ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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2018年 05月 17日 ( 6 )

5/15センターレポート 旧子犬舎   8頭


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加筆・修正しています。



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お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田










<1-1>2頭
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※29.8/29よりレポートに登場(29.8/22収容)
▽4950 茶白黒 オス 4歳ぐらい 8キロぐらい

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小振りで、とても可愛いお顔をした男の子です。

この日も、置いたオヤツも食べることができませんでした。
ほどよくお肉もついており、
見る限り体調は良さそうで、ご飯はしっかり食べられているのでしょう。

この子自身もまだ人馴れが進んではいないのですが、
同室の子のバタバタと逃げ回る動きに、
更に影響を受けているような感じは伺えます。

威嚇したり、攻撃に転じるようなことは、
今まで一度も見たことがないので、
穏やかな子だとは思います。

以前のコメント引き継ぎます! ↓
この日、初めてこの子を抱っこすることができました。
今までトライしようとしてもうまく逃げられていましたが
この日はなんとか抱っこすることができました。
抱っこされても落ち着かず、すぐにおろしたのですが
ダッシュで逃げるというほどでもなく、
やはり人への警戒心も和らいできていることを
感じることができました。









※3/6よりレポート登場 (3/1他抑留所より移送)
▽1536 茶 オス 7ヵ月 8ヵ月  8-9 9-10キロ(5/15修正)

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まだ頑なな様子は伺えました。
あまり近寄り過ぎると、この日は小さく唸っていました。

険しい目つきで見る時はありましたが、
時折、フッと優しい表情になる時もあり、
そんな時は、不思議な魅力を感じる子です。
とても綺麗な目をしています。

この子なりに変化はあるのですが、
2か月経った今も、人馴れは進んではいません。
自由に動き回れる環境のためか、ジッとしていることはなく、
人が動けば避けるように一定の距離をとっていました。
オヤツも人がいる間は、今回も食べることができませんでした。

仔犬である、大切なこの時期に、
一日も早く人のそばで暮らすことが何よりも重要と思われます。









<1-2>2頭

以下2頭は親子です。


※5/15 レポート初登場 (5/10引き取り)
▽18044 黒 メス 5ヵ月ぐらい  6-7キロ

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まだ乳歯が残る仔犬です。

不安一杯で、私が部屋に入っただけで、
ビビリションがでてしまいました。

何をしても楽しくてしょうがないというこの時期に、
人をジッと見る目が悲しげで、切なくなってしまうほどでした。

嫌だったかもしれませんが、
身体を触ることもでき、人の手を受け入れてくれ、
怖くても転じて攻撃するようなことはありませんでした。

優しく素直な子だと思いますので、
この子に寄り添い、
これから一緒に経験を積んで行くことで、
変わってくれることと思います。










※5/15 レポート初登場 (5/10引き取り)
▽18043 薄茶 メス 2歳  8-9キロ

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これまでも人と暮らしていただけあって、人馴れはしているように思います。
ただ今は、環境の変化に戸惑っておりビクビクしていました。
今はまだオヤツも食べることができません。

職員さんからは、抱っこもできて散歩にも行けていると聞いています。

攻撃性は全くありません。
一緒に生活し易い子のように感じました。
もう少し落ち着きを取り戻したら、
明るい一面も顔を出してくれることでしょう。

今度こそは、安心して暮らしてもらいたい。
そう願ってやみません。

来週も良く見て来たいと思います。









<1-3>2頭




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※3/20よりレポートに登場(3/9収容)
▽1547 白・薄茶 メス 生後10-11ヵ月 7-8キロ(5/15修正)

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唸ることが癖にでもなってるかのように、
この日も、目が合うだけで小さく唸っていました。

それでも知らん顔して部屋に入って行くと、
バタバタと動き回るのですが、
その際、わざわざ人のすぐそばを通って、また離れてみたりと、
ただ避けたいだけでもない様子に、
見ていて可笑しくなりました。

オヤツが出てくるのも既に学習していて、
チラチラ見ながら、いつ出て来るのか様子を見ている感もありました。

オヤツを差し出すと、躊躇なくすぐそばに来て、
慌てるどころか、とてもゆっくり優しく食べてくれます。
小さくしたものも、歯を当てずに上手に食べることができます。
手の平に置いてみたら、それもちゃんと食べられました。

オヤツを上手に使うことで、仲良くなれそうな子です。
焦らず向き合い、変化を楽しみたい子です。










※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽4537 薄茶 メス  3-5歳? 12-3キロ
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特に変わった様子はありませんでしたので、
以前のコメントを引用します!

ここでの生活が長くなっていますが、
余り大きな変化は見られず、とても頑なな子です。

今の生活で、これ以上の進歩をこの子に望むのは、
難しいように感じてしまいます。

この日は小部屋の扉を開けると、
かつてのように慌てて小部屋から出て隅に固まってしまいました。
その際、私達の横を通るわけですから、
単に人から離れたいといった感じだけでもなく、
どうも反射的に動いてしまう感じが伺えます。

動くタイミングをはぐらかせると、
その場で落ち着き、
緊張しながらも手からオヤツを食べることもできます。
小さくしたものも、歯が当たらないように、
ソッと優しく食べてくれます。

時間はかかってしまうかもしれませんが、
後は家庭に入り人と過ごす時間をもっと持たせることで、
理解してもらうしかないのかなと感じます。









<1-4> 2頭


☆ビスク
※29.8/8よりレポートに登場(29.6/2収容)
▽4912 茶黒長毛 オス(去勢済) 5-6歳 11-12キロ(痩せ気味)

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毛がフワフワで変わり辛いですが、
結構痩せています。

特に変わりがありませんでしたので、
以前のコメントを引用します。

愛嬌抜群の男の子です。
人が大好き過ぎて、他の子の観察中も待ちきれず、
心配になるほどのテンションで順番を待っていました。
この子は人と触れ合っている瞬間が至福の時。
どの写真も良い表情です。
早く、そんな環境の中で生活してもらいたいです。
人に全面的に信頼を寄せていますので、
何をしてもらっても嬉しいようです。

様子を見ていても、
普段散歩で出会うような子達と何ら変わりはなく、
家庭犬としてすぐにでも馴染んでくれそうな子です。
年齢からくるものか、ほどよく落ち着きもあり、
人を選ばず甘えて来ますので、
皆に可愛がられると思います。

以前に何度か血尿を確認しているのですが、
様子は至って変わりなく、とても元気にしていました。
(3/12より投薬開始)
しかし、やはり一日も早く個別にケアできる環境に、
移動できることが望ましいのではないかと感じます。











※5/15 レポート初登場(5/14他抑留所より移送)
▽18047 薄茶白 オス  10ヵ月 8キロぐらい
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上記情報より、体重はもう少しあるように感じました。

やや短足で、安定感のある体型をしており、
愛嬌たっぷりの子です。
体の割に足が大きく、月齢からしても、
もう一回り大きくなると思われます。

今は固まり系のビビリんぼで、
攻撃性は微塵も感じず、穏やかな様子が伝わって来ました。

オヤツは問題なく手から食べてくれました。
食べ方も落ち着いていて、優しく受け取ってくれました。

同室のビスクを怖がっている様子も伺えましたので、
次回もよく見て来たいと思います。






レポートは続きます。



by centre_report | 2018-05-17 16:53 | 愛護センターレポート

5/15センターレポート E部屋    3頭

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ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。

※先週レポートより転載しています。


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<E-7>

※4/17よりレポートに登場 (4/12引き取り収容)
▽5161 白薄茶 オス 8歳ぐらい 12キロ程度


引き取り収容されて間もなくの頃は
反応が少しシャイな部分もありましたが
環境に慣れてきてからは、部屋に人気を感じると
少し吠えて自分の存在をアピールするようにもなりました。
もともとは人に飼われていた子なので
部屋から出す時や入れる時、歩かせる時など
とても素直に従う様子が見られます。
ちゃんと可愛がられていたのかもしれません。

この子の部屋が一番奥にあり
外に出す時に、他の犬のケージ前を通るのですが
興味深げに覗き込むものの、威嚇などの行為は見られませんでした。

8歳とは思えないほど若々しい子です。
それでいて成犬の落ち着きもあり
家庭犬とのしての再出発はすぐにできそうな子です。
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<E-6>

※5/1よりレポートに登場 (4/26他抑留所より移送)

▽5178 白薄茶 メス 2-3歳 10キロ程度

E-3のメスと非常によく似ており、近い地域で捕獲されていることから
血縁関係の可能性もあるかと思います。
この子の方が食べ物に対して関心が高いのか
足元に置いたおやつが気になって気になって仕方がないみたいで
チラチラと下のおやつに視線を向けて、でも人がいるから食べられない
でもやっぱり食べたい!と、最後には人が見ていても
おやつを食べていました。
まだまだ人の手から食べることはできませんが
身体に触れたりすることよりハードルが低いと思うので
また嗜好性の高いおやつを持って触れ合ってきたいと思います。

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<E-3>

4/17よりレポートに登場 (4/16他抑留所より移送)
▽5166 薄茶 メス 2歳 4歳 8-9キロ 13キロ


E-6のメスと血縁関係なのか、とてもよく似ています。
この部屋を覗き込むと、身動きもしないままビビりションをしていました。
あまりに不安気でしたので、今回もおやつを足元に置くだけにして
そっとしておくことにしました。
以前、職員さんにお聞きしたところでは
ロープなどには抵抗を示し、その時は口が出そうになるそうです。
その他は固まる系ビビリで、大人しいタイプのようです。
もう少しゆっくり時間を掛けて観察してきたいと思います。

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レポートは続きます。



by centre_report | 2018-05-17 14:44 | 愛護センターレポート

5/15センターレポート 4日目部屋  3頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


※先週レポートより転載しています。


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※2017/5/30よりレポートに登場(2017/5/25他抑留所より移送)
▽4868 茶黒 オス(去勢済) 1歳ぐらい 10.8キロ

相変わらず部屋に入るとヒトリでウロウロと動き回っていました。
どうしても人が近づくとじっとしていられないようです。
それでもこの日は他の2頭の前に座ってじっとしていると
何度も何度も私と他の2頭の間のスペースを通り、
ぐるぐると私の周りを回っているようでした。
時間をかけてそのままの体勢でいると
そのスピードは段々とゆっくりとなり
2頭の横に座ろうかどうしようか何度もチャレンジしていました。

こちらがじっとしていれば少し勇気が出るのか
しきりに周りをグルグル回りながら
こちらの様子を伺っていました。
時間をかけてあげれば近づいて来られることを見ると
やはり早く家庭に入って人と一緒に生活する環境に
おいてあげれば、人馴れも進んでいくのだろうと思います。
ここにいて自由に動き回れるだけでは
これ以上の進歩は難しいと思います。
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※28/8/2よりレポートに登場 (7/28他抑留所より移送)
▼4535 黒 オス(去勢済) 4-5歳 2-3歳 16キロ

この子の心は1年半以上経過した今も閉ざされたままです。
それでも以前は少し近寄るだけでも唸っていたのが
なくなってきています。
この日はこの子が伏せている状態のところで
お尻にぴったりと身体をくっつけて座り込みましたが、
ちょっと驚いたようではありましたが
唸ったりお口が出ることはありませんでした。

おやつを何度か差し出してみましたが
「いらない」と顔を背けるだけで、やはり攻撃的になることは
ありませんでした。
ただ、何度もしつこく続けていると、
少しムキっとしていましたので、それ以上はしないようにしました。
何がこの子をここまで頑なにしてしまったのでしょう。
なんとかこの子にも人の暖かさや優しさを伝えたいです。
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↓↓以前のレポートより
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※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▼4536 黒茶 オス(去勢済) 2-3歳 5歳ぐらい 12キロ


この部屋で唯一おやつを手から食べられて、
身体を触っても大丈夫な子です。
ただ、それで人馴れしているかといえば
そこまでには至っていません。
食いしん坊なのでおやつを使って大分身体のどこを触っても
嫌がらないようにはなりました。

先日この子の首輪をつかもうとした時に
すごく久しぶりにこの子が「やめろ!」とパクっとお口が出ました。
大分馴れてきたとはいえ、まだ完全に心を許しているわけではないのだと
思い知らされました。
それでもこの日、おやつをあげながら首輪を少し触っても
何も反応しませんでした。

あと3ヶ月ほどで2年を経過してしまいます。
接し方が難しい子ではあるかもしれませんが、
人と一緒に生活していくことで学習していけるものと
思います。
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レポートは続きます。


by centre_report | 2018-05-17 14:42 | 愛護センターレポート

5/15センターレポート D部屋    4頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。

時々付き人さんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先募集中の子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

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★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

個別の情報は下の方に載せています。
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※3/6よりレポートに登場(1/25収容)
▽5108 茶 メス(不妊済)1歳ぐらい 12キロ程度(痩せ過ぎ)


穏やかで優しいお顔の女の子です。
頭をしっかりこちらに向け、人の動きをよく観察しているように感じました。
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バタバタと逃げ回らせたく無かったので、こちらも刺激しないようゆっくりした動きで接したり、他の犬へオヤツをあげている姿を見てもらったりしてみました。
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立ち上がることはありませんでしたが、体制を変えることは何度かありました。
撫でると身体を固くし緊張が伝わってきますが、以前ほど固く緊張しているようには感じませんでした。
どこを触っても怒ることも逃げることもありません。
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オヤツは相変わらず食べず、しつこく口元に持っていくと左右に頭を動かしてオヤツを必死に避けていました。
どうしたら良いのか?と、困ったような表情がなんとも可愛くてたまらない女の子です。




※29.3/28よりレポートに登場(29/3/16他抑留所より移送)
▽4808 茶白 メス(不妊手術済) 4-5歳 20キロ以上

まん丸のつぶらな瞳で真っ直ぐ見つめてくれる優しげな女の子です。
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訪問メンバーからオヤツをもらえると理解しているようで、最初だけ少し様子を確認していましたが、差し出されるのを待つかのようにオヤツを見つめていました。
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体重のこともあり、同行したメンバーはなるべく小さくしてオヤツを差し出していました。
手の平に乗った小さなオヤツも、
指先に持った小さなオヤツも、
決して人の手に歯を当てることなく優しく受け取ってくれました。
他の犬(↓下の姉妹)がオヤツをもらうか躊躇していると、「では、私がいただきます」と、ちゃっかり受け取りに来ることもありました。
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明らかにウエイトオーバーです。
大部屋では食事管理や必要なだけの運動はできません。
この日は比較的涼しい1日でしたが、既に夏日も訪れているこれからの季節、少しの動きでも息切れしてしまうこの子には辛い季節になります。
1日でも早く個別にケアしてあげられる環境に移動できたらと願うばかりです。



※29.8/15よりレポートに登場(29.8/10他抑留所より移送)
▽4926 薄茶黒 メス 1歳ぐらい 9-10キロ

クッキリ入ったアイラインと大きな瞳が素敵なとても頭の良い女の子です。
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警戒し一定の距離を保ちますが、手から上手にオヤツを受け取れます。
吠えることはなく、他の犬の後ろをうろうろしながら順番待ちをしたり、人の動きをよく観察しているように見えました。

↓以下先週のコメントです。
の姉妹と思われる子におやつを食べられてしまっても、その様子をじっと静かに見ています。
「あなたはまだでしょ。どうぞ。」と声をかけながらあげると、そっと近づき優しく食べてくれました。
何度か「順番だよ。次はあなただよ。」と声をかけると、すっと近づき「待っていればもらえる」と理解しているように感じました。
相手をしっかり観察し、冷静に行動できる賢い子だと思います。
この子の方が、人に対して警戒心が強いのか慎重です。
それでも当初から比べると、
オヤツをもらいに来るようになって来ています。
身体つきが、茶の子よりふくよかになってきていますので、
人がいる時は引き気味でも、
犬社会では決して消極的な子ではないかもしれません。
(今は上記体重より、見た目でももう少しあるように感じました。)
他の犬達の様子をよく見ていますので、
人馴れした子と過ごせたら、学習するであろう子です。
優しい毛色が目をとても強調してくれ、
引き込まれそうなぐらいの美犬ちゃんです。
この子の方が更に、ここでの生活では距離を縮めるには、
無理を感じてしまう動きをします。
一日も早く家庭に入り、
人との生活をスタートでき来ますよう願っています。




※29.8/22よりレポートに登場(8/10他抑留所より移送)
▼4941 茶黒 メス 2歳ぐらい 10-11キロ

食いしん坊でそそっかしい、お転婆な雰囲気を出している女の子です。
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人の気配を感じると、一生懸命に吠えて存在をアピールしてくれています。
訪問メンバーからオヤツを貰いたくて、でも警戒する事を忘れずにいるのか、オヤツを受けとる瞬間はとても焦って動きます。
オヤツを離さないでいるとすぐに諦め、別のメンバーに「早くちょーだい!」と吠えて催促します。
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小さなオヤツも、焦りすぎて咥えられず落としたり咥え損ねる事がありました。
それでも決して歯は当てず、人間に触れる事を避けているようにも感じました。
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細かく前後に移動しながら、オヤツを貰うタイミングを計り、少し動くだけでも敏感に反応して避けているように感じました。

↓以下先週のコメントです。
おやつを持たない手も、差し出すと匂いを嗅ぎに来てくれました。
腰が引けていて、「全面的には信用しないぞ。」という感じでした。
白茶の子に届かないように、「あなたにあげるよ」と声をかけながら差し出すと、そっと受け取り食べることができました。
人馴れ問題無しとは、まだまだ言えませんが、
深刻なほどではありません。
人をそんなに怖いとは思ってはおらず、
ただ人との関りが薄い環境で、
成長してしまっただけではないかと思います。
表情を見てもわかるよう、
慣れたらかなりのお転婆娘になりそうな素質を感じます。
触ろうとするとすばしっこく交わして逃げます。
でもオヤツは欲しくて積極的にもらいに来て、
手から食べてくれます。
他犬を気にすることなく、
のびのび生活しているように感じます。
なので、他の子にオヤツをあげていると、
自分にもと、吠えて催促するようになって来ています。
今は自由に動き回れる環境なので、
なかなか落ちついて触ることができず、
これ以上距離を縮めることができずに歯がゆい限りです。



姉妹はわずかに毛色が違うだけで、見た目はそっくりです。
行動はそれぞれで、性格は違うことが一緒に過ごすことでよくわかります。




レポートは続きます。

by centre_report | 2018-05-17 14:41 | 愛護センターレポート

5/15センターレポート A部屋    5頭

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<AーII>

※5/15 レポート初登場(5/10引き取り)
▽18042 白 メス 3-4歳 11-12キロ

身体がとても汚れていて、顔にも咬まれたような傷があり、
放浪期間が長かったのか?と思わせるような見た目ですが
飼い主からの引き取りで収容されたとのことです。
耳は皮膚病のようで脱毛していたり、皮膚が黒くなっている部分が
ありました。
目の周りも少し毛が薄くなっているようです。

慎重な性格なのか、ロープをかけてもすぐには出てこなかったので
ケージの中にいる時におやつをあげてみると
ゆっくりと顔を近づけておやつを食べてくれました。
その後、ゆっくりとケージから出てきたのですが、
暴れるようなこともなく落ち着いていました。
歯を見てみるとわりと綺麗で、まだ若いようです。
身体を触っても抵抗することもなく、人の手を受け入れることが
できます。
ただ、上から触られるのが怖いようで、
上から触ろうとするとギュっと頭をちぢ込めてしまいます。
以前に叩かれたりしていたのかもしれません。
まだ収容されて間もないので、これから変化が見られるかも
しれません。
来週以降も様子をみていきたいと思います。
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<AーIV>

☆コンくん
※2016/9/6 よりレポートに登場(引き取り)
▽茶白 オス(去勢済) 6-8歳(2018.5.8修正) 13-4キロ (2017.12.12修正)

コンくんはこの日も元気一杯で
ケージの中でいつものようにぴょんぴょん飛び跳ねて
私たちを迎えてくれました。
身体にもお肉がついてきて適正体重に近づいてきました。
異常に痩せていた頃から比べると、
そういう点からも精神的に落ち着いてきたのかもしれません。
ケージから出すとウロウロするものの、
以前と比べれば格段に落ち着いてきたように思います。
おやつも以前は手ごと食らいつくような勢いでしたが、
今ではそれもなくなり、手までかじるようなことはありません。

お散歩にはやはり行きたいようで、すぐに出入口の方へ
行こうとします。
今日はお散歩には行けないの。ごめんね。と言うと
しばらくは出入口から外を見ていますが、
ロープで誘導すれば素直に部屋の真ん中のほうへ
来てくれます。
しゃがみこんで顔をわしゃわしゃ撫でると
ペロペロと顔を舐めてお返ししてくれたりします。
かわいいコンくんにも暖かい手が差し伸べられますように。
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<AーVI>

☆ブーマー
☆5/15レポート初登場(4/26収容)
▽18048 茶 オス 7-8歳 20キロ以上


とても人懐こくて甘えん坊の男の子です。
身体のどこを触っても嫌がるところか、身体をクネクネさせながら
喜んでいるようでした。
こちらの指示でお座りもできますし、
おやつの食べ方もとても優しかったです。
シニアの落ち着きも感じられるとても良い子です。

オスメス関係なく、自分のケージの近くに来た子には
低く小さな声で唸っていましたが、
No!というだけでやめることがでてきましたので
きちんとこちらの言うことにも従える賢い子だと思います。
ただ、フィラリアの影響からか、咳が出るようです。
ケージから出して少し動いたくらいでも
かなりゼーゼーいっており、少し苦しいのかなと思いましたが
本犬は気にしている様子もなく甘えてきました。
月に1回の予防薬さえを飲ませてあげていれば
こんなことにはならないのに・・・と悔やまれます。
とても人懐こい子ですから、大型犬が好きな方には
たまらない魅力がある子です。
今はフィラリアも積極的な投薬治療で早く陰転することが
できるようになっていますので、この子にも個別に
ケアできるご家庭に一日も早く入れるように願うばかりです。
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<AーVII>

☆5/15レポート初登場(5/10引き取り)
▽18041 白 メス 6歳 10キロ


物静かで少し臆病な女の子です。
今回初めて紹介するA-IIにいる子と同郷だそうです。
この子たちに問題があるわけではなく、
飼い主都合での持ち込みです。
IIにいる子よりも、こちらの子の方が臆病な感じで
ケージの中で縮こまっていたので、今回は無理には外に
出しませんでした。

その代わり、私がケージの中に入って
この子にぴったりとくっついて撫でましたが
そのまま私の手を受け入れてくれました。
身体のどこを触ってもお口がでるようなことも
ありませんでした。
まだこちらの様子を伺っているといった状態でしょうか。
人と一緒に生活していたので、そこまで人への恐怖心は
感じられません。
IIの子とは違って、上から手を出しても怖がることは
ありませんでした。

まだ来て間もないので、これから変化が見られるかもしれません。
来週以降も様子をみていこうと思います。
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<A-VIII>

※5/8よりレポート登場(5/7他抑留所より移送)
▽5181 柴 オス  8-9歳  10-11キロ


お目目が小さくて、うり坊のような縦に線が入っている柄で
とてもかわいいおじいちゃんです。
目は少し白くなってきており、おやつを差し出しても
すぐには気づかないようでした。

ケージの中で順番を待っている時、吠えることもなく、
たまに待ちきれなくて身体を伸ばして、前足でゆっくりと
カリカリ窓を掻いている姿はたまらなくかわいいです。
身体が小さいということもありますが、
やはりシニアになって筋力も少し衰えているのか
少し高さのあるこの子のケージを出る時には
ヒトリでは登りきれずに手を貸しています。

年齢相応の落ち着きもあり、とても飼い易そうな子です。
今度こそ最期まで一緒に過ごしてくださるご家族に
見初めてもらえますように。
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レポートは続きます。




by centre_report | 2018-05-17 10:22 | 愛護センターレポート

5/15センターレポート 子犬舎  5頭+乳飲み子6頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


※幼犬たちの預かり先募集は終了しました。


今週も、動物愛護センターにいる
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<2-5>1頭(+乳飲み子6頭)

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※3/20よりレポートに登場 (3/12収容)
▽5131 白茶 メス 1-2歳 12キロぐらい?

元気に外のスペースに出てきて、いつものように
私たちを出迎えてくれました。
相変わらず痩せていますが、
先週見た時よりも少しお肉がついてきたように感じました。
出産直後は子供を守るためだったのでしょう、しきりに吠えていましたが
最近ではそれもほとんどなくなってきました。
人馴れも収容当初よりも少し進んできたようで
近づいてもぱっと逃げることもなくなってきて
撫でるとうっとりするようになってきました。

子供たちは皆まるまるとしていて、
栄養がしっかりとれているのがはっきりとわかります。
お母さんであるこの子は自分の身を削って
しっかりと子育てをしてくれました。
子供たちは離乳食も食べるようになってきたようで
そろそろ離乳時期を迎えそうです。
本当に子育てが上手なお母さんでしたが、
今度は自分が幸せになる番です。
この子にもとびきりの幸せがやってきますように。
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↓↓ オス3頭
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↓↓ メス3頭
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生後40日を過ぎ、離乳し始めているようですが
それでも1頭がお母さんのお乳に吸い付くと
皆が一斉に近づいてきて必死にお乳をのんでいました。
乳歯も生えてきていますので、お母さんも痛いでしょうに
じっとして子供たちにお乳を飲ませていました。
6頭全頭がおなかポンポコりんの健康優良児です。
皆人馴れは問題なく、無邪気に走り回り
子供同士でじゃれあったり、喧嘩をしてみたり
それぞれの個性がはっきりとしてきました。
それでも散々おおはしゃぎした後、部屋に戻すと
コテっと寝てしまっていました。
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<2-6>1頭


※29.6/20よりレポートに登場 (29.6/8収容)
▽1437 茶白 オス 1歳 14.5キロ

あと半月ほどでこの子も収容されてから1年が経過します。
収容当初は今よりもまだ身体は小さく、
幼さが残る子でしたが、今では立派な男の子になりました。
人馴れという観点でみるとまだ警戒心があるとは思いますが
撫でられたりすることには抵抗することもなく、
最近ではようやく手からおやつを食べることが
できるようになりました。
毎日お世話してくださる職員さんの愛情が
この子の人への恐怖心を少しずつといてくれているのだと思います。
表情も以前に比べればかなり柔らかくなってきたと思います。

この日、同室の子を引き出したため、小部屋に独りぼっちになってしまいました。
今まで同室になった子に対しても強く出ることもなく、
怖がってこの子に乗っかってしまう子もいましたが
全く怒る様子もなく、他犬とは上手に付き合えそうな子です。
この子にも一日も早く暖かい手が差し伸べられますように。
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<2-7>2頭

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☆ナイト
※29.2/14よりレポートに登場(29/2/3収容)
▽4709 黒(茶) オス(去勢済) 1歳 16.5キロ 

以前のようにずっと吠えているナイトではなくなってきました。
外に私たちがいると吠えていますが、
子犬舎の中に入ると吠える回数はかなり少なくなってきました。
最近のナイトはどことなく優しげな表情になったように
感じています。
数週間前にナイトにブラッシングをしてあげて
その後も身体を撫でることができるようになってから、
おやつをもらう時の腰の引け方が少なくなってきたようです。

人に撫でられたりしても、何も怖いことをされるわけではないと
理解しつつあるのではないかと思います。
こちらの指示でお座りもすることができます。
以前の威張りん坊のナイトではなくなってきているように
思います。
ナイトも1年3ヶ月をこちらで過ごしてきました。
臆病な子というよりも、警戒心が少し強いだけで
最初からおやつを食べることもできました。
ここにきてグッと距離が近づいてきた感があるナイトにも
素敵なご縁がめぐってきますように。
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以前にブラッシングさせてくれたナイトの動画を
再度掲載します。
本当にかわいくなってきたナイトをどうぞご覧ください。







☆ゴーヤ 
※29.10/24よりレポートに登場(29.10/10収容 )
▽5001 茶白 オス(去勢済) 1-2歳 8.25キロ

なかなか距離が縮まらないゴーヤですが、
人に攻撃的になったりすることはないようです。
どこを触ってもお口が出たりもしませんが
抱っこしようとしたり、身体を拘束されるようなことには
まだ恐怖心の方が勝ってしまうので逃げてしまいます。
人との関わりがほとんどないままここまできてしまったからか
人との接し方がよくわからないようです。

おそらくほぼ野良の状態で捕獲されたので
人は怖いことをするものだという気持ちが
なかなか拭えないのではないかと思います。
やはりここにいてはこれ以上の進歩は望めないのではないかと
思います。
人と毎日一緒にいる環境に入ることができれば
人への恐怖心も少しずつとけてくるのではないかと思います。
かわいいゴーヤにも笑顔が出る日がやってきますように。
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<2-8>1頭

※4/17よりレポートに登場(4/5他抑留所より移送)
▽5149 薄茶 メス 2歳ぐらい 10-11キロ

この子がいる小部屋に入ると、いつも顔を隠して
気配を消しており、なかなかいい表情を撮影することができませんが
小部屋の扉を開けると一目散に入口すぐの母子がいる小部屋前に行き、
子供たちの様子をずっと覗いて見ていて
離れた場所から声をかけると、とてもいい表情を見せてくれました。
こんなにかわいいお顔をしているのだと、
改めて知ることができました。

小部屋の中ではずっと固まって顔を隠していますが、
その状態であればどこを触ってもひたすら我慢しているようです。
子供たちを見ている表情はとても優しく、
ついこないだまで赤ちゃんを育てていたこの子の優しさが
伝わってくるようでした。
子供たちも柵越しに近づいて甘えようとしていると
子供を舐めようとするような素振りも見せていました。
お母さんもこの子が近くに来ても威嚇することもなく、
子供たちに何も危害を加えないと
感じていたからではないかと思います。

かなり離れた位置から撮影していましたので、
いい表情を見せてくれましたが、近づくと一目散にその場を離れ
自分の小部屋に入って、また縮こまってしまいました。
人は怖いものではないということを
これからもしっかり伝えていきたいと思います。
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レポートは続きます。




by centre_report | 2018-05-17 00:12 | 愛護センターレポート