分の勘違い。。。
と分かると、人がいても自分が安心できる隅っこの場所に戻り、おやつをもらっていました。
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おやつを食べる時に、人の手がお鼻に触ったりする分には全く気にしていませんでしたが、体を触られることには緊張するようです。
この日は、比較的落ち着いておりお口が出るそぶりは感じられませんでした。
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※先週レポートより転載しています。↓
この子も手からおやつを食べられるものの
触ろうとするとさっと逃げてしまいます。
追い詰められたと感じるとお口が出そうになることもあります。
ただ、手からおやつを食べられるということは
食欲が勝っているとはいえ
本当に人が怖いと思っていればできないのではないかとも思います。

同室の子の影響を受けている可能性もあります。
1頭で人と向き合う環境におかれたら
変化を見せてくれるようになるかもしれません。
職員さんのお話では、背中を向けている時には
匂いを嗅ぎに近づいてきたりすることもあるそうです。
まだまだ幼いこの子にも、家庭に入って人の暖かさを
知って欲しいと思います。






※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽4537 薄茶 メス  5歳ぐらい 12-3キロ



表情が強張って見えますが、怖くて動けないというよりは、この子が私たちの動きを冷静に観察しているようでした。

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差し出されたおやつは、口元まで持っていくと優しく咥えて食べてくれました。

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私たちが動いても、この子はこの場所でじっとしており、怯えた様子は感じられず、感情が安定してるように思いました。

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カメラにも、目をそらさずじっと見つめてくる意志の強さも感じられます。
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※先週レポートより転載しています。↓
今までは私の記憶の中では
この子が吠えているところは見たことがなかったのですが
この日、旧子犬舎に向かうと、この子が外のスペースに向かって
しきりに吠えている姿を初めて目にしました。
この子の中で何かが変わった瞬間なのかと思いました。

いつものように小部屋に入り、おやつを差し出すと
いつもように手から食べてくれましたが
その際に少し手の甲で身体を触ろうとしたときに
これまでのような「余計なことしたら噛むわよ!」というオーラが
あまり感じられなかった気がしました。
私の気のせいなのかもしれませんが、
今まで見せていなかった様子に、何かが変わったのではないかと
期待しています。
なんとかこの子とも仲良くなれないものか、いつも考えています。

レポートは続きます。


by centre_report | 2018-10-31 23:48 | 愛護センターレポート

10/30センターレポート 子犬舎    3頭

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<2-6> 2頭




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※9/18よりレポートに登場 ( 6/16他抑留所より移送)
▽18182 茶白(顔一部黒) メス  1歳ぐらい 11-12キロ (10/16修正)

この日も小部屋のドアを開けると、逃げるように飛び出してきた2頭。
私たちの動きに敏感に反応してしばらく逃げ回っていました。
この子は、運動神経が良く自分の何倍もある窓の桟に飛び乗ろうとしていました。
この場所で少し落ち着きこちらの様子を伺っていました。
スキンシップをはかろうと、素早く動き回るときに少し体に触れました。
まだ、人への恐怖心があるようですが、人の様子を観察する余裕があるようです。

※先週レポートより転載しています。↓
2頭共に人への恐怖心や警戒心が非常に強く
人からできる限り距離を取ろうとします。
小部屋扉を開けると、まずこの子がすごい勢いで飛び出してきて
続いてもう1頭の子がその後に続いて外に出てきます。
それでもこの子は人の方をしっかりと見つめていて
怖いながらも意思の強さを感じます。
こちらの動きを見極めているかのように感じることもあります。
常にもう1頭の子がこの子にくっついているのですが
嫌がることもなく、しっかりともう1頭の子を守るかのように
立ちはだかっているようです。


それでも何度か小部屋の外に行ったり来たりを繰り返してから
小部屋の一番奥で伏せて固まっていた時に
ゆっくりと近づいて「怖いことしないから触らせてね」と声をかけ
そっと触ってみると、びくっとすることもなく
私の手を受け入れてくれました。
触ろうとするとタイミングによってはお口が出そうになっていましたが
人間には何をされるかわからないとまだ思ってはいるものの、
怖いことをするのではない、ということはこの数ヶ月で
学習してきていたのではないでしょうか。
まだまだ幼いこの子たちは、ここにいてはなかなか進歩することは
難しいと思いますので、一日も早く家庭に入って
人の暖かさを知ってもらいたいと思います。


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※9/18よりレポートに登場 ( 6/16他抑留所より移送)
▽18183 薄茶(半長毛) メス 1歳ぐらい 11-12キロ(10/16修正)

この日は、頼りにしている同室の子と離して接してみました。
怖くてこちらを見る余裕さえなく固まっていました。
気配を消すのに精いっぱいではあったものの、体・顔周りを優しく撫でましたがお口が出ることはなくされるがままでした。
同室の子をお手品にしているように見えましたので、この子だけでスキンシップを取れると人馴れも進むのではないかと感じました。

※先週レポートより転載しています。↓
同室の子よりも更に警戒心が強いようです。
常にもう1頭の子にくっついて歩いていて
そのスピードたるや、こちらが驚いてしまうほどです。
とにかく人間とは目を合わせることすら恐怖なのか
こちらをちらっと見ることはあっても、
すぐにもう1頭の子のお尻に顔をうずめてしまい
かわいいお顔を見ることがなかなかできません。
こんなふうになるには、一体何があったんだろうと
本当に不思議になってしまいます。


小部屋から飛び出してからもう1頭の子にくっつくと
びびりしょんがたくさん出てしまいました。
以前は身体を触ろうとするだけでお口が出そうになっていましたが
同室の子と同様に、恐怖心はあるものの
人が自分に危害を加えるものではないと学習できたのでしょう。
この日は、もう1頭の子のお尻に顔をギュッとうずめているところを
手を差し込んで顔を持ち上げようとしましたが
一度もお口が出るような素振りすらありませんでした。
かなりの力でアゴを地面に押し付けていたので
顔を持ち上げることはできませんでしたが、
身体を触ることもできました。
彼女なりに少しずつ人への恐怖心を
克服しようとしてくれていれば嬉しいです。


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<2-8>1頭

※4/17よりレポートに登場(4/5他抑留所より移送)
▽5149 薄茶 メス 2歳ぐらい 10-11キロ

※先週レポートより転載しています。↓
ひたすら顔を隠して気配を消していた時期は
どうやら終わったようで、
この子も人が自分に危害を加えないものだと
少しずつ理解してきているのではないかと思います。
こちらに収容される前には出産子育てを経験していた
とても優しいお母さんでした。

まだまだ臆病ではありますが、
身体を触られたりすることには抵抗することはありません。
今はまだ人とどう接していいかわからないのではないかと
思います。
人と一緒にいる時間が長くなれば
馴れていってくれるのにも思ったほど時間はかからないかも
しれません。
綺麗な顔をしているこの子が満面の笑みになるところを
ぜひ見てみたいものです。





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↓↓先週レポートより

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レポートは続きます。


by centre_report | 2018-10-31 22:50 | 愛護センターレポート

10/30センターレポート 別室     5頭

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時々付き人さんのレポートです。
加筆・修正しています。

今週も、動物愛護センターにいる
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☆リッキー

※5/22よりレポートに登場 (5/17他抑留所より移送)
▽18051 茶 オス 6歳ぐらい 15キロ

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大きめな身体で穏やかな雰囲気が魅力的な男の子です。
右耳には過去に争いに巻き込まれたのか、裂けた古傷があります。

おやつを貰えるとしっかり理解しているようで、何度も首を左に傾けて可愛いお顔で待っていてくれました。
特に怯える様子は感じられず、差し出したおやつを優しく受け取っていました。

極端にはしゃいだり、喜びを表現するまででは無かったですが、
立ち居振舞いが堂々としているように感じました。

落ち着きのある年齢でもありますので、ゆっくりのんびり一緒に過ごすには良いパートナーになるのではと思います。

以前に比べると、着実に人馴れが進んでいると感じました。
今より人と一緒に過ごす時間が増えれば、より良い変化が見られるのではと思います。






☆ミキちゃん

※9/25よりレポートに登場(9/12収容)
▽18187 茶黒 メス(不妊手術済) 2歳ぐらい 11キロ~


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ドッグランに入っただけでアタフタとパニック状態だったので、少し落ち着いてから撮影を始めました。

それでもこちらが少し動くと、精一杯離れようとまるで磁石のようにリードをピンと張らせてしまいます。
なるべく脅かさないよう、素早く写真だけ撮影し、それ以上は無理強いせず終わらせました。

しっかり離れてしまえば落ち着いているように見えましたが、おやつを食べる余裕はまだまだ無さそうでした。

↓↓↓以前の写真とコメントを抜粋↓↓↓

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職員さんが迎えに来て部屋に戻る時、
尻尾は下がっていたものの、
しっかりと自分の足で前に進んでいたのには、
先週、嫌がっている様子を見ていただけに、驚きました。
毎日繰り返し練習してくれている職員さん方の、
努力の賜物だと思いました。

じっくりと時間をかけ向き合う必要がありますが、
まだまだ若いですから、これからが楽しみな子です。
小さな変化を一つづつ積み上げて下さる、
そんなご理解ある人のそばで、一日も早く再出発ができることを、
心から祈っています。

*ミキちゃんの娘たちかと思われる2頭は、
すでに預かりボランティア家庭で人との生活を始めています。






※10/30レポート初登場 ( 10/19収容)
▽18223 茶 メス  4ヵ月程度 5キロぐらい


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ドッグランの隅で塀と一体になって気配を消していました。

そばへ行くと緊張はしていましたが、極端に怯えて逃げたり、お口が出るようなことはありませんでした。

人のそばから離れる時も動きはとてもゆっくりで、何とも申し訳無さそうに離れてみたり、
遠くを眺める後ろ姿に哀愁が漂っているようでした。

人と目を合わそうとせず、全てを諦めたような表情にも見えました。

写真では分かりにくいですが、痩せており触るとゴツゴツした骨が感じられました。



↑↓兄妹と思われます。



※10/30レポート初登場 (10/17収容)
▽18224 茶黒 オス 生後4ヵ月程度 6-7キロ


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ドッグランの出入口扉の前で、人の出入りがあってもパニックになることなく
黙ってやり過ごしていました。

身体は上↑の子より更に痩せているようで
ゴツゴツした骨がより分かりやすく感じられました。

動き方も上↑の子と似ていてゆっくりでしたが
立ち上がるだけで歩く様子は確認できませんでした。

ゆっくり撫でると緊張からガタガタと震えていましたが
パニックになって逃げたり、お口が出るようなことはありませんでした。






バズ

※5/15よりレポートに登場 (5/14他抑留所より移送)
▽18047 薄茶白 オス 1歳 10キロ~?


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センター職員さんの配慮で、より人との関わりが多くなるこの部屋へ移って約3ヶ月経ちました。
ゆっくりではありますが、着実に変化は出てきていると思います。

毎週、センター訪問メンバーがこのすぐ近くで引き出し作業の準備をしていますが、
以前は落ち着く余裕はほとんど無くて常に緊張していたように感じました。

最近は落ち着くことができているようにも見えますが、それでも人から目線を外さず、
いつでも身構える事ができるように構える部分は今でもあります。

この日は無理に近付かずにおやつを床に置いて、少し離れた場所で注目せずカメラを構えたまま、ただそばに座っていてみました。

リードをピンと張って、できる限り離れた場所から「この人は何を企んでいる?」とじーっと様子伺いをしていましたが、
そのうちその場でお座りをすることができました。

しばらくそのまま座ってましたが、たくさんのおやつが気になったようで、ゆっくり動きだし警戒しながらもおやつを食べることができました。

おやつを食べながらも常に人を確認し、わずかな物音も聞き逃すまい!としていましたが、
大きな勇気を振り絞っての行動だったことが嬉しくなりました。


↓↓↓以前のコメントを抜粋↓↓↓

*向かって右側前足の付け根辺り。
写真でもわかるように、
先天性のものなのか、事故によるものなのか、
少し変形しています。
痛がる様子も、気になる様子も見受けられません。
生活する上で、特に問題はなさそうです。



人がそばにいても
食べ物を口にすることができるようになった
バズ君です。

少しずつですができることが増えてきていると思います。






センターレポートは続きます。






by centre_report | 2018-10-31 00:32 | 愛護センターレポート