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2017年 12月 14日 ( 8 )

12/12センターレポート 譲渡管理室   11頭

猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。




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☆クルリ
※9/19よりレポートに登場 (9/6収容)
▽茶黒 オス(去勢済) 1歳前後 14,4キロ


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一見シェパードミックス風で凛々しく見えましたが、
ちゃんと向き合うと、片方だけ半折れの耳とつぶらな瞳で優しい印象です。
そばに行くとうれしくて、じっとしていられないという感じで
仔犬のようにはしゃぎます。
とにかくカメラの正面の位置をキープして
「ボクのこと見てる?ちゃんと見て」とでも言ってるかのように
こちらの目を覗き込みます。
正面に回ってくるため角度が同じような写真ばかりです。
見つめられることやカメラのレンズをを嫌がる子が多い中で、
クルリくんはアイコンタクトがしっかりとれますから、
人と生活するルールもすぐに理解してくれそうです。

おやつも好きですが、それよりも構ってほしい、遊んでほしい
気持ちの方が強いようです。
仔犬のような無邪気さで甘えてきますが、

ハチャメチャな行動をする時期は過ぎているようです。
力はそこそこありますし、運動量もありそうです。
アクティブに犬との生活を楽しみたい方にはピッタリの子だと思います。


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足がスラリと長く骨格もしっかりしています。
今は痩せすぎですから適正体重は18~20キロ前後と思われます。
クルリくんをしっかりコントロールして、十分なお散歩をさせていただける方に
迎えていただきたいと思います。





☆寒太郎(かんたろう)

※11/21よりレポートに登場(11/14収容)
▽黒茶白 オス(去勢済) 2-3歳 14キロ

「飼い主募集中 No.5035」


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収容室②より移動になりました。
上顎が下顎より大幅に出ているオーバーショットが個性的で
とても魅力的な寒太郎くんです。
初めはフェンスの外から手を入れて構っていたのですが、
その手にスリスリしてくる猫さんみたいな甘えん坊で、
人馴れバツグンのかわいい子です。
私が初対面だったから遠慮していたということではないと思いますが、
以前のレポートで「ワチャワチャして落ち着きがなく写真が撮れない」
と紹介されていた子とは思えないほどでした。
この日撮った寒太郎くんはどれもこれもお座りをビシッと決めていて
むしろ若いのに落ち着いている子という印象でした。
「お座り=おやつ」というルールを覚えたためかもしれませんね。
礼儀正しい寒太郎くんです。

隣の子を構っているときだけ、しがみついてマウントしてきましたが、
去勢手術をしてからまだ間もないということなので、そのせいかもしれません。

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1人での撮影であまり構ってあげられず、同じような写真ばかりですが、
寒太郎くんは、終始にニコニコうれしそうにしていました。
体の割に大きい頭と少し垂れ目に見える優しい目が特徴で
大きな仔犬という感じです。
この子の笑顔を見ていたら、家族みんながニコニコになること
間違いないと思います。









☆冬至(とうじ)

※11/21よりレポートに登場(11/2収容)
▽茶白 オス(去勢済) 3-4歳 10.65キロ(痩せすぎ)


「飼い主募集中No.5032」

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冬至くんはとても落ち着いている男の子です。
体格は中型でも大きめなほうなのですが、
あばら骨が見えるほどガリガリに痩せています。
適正体重は16-17キロはあっていいと思います。

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ほかの子がおやつがほしくて吠えていても、
冬至くんはひたすらしっぽを振って自分の順番を待っていてくれました。
ちょっと困ったような淋しげな表情ですが、常にこちらを見て
何かを考えているところを見ると、頭の良い子なんだと思います。

ただ、おやつには焦ってしまい、手までパクしちゃうこともあります。
もちろんそ~っとのパクなので痛くはありません。
元々が穏やかな性格なのだろうと思われますから、
のんびり犬との生活を送りたい方には
最高のパートナーになるのではないでしょうか。
ただ、体格に見合った体重になると力もついてきますし、
年齢的にもまだまだ若いので、活発になることも考えられます。
甘やかすだけでなく、冬至くんとコミュニケーションをしっかりとり、
じょうずにコントロールができる方とのご縁が望まれます。

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☆中丸君

※8/22よりレポートに登場(8/2収容)
▽茶・白・黒 オス(去勢済) 6-7歳 12.5キロ
「飼い主募集中No.4922」
E部屋から移動になりました。
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ボラトリさんにシャンプーしていただいて、
いつも以上に被毛が輝き
しっぽもフサフサでゴージャスな印象です。
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シャンプーで緊張したのか、我慢していたのかわかりませんが、
ドッグランに戻ってからは何回もマーキングしていました。
中丸くんも「早くおやつください」とうるさく吠えるタイプではなく、
笑顔をこちらに向けて目力で要求してくるタイプです。
犬生中盤を迎えて年齢なりの落ち着きがあり、
人に対してはとても穏やかに接することができます。
このまま家庭犬として家族の一員になっても、
違和感なく溶け込んでいくのではないでしょうか。

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↓↓以下、先週レポートも転用しつつお伝えします。写真は全て12/12撮影

☆ファンタジー

※28.6/21よりレポートに登場(28.6/9収容)
▽濃い茶黒 オス(去勢済) 6ー7歳 17-8キロ
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ここで2度目の冬を迎えてしまいました。
体は一時期のガリガリ状態と比べると、ほどよくお肉が付き、
興奮から溢れ出ていた口からのアワアワも出なくなり、
キレイなコになって、見た目には体調も良さそうに感じます。
しかし、かつての異常な痩せ方を考えると、
今後歳を重ねて行く中で、
健康面でご理解をいただかないといけないことも出て来るかもしれません。

いつ会っても、全身で歓迎をしてくれるコなのですが、
最近は以前のような過剰な興奮ではなく、
心なしか落ち着いて来たようにも感じます。
順番を待っていれば、自分の所にも来てくれると学んだのでしょうか。
だとしたら、人が大好きなこの子に、
そんな必要がない環境で早く安心させてあげたいです。

そこそこの体格をしたいますので、
先々の色々なお世話のことも踏まえたうえで、迎えて頂きたいと思います。
どうか大好きな人のそばで、一日も早く暮らせますように。
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ポップ

※2/28 よりレポートに登場(2/20 他抑留所より移送)
▽薄茶 メス(不妊手術済) 8歳ぐらい 6.95キロ

飼い主募集中!!No.4730


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ホップちゃんは相変わらず元気一杯で吠えてはいますが、

人が自分に何かをしてくれそうなときだけです。

せっかちで気がせくのでしょうか。

ホップちゃんの順番が終わり、ほかの子を撮影したり

構ったりいていてもほとんど吠えません。

「あ~、おわっちゃった」とあきらめるようですが、

ホップちゃんの方を向いて視線が合うと、

構ってもらえると思うのか、また落ち着かなく「こっちに来て」と騒ぎ出します。

人と触れ合っていたい気持ちの表れだと思います。


以前からあったのかどうか分かりませんが、

くるくるくるくるとよく回っていて、写真がなかなか撮れませんでした。

表情からすると痴呆の症状とは違うようなので癖なのでしょうか。

小柄ですし、他には全く問題行動はないように感じますので、
吠えない環境をできるだけ作ってもらいながら、
一緒に良い方向になるよう頑張ってくださる方の目に止まって欲しいです。

と以前のレポートにもあるように、人のそばにいる生活に入れば
ホップちゃんの要求吠えはおさまるのではと思われます。

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☆よもぎちゃん

※2/28よりレポートに登場 (2/17収容)
▽白茶 メス(不妊手術済)3歳ぐらい 11.8キロ
飼い主募集中!!No.4735 【特殊事情(要相談)】
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よもぎちゃんと初めて会ったのはまだ保護されて間もないころでした。
その頃から職員さんには懐いていましたが、
私たちのことは知らない人と、ビクビクしながら警戒していました。
半年以上会っていなかったと思います。
初めはあのよもぎちゃんとは思いませんでした。
それくらいよもぎちゃんは成長して、人への信頼を増していました。
甘え方も分かってきたようです。

毎日お世話をしてくれる職員さんに対しては、
200%信頼を寄せているように見えます。
見る目が全然違っていました。
一瞬にして、私達には目もくれなくなりました。
と以前のレポートにあるように、家族には甘えん坊で
べったりになりそうなよもぎちゃんです。
こんなよもぎちゃんですから、私だけのパパママと
1日も早く出会えますようにと強く願っています。
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☆キララ

※2/21よりレポートに登場 (2/16引き取り)
▽茶白 1歳ぐらい メス(不妊手術済) 13.15キロ
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キララちゃんと初めて会ったのも、よもぎちゃんと同じ日でした。
同じように、人とは一定の距離を保ち、威嚇などはないのですが、
1歩前に出ると1歩下がるそんな子でした。
それが今ではおやつくださいと自ら近寄ってくるのです。
犬たちはちゃんとわかってくれるのですね。
キララちゃんのこの成長は、職員さん、毎週通うボラメンバーの
気持ちが通じた証だと思います。
新たな環境に入ると、また緊張してしまうかもしれませんが、
人に寄り添える子だと思います。
この子のペースで、焦らずに向き合って下さる方の目に
留まってほしいです。
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☆ラパン

※10/3よりレポート登場(9/22収容)
▽黒茶 オス(去勢済) 2−3歳 10キロぐらい

「飼い主募集中No.4977」

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まだ尻尾は下がってはいるものの、
少しずつ前に進んでいます。
と以前のレポートにありましたが、この日のラパンくんは
しっぽもちゃんと上がって「おやつ待ってました、早く!」と、
ほかの子に負けないように自分の気持ちを伝えていました。

ラパンくんに会うのは初めてなのですが、
もちろん吠えるのはその時だけで、警戒する様子もなく、
ラパンくんの順番が来たら、もう吠えることはありません。
ほかの子の様子を見て学習していることもあると思いますが、
立ち上がって手をかけてくることも何度かありました。
ここに来る人はおやつをくれる人、怖がることはないと
わかったのだと思います。
気持ちが耳に現れ、いろいろな変化を見せてくれるのが
とても分かりやすく、かわいい子です。
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急な動きにビクっとはしますが、
声を掛け、こちらに意識を向けながらゆっくり触っている分には、
随分とリラックスもできるようになってきてました。
お腹を出して甘えることもしてくれました。
と以前のレポートにあるように、ラパンくんも家庭に入って
人と触れ会う時間が増えていけば、甘えん坊まっしぐらだと思います。













☆レビン

※10/24よりレポートに登場 (10/17収容)
▽茶白黒 オス(去勢済) 3-4歳 12.2キロ
「飼い主募集中No.5008」
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パッと見ると、ラパンくんとよく似ています。
鼻筋が少し白いのがレビンくんです。
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レビンくんには人と暮らすうえでの心配ごとは
まったくないように思います。
お座りもできますし、マテももう少しだと思います。
いつでも家庭に入って暮せるレビンくんです。
きちんとアイコンタクトがとれる子ですし、
おそらく捕獲される直前まで人と暮らしていたはずですから
家庭犬としてのルールもすぐに覚えてくれると思います。

今は痩せていますが、基本的には筋肉質な犬種だと思います。
レビンくんとの運動を楽しみながらしっかりできる方との
ご縁がつながるといいなーと思います。

以下↓以前のコメント
犬とは相性があるのか、気に入らない相手には
自分から喧嘩を吹っ掛けることもあるそうです。
この日もテリア雑に異常にこだわってクレートの前に行っては
ガウガウ怒っていましたが
No!と一喝すると、素直に止めていました。
犬同士の相性はしっかり見極める必要があるかも知れません。
少なくともドッグランに係留されている距離では
そんな様子は見られませんでした。


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☆コペン

※10/3よりレポートに登場(9/21他抑留所より移送)
▽白茶黒 オス(去勢済) 2-3歳 10キロ未満

「飼い主募集中No.4967」

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人馴れはとても進んでいると思います。
甘えん坊さんに変身しかけています。
と以前のレポートにありますが、コペンくんはこの中では
一番の甘えん坊で、ちょっとうるさいです。
撮影が終わって離れると、ほとんどの子は自分の順番は
終わったことが分かり、「またね」という感じで落ち着くのですが、
レビンくんはいつまでも構ってほしくて、ピーピーと小鳥?のような
甘え鳴きをします。
これは人がそばにいるからであって、離れてしまって
もう遊んでもらいえないと分かると鳴きやんでいます。
マズルが短く個性的な顔立ちでく、動きもまだ仔犬のようでした。

収容棟にいたときとはまるで別犬のように、
人への興味を素直に出せるようになっています。
ここまで人馴れが進めば、
あとは家庭に入れば一気に心を開きそうな気がします。

と以前のレポートにはありますが、
すでに人馴れは進んでいてまったく問題ないと思います。
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以下↓以前のコメント
職員さんから聞いた話では
この子は半野良状態で、人から食べ物をもらいながら
生活していたようとのこと、人のことをそこまで怖がっている
様子は見られません。



















レポートは続きます。


by centre_report | 2017-12-14 12:31 | 愛護センターレポート

12/12センターレポート C部屋      1頭

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ぐーちゃんママさんのレポートです。
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※11/7よりレポートに登場(10/30収容)
▽白柴? オス 4歳ぐらい 10キロ前後

収容室②から移動になりました。
前回見た時よりも痩せてしまったように思えました。
人馴れは問題なく、甘えん坊な男の子です。
べたべた甘えてくるという感じではありませんが
撫でられたりかまわれたりすることは嬉しいようです。

以前から紹介していますように、
お尻から後足の内股のあたりまで脱毛しており
皮膚病なのだと思いますが、進行している様子はありません。
お顔は純粋な柴犬ですが、
少し手足も長く、他の犬種も混ざっているようにも
見えます。

おやつをあげる時にお座りや待てもできて
おそらく前の飼い主から教えてもらっていたのだと思います。
おやつの受け取り方もとても優しく
歯が当たらないように食べてくれます。
皮膚病のケアもそうですが、栄養のある食事もさせてあげられるよう
個別にケアしてあげたい子です。
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↓↓先週レポートより
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レポートは続きます。






by centre_report | 2017-12-14 03:40 | 愛護センターレポート

12/12センターレポート D部屋      5頭

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※3/14よりレポートに登場(3/9他抑留所より移送)
▽茶白 メス 3ー4歳 12-13キロ

あっという間にこの子も10ヶ月が経過してしまいました。
本当におとなしい子で、この部屋の隅が定位置になっており
ここから動いているのを見たことがありません。
どこを触っても嫌がることもなく、
されるがままといった様子ではありますが、
少し震えていたりすることもあり、
本犬は必死に耐えているというところなのかもしれません。
それでも以前には爪切りもさせてくれましたし、
人への攻撃性は皆無です。

この日、少しこの子を動かしてみたいと思い、
体を少し抱き上げようとしてみましたが、
それはやはり少し不安なのか、
かなり体を硬直させていたので無理はしませんでした。
この部屋の子たちは臆病な子が多いので
ロープをかけて様子を見てみたいと思っても
怖がって暴れたりしてしまうと他の子たちにも
影響してしまうのでなかなか挑戦できません。

表情があまり変わらないですし
体勢もほとんど同じなのでわかりずらいですが
収容当初に比べれば大分優しい表情になってきたと思います。
どうぞ穏やかなこの子にも目を向けてあげてください。
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※3/28よりレポートに登場 (3/16他抑留所より移送)
▽茶白 メス(不妊手術済) 3歳ぐらい 20キロぐらい

本当にここ最近この子の穏やかさが
とても嬉しく感じます。
以前は近づくだけで唸っていたこの子が
手から直接おやつを食べることが当たり前になり
近くに座っても我慢できるようになり
体を撫でられることにも抵抗がなくなってきました。

相変わらず体重増加が気になるところではありますが
個別にフードを与えることができないため
体重管理は難しい環境です。
ただ、太りすぎなのは見ても明らかで
太りすぎはこの子にとっても決していいことではありません。
なんとか個別にケアしてあげたい子です。

冬毛が抜け夏毛になったときには
この子の特徴でもあった綺麗なカールした被毛が
いまでは直毛になっていますが、
この日、背中の方を見てみると、またカールした毛が
生えてきていました。
表情もとても穏やかなかわいい女の子のお顔になってきました。
体重管理と適度な運動をしてくださる
優しいご家族に迎えてもらえますように。
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※4/18よりレポートに登場 (他抑留所より移送)
▽白茶 メス 6歳ぐらい 12キロぐらい(太りぎみ)

おやつが大好きで、私たちが来るとおやつをもらえると
しっかり学習できているので、
廊下を人が歩いているのを見つけると
すぐにドアのすぐそばまでやってきて期待している眼差しで
じっと見つめています。
部屋に入っておやつを見せるとゆっくり近づいてきて
しっかりとおやつをゲットしていきます。
他の子にあげようとしても、他の子たちはゆっくり恐々近づいてくるので
この子も素早くやって来るわけではないのですが
他の子が近づくよりも少し早くやってきて
全部持っていってしまいます。

この子も段々太り気味になってきていますので
個別に体重管理してあげたいところです。
そろそろシニア期にさしかかるこの子にも
この寒さは堪えると思います。
暖かいお布団の上で新年を迎えられることを
願ってやみません。
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※8/15よりレポート登場 (8/10他抑留所より移送)
▽薄茶黒 メス 1歳前後 9-10キロ

最近はとにかく人から逃げ回ろうとしてばかりでしたが
この日は今までの中では一番落ち着いていたように思いました。
人から距離を取ろうとするのは相変わらずでしたが
そのスピードが今までとは違い、ゆっくり移動していました。

先週訪問してくれたメンバーがゆっくり時間をかけて
この部屋の子たちと触れ合ってくれたので
良い影響があったのではないかと思いました。
おやつも先週は時間をかけたところ食べられたようなので
この日もおやつを差し出してみましたが
一生懸命勇気を振り絞って近づこうと鼻先を近づけますが
白茶の子にゆっくりと奪われてしまい
手から食べることはできなかったのが残念です。

こういった臆病な子たちには、人間がじっとしていて
何もしないでいるだけで十分なのです。
人は怖いことをするものではないと理解してもらうには
やはり時間をかけて一緒にいることがとても大事です。
この子たちに人の優しさ、暖かさを教えてあげるためにも
センター訪問に参加してくださる方をお待ちしています。
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※8/22よりレポート登場 (8/10他抑留所より移送)
▼茶(背中などに黒の差し毛) メス 2歳ぐらい 10-11キロ

この日も元気良く入口のドアの最前列に出て
ワンワンと警戒吠えを繰り返していました。
私たちが部屋に入ると真っ先に私たちから遠ざかり
こちらの様子を伺いながらまた少し吠えてみたり
していました。

それでも怖いながらもおやつは手から食べることが
普通にできるようになってきました。
自分に差し出されたおやつを白茶の子に横取りされると
「私にもちゃんとちょうだいよ!」と言わんばかりに
またワンワンと催促してきます。
まだまだ人は怖いのでしょうが、おやつは欲しい
精一杯の勇気を振り絞って近づいてくるのだと思います。
じっと見つめていると、それもやはり不安感が増すのか
また警戒吠えをしてしまいますが、
吠える必要はないんだよ、怖いことはしないよ、と
何度も何度もこの子に伝えました。

やはりこの子も時間をかけてゆっくり接してあげることが
とても大事なのだと思います。
薄茶黒の子と血縁関係があると思われるのですが
並んでいるところを撮影したものを見ると
本当に似ていて美人姉妹です。
人への不安感、恐怖感をなんとか払拭させてあげたいと
願わずにはいられません。
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レポートは続きます。




by centre_report | 2017-12-14 03:18 | 愛護センターレポート

12/12センターレポート 4日目部屋    4頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。



ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。




引き続き動物愛護センターにいる、
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


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★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)





※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)
▽茶 オス(去勢済) 2歳ぐらい 13キロぐらい

この日もいつもと同じように静かに伏せていました。
私たちが部屋に入ると少し体を起こして
こちらの様子を伺いながら歩き出しました。
必死になって逃げ回るということはもうなくなりましたが
おやつを見せても近づいて来られないのは変わりません。

マズルに傷のようなものが見えました。
今までは気づかなかったので最近できたものかもしれません。
以前、こちらがじっと座って動かずにいると
少し近づいてきて、すぐそばで伏せることあったのですが、
またそれもできなくなっています。
人が怖くて仕方がない、という時期はもう過ぎたと思いますが
ここの部屋では自由に動き回れる分、
人を避けることが当たり前になってしまっていて
このままでは人馴れは進みません。

家庭に入って一緒にいられる時間が増えれば
人と一緒にいることが普通になり、
人の暖かさや優しさに触れ、少しずつでも
心を開いていくことができるものと思います。
1年4ヶ月もの間、こちらでいろいろな子たちとうまくやって
こられた優しいこの子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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※5/30よりレポートに登場(5/25他抑留所より移送)
▽茶黒 オス
(去勢済) 1歳ぐらい 11-12キロ

私たちが部屋に入ると真っ先に動き出すのはこの子です。
できるだけ人との距離を保ちたがるので
近づけば遠ざかるを繰り返しています。
それでもカメラを向けるとこちらを見ているので
人に興味はあるようです。
人に何かされると思っているのでしょうか、
それとも人とどう接していいのかわからないのでしょうか。

まだまだ幼く、いろいろなことを吸収できる年齢ですので
本来ならば人と一緒に生活して、
人との信頼関係を築いていく頃なのに
この子にはそのチャンスがまだ与えられていません。

人に対して攻撃的になるところは見られませんし、
同室の子たちともうまく過ごせていますので
家庭に入って人と一緒に生活していく中で
どんどん変化を見せてくれそうな気がしています。
この子の心の成長に手を差し伸べてくださる方は
いらっしゃいませんか。
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※28/8/2よりレポートに登場 (7/28他抑留所より移送)
▼黒 オス
(去勢済) 4-5歳 12-3キロ

この子もすでに1年4ヶ月を経過しています。
この部屋の中でも一番頑なになってしまっています。
常に同郷の黒茶白の子とくっついていて
この定位置から動いたところを見た記憶がありません。
以前は近づくだけでも唸っていたことを思うと
今ではすぐそばまで行っても唸ることはほとんど
なくなってきました。
ただ、まだこの子をいつも撫でてあげることはできません。
体を触ろうとするとやはり唸ったり空噛みしたり
してきます。

ここまでこの子の心を頑なにしてしまったのは
やはり人間なのでしょうか。
以前はどういう飼われ方をしていたかは不明ですが
一応人に飼われていた子です。
恐らくほとんど構ってもらうことがなかったのでしょう。
人への不信感を払拭させてあげられるのも
やはり人でしかありません。
この子と共に楽しいこと、嬉しいことを
共有してくださる方の目に留まりますように。
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※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▼黒茶 オス
(去勢済) 2-3歳? 10キロ前後

この日もまたおかしな格好で座っていました。
以前は黒い子のトレードマークのようなお座り姿勢でしたが
最近ではこの子の方がよくこの格好をしているようになりました。
唯一この部屋の中で手からおやつを食べられるこの子は
人への恐怖心はそれほどではないものと思われますが
このままではこれ以上の人馴れは難しいと思います。

ただ、体を触ったりすることには抵抗もなくなってきましたので
もう一歩のような気もしています。
常に黒い子にくっついているので
他犬とうまく過ごせる子だと思いますが
この子の場合、他犬を頼ることで人との関わりを
必要としなくなっているようにも思えます。
一頭だけで人と一緒に生活していけば
人を頼るということを覚えていってくれるのではないかと
期待しています。

この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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↓↓以前のレポートより
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レポートは続きます。





by centre_report | 2017-12-14 02:01 | 愛護センターレポート

12/12センターレポート 別室       6頭

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詳細コメント一部先週レポートから転載しています。


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※10/3よりレポートに登場(9/15収容)
▽茶 オス(去勢済み) 3−4歳 11-2キロ

もともと細かったですが、より細くなっていました。
食欲は旺盛で、元気もあり体調面に著しい問題などは見受けられませんでした。
あまりに痩せてきているので
職員さんにも今後の様子を見ていただくようお伝えしています。

食べ物の方に意識が向いてしまっているので
どうしても険しい表情に写ってしまいますが
決して怒っているわけではありません。
随分と慣れてきていますが、まだ表情が暗いのは否めません。

今までただ生き抜いてきた毎日だったのかもしれません。
何も心配することなく、自力で生き抜かなくても良いと
安心して生きていける環境に一日も早く入ることができますように。

12/12:ますます痩せたように見えましたが
元気いっぱいで、「おやつくれよ」とばかりによく鳴いていました。
体重が増えてくれば、情緒的にも安定しやすく
落ち着きも出てくるかと思います。

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↓先週レポートより

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収容室①より移動。
※11/14よりレポートに登場 (11/1収容)
▽白 オス(去勢済み) 6ー7歳 14-15キロ

推定6-7歳ですが、少し困ったような表情は
とてもあどけなくて幼く見え
この子の穏やかな性格を象徴しているかのようなお顔をしています。

他の同室の犬達がけたたましく吠えるのに対し
この子はひとり物静かに佇んでいました。
まだ吠え声を一度も聞いていない気がします。

人馴れは特に問題なく、人を見て怯えるでも嫌がるでも
怒るでもなく、かとって嬉しくて飛びついてくるような
感情を爆発させるようなこともなく
ケージ扉を開けると淡々と外に出てきて、おやつをもらい
感情を変える様子はなく、騒ぐようなことは一切ありませんでした。
また外だと様子が違うかもしれないので、
次週はドッグランに連れだしてみたいと思います。
12/12:外に出たからでしょうか、いつもの物静かな感じから
少し活発な様子で、時折吠え声を上げていました。

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↓先週レポートより

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※11/7よりレポートに登場(10/26収容)
▽茶 ラブ風MIX メス(不妊手術済み) 7-8歳 16-7キロ


見た目も性格も、明らかにラブラドールを思わせる子です。
明るくて、まだまだ小さい子どものような無邪気さと甘えん坊ぶりで
人と触れ合うことをとても喜んでいるのがわかりました。

推定年齢はシニア期に差し掛かるところのようですが
とても元気で溌剌としており、
私には「もう少し若いのでは?」という印象でした。
ただ、ごく若いラブラドールを思えばこの子はだいぶ落ち着いていますし
大きさも中型サイズで、とても扱いやすい子だと思います。

コマンドなどは全く入っていないようですが
人が好きで人に注目しているタイプなので、
しつけはしやすいのではないかと思います。

12/12:外にいたからか、いつもよりは少し大人しい感じがしました。
おやつもよく食べ、健康状態に問題はなさそうでした。

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↓先週レポートより

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※12/5よりレポートに登場(11/20収容)
▽茶垂れ耳 メス 2歳ぐらい 10キロ(痩せすぎ)


野良っ子だったようで人馴れはあまりしていない子です。
そのため、職員さん達が少しでも馴れるようにと
職員さん達との触れ合いの時間が多い別室へと連れてきたそうです。

まだビクビク怯えてはいますが
足元に置いたおやつをしっかりと目で捕え
私がそばから離れると恐る恐る食べていて
この子をお世話している職員さんが
「食べた食べた!」と喜んでいました。
食べ物に関心の高い子はそれが糸口となり
人への警戒心を徐々に薄れさせるきっかけにもなりますので
また声をかけおやつを与えてこようと思います。

経験不足からくるビビリっ子ですが
攻撃性は見られません。

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※11/21よりレポートに登場 (11/16他抑留所より移送)
▽テリア雑 オス(去勢済み) 7-8歳 11-12キロ

テリア雑と聞いていましたが、パッと見はそう見えませんでした。
でも外に出して見て納得。
お顔周りが確かにテリア系に見えます。

マズルが短めだからでしょうか
推定年齢よりもずいぶんと幼く見えました。
つい先日まで人と暮らしてきた様子が見えるぐらい
人に馴れた子で、一緒にいたメンバーに代わる代わる甘え
おやつをねだっていました。

抱き上げた時、少し震えていたと先週のレポートにありましたが
環境に慣れたためか、今回は不安がったり震えたりする様子はなく
ましてや怒ったり反抗したりする様子も見られませんでした。

どことなくジャックラッセルがほんの少し混じっているように見え
お顔だけ見ているとすごく活発な子なのかと思いましたが
年齢相応の落ちつきもあり、扱いやすい子だと思いました。

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↓先週レポートより

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☆ゆきお

※9/26よりレポート登場 (9/11収容)
▽薄茶 オス(去勢済み) 5歳ぐらい 15-6キロ

気になっていた右前足の具合を看るために
B部屋より移動になりました。
クレートの中に入っていて毛布を上からかけているのですが
私たちが入って来たことを察すると
外が見えない状態なのに「出して!出して!」と
クレートのドアをガリガリひっかき
切ない声で鳴いていました。
人が大好きなゆきおは、たくさん構ってもらいたいのです。


この日見た限りでは足の具合は問題なさそうでした。
いつも真顔で近づいてくるので、
嬉しいのかどうかわかりずらいのですが
しっぽはブンブン振っていますので
構ってもらえることがとても嬉しいのだと思います。
年齢相応の落ち着きもありますので
とても飼い易い子だと思います。
なかなか笑顔を見せてくれませんので
感情を読み取るのが難しいですが
間違いなく人は大好きです。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。

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↓先週レポートより
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レポートは続きます。


by centre_report | 2017-12-14 01:35 | 愛護センターレポート

12/12センターレポート B部屋      3頭

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※11/7よりレポート登場(10/27収容)
▽茶 オス 6歳ぐらい 9-10キロ

外のドッグランへ出すためにハーネス、首輪、リードを装着させる時
リードをおやつと勘違いしたのか、逃すまい!と咥える素振りが1回だけありました。
サイズ調整などしている間は比較的大人しく待てていたと思います。

外に出るまでの引きは少し強かったのですが
オシッコを済ませると落ち着いて歩いていました。

おやつを見せなくても『おすわり』『まて』の指示にもしっかり従い
アイコンタクトもできていました。
強引に飛び付くことはなかったですが
『早くちょーだい!』と元気に吠える場面はありました。



吠えるのは指示を出している時だけで、それ以外に外で吠えることはなかったです。

リードで引かれることに抵抗はせず
フラフラ行きたい方向へ歩きますが、強引に引っ張ったりもありませんでした。

人間より少し前に出て歩いていましたが
歩調を合わせて歩いているように見えました。

早歩きをしている時に後ろ足をスキップするように動かしている時がありました。
動き回った後に気づいたので、たまたまかもしれません。



おやつへの執着が強いと聞いていたので前半はおやつ抜きで接していましたが
とにかく人間のそばにいたいと身体中で表現していたように見えました。

手のひらに乗せたおやつを食べるときに
勢い余って手袋も咥えていましたが
強引に奪い取るような動きではなかったと思います。

常に人の目を見るのを意識しているような
指示を待っているような、健気な行動を繰り返していました。


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前足の両方、同じ高さに1センチほどの穴が空いていました。
痩せているのでどうしても長い時間床につける箇所には
褥瘡のようなものができてしまうのだと思います。








※10/10よりレポートに登場 (9/28収容)
▽茶白 オス 7歳程度 13キロぐらい(痩せています)

※写真のみの更新です。

一時期同室にいた子に同調してケージの中でも
吠えるようになっていましたが、
また落ち着いてきた様子で吠えることは
ほとんどなくなりました。
いつ見ても本当に穏やかな子で
短くなってしまっているしっぽをブンブン振って
私たちを歓迎してくれます。
いつも訪問しているメンバーでなくても
初対面の人にも同じように接することができて
とても飼い易そうな子です。

体長はあるのですがとても痩せているので
抱っこも簡単にすることができます。
抱っこされても暴れることもなく
本当に落ち着いていていい子です。
しっぽの状態は相変わらずですが、
気にして舐めたりしている様子はここでは見られないので
傷もふさがってくるものと思います。
もっと体重も増やさなければいけませんので
一日も早く個別にケアしてあげたい子です。
今度こそ一生一緒にいてくださるご家族に
迎えてもらえますように。
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※8/22よりレポート登場 (8/14他抑留所より移送)
▽茶 メス 78歳 13-4キロ

※写真のみ更新です。
いつものようにケージの中で
自分の順番が今か今かと待ちわびているようでした。
収容当初、収容室にいた頃はなんとも表現できない奇声をあげ
物凄くうるさい子、という印象でしたが、
だいぶ落ち着いてきたのか、そこまで吠えることはなくなりました。
ただ、やはり外に出たいのはどの子も同じで
この子も他の子と同じくらい吠えていますが
外に出てくれば吠えはやみます。

お座りも待てもできるのですが、
我慢できる時間が短いので
お座りして待っている間にすぐに「ワンワン」と
吠えてしまいます。でも、「早くしてよ!」と言っているだけだと
思います。
シニアの落ち着きもありますので飼い易い子だと思います。
人が一緒にいてくれればきっとこの子も
もっと安心して暮らせると思います。
最期まで一緒に過ごしてくれる優しいご家族に
迎えてもらえますように。

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レポートは続きます。





by centre_report | 2017-12-14 00:33 | 愛護センターレポート

12/12センターレポート 子犬舎     10頭

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<2-5 3頭>

※12/5よりレポートに登場 (11/30収容)
▽茶鼻黒(半垂れ耳)メス 4-5ヵ月 6-7キロ
C部屋から移動
子犬の成長は本当に早いです。
先週見た時よりもお顔が少し伸びていました。
でもまだまだ幼なく、前歯以外は乳歯です。
女の子ですが、ヤンチャな男の子のように活発で無邪気で
まるで驚かそうとしているかのようにワーっと何度も飛びついてきいました。

先週はおっとり見えましたが
本領発揮とばかりに元気いっぱいになっていました。
仔犬らしさいっぱいで天真爛漫です。

お腹ポンポコリンで手足が太く
大きく成長しそうな子です。
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↓先週レポートより
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※6/20よりレポートに登場 (6/8収容)
▽茶黒 オス 10-11ヵ月(11/1修正) 13-4キロ(11/14修正) 

※写真のみの更新となります。

この日は小部屋の扉を開けても外には出て来ず、
同室の子にくっついたまま大きな目を見開いて
じっとこちらを見つめていました。
とても目力が強く、思わず吸い込まれそうになります。
ボクに何かする気なのか??とでも言っているかのように
思えましたが、ゆっくりと話しかけながら
ずっとそばに寄り添ってみました。
以前、無理に触ろうとすると空噛みをしようとしていたので
慎重にゆっくりと触ってみました。
全く動じることなく、手を受け入れてくれました。
とても嬉しかったです。
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おやつを見せても食べることはできず、
そばに置いてもやはり食べられませんでした。
きっとかなり緊張していたのでしょう。
それでも身体を触らせてくれたことは
大きな進歩だと思います。
震えることもなく堂々としているように見えましたが
この子にとってはこれが精一杯なのかもしれません。
それでもこの子も一生懸命考えながら
前に進もうとしているはずです。
この子の成長に手を貸してくださる方は
いらっしゃいませんか。
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※2/7よりレポートに登場(1/30収容)
▽茶 オス 11-12ヵ月(11/1更新) 9-10キロ

※写真のみの更新となります。

一人で部屋に入ると、いつものように壁に鼻を押し付けて
じっと固まっていました。
タイミングを逃してしまったのか、
一人で入ったのでそこまで焦らなかったのか
わかりませんが、この日は壁をよじ登ることは
ありませんでした。

ずっと顔を隠しているのでかわいいお顔が見えないよ、
と顔を持ち上げても結構力が入ってしまっていて
正面からのお顔を撮ることはできませんでした。
それでも触ったりするのをやめて
同室の子を撫でたりしていると
「あれ?」という感じに顔を持ち上げて
こちらを覗いていたりします。
一瞬のことなので撮影はできませんでしたが
何度も同じことを繰り返していました。
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自分に注目が集まっていないとわかると
ちょっと気になるようです。
抱っこすることもできますし、素直な子だと思います。
壁をよじ登ってしまうぐらい身体能力が高い子ですから
脱走防止などには十分な注意が必要になると思います。
それでも人との信頼関係が築けるようになれば
そこまで必死になって逃げる必要はないんだと
理解してくれるのではないでしょうか。
まだ1歳に満たない子ですから
いろいろなことを吸収する力があると思います。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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<2-6>2頭

※6/13よりレポートに登場 (6/2収容)
▽茶 オス 1歳ぐらい 13-4キロ
(11/14修正)

こちらがじっとしておやつを見せれば
恐る恐る近づいてきておやつを食べてくれます。
小部屋の扉を開けるとすぐに出て行って
人との距離を取ろうとしますので
なかなか触れ合うことができませんでしたが、
この日初めて参加したメンバーがゆっくりとこの子に近づいて
おやつをあげながら話しかけてみると
その場にじっとして、ずっと撫でることができました。
人の優しさを感じてくれたのだと思います。
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最初は少し恐々としていましたが、
ずっと撫でてあげることで段々と表情も落ち着いてきました。
とても綺麗なお顔のこの子も
同室の子と同調してしまい、人を避けるようになっていましたが
こうしてゆっくり接してあげる時間を取ってあげることで
人への恐怖感や不安感は少しずつでも払拭していくことが
できると思います。

触れ合いの時間をたくさん取ってあげるには
やはりお手伝いの人数を増やすことに尽きます。
どうぞこの子のような臆病な子たちと
ゆっくり触れ合える時間がたくさん取れるように
ご協力をお願いできればと思います。
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※8/1よりレポートに登場 (7/27他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 7-8ヵ月(11/1修正) 10-11キロ(11/14修正)

収容当初は本当にまだかなり小さく、
怖いながらも人の手は受け入れることができていました。
だいぶ成長してきて、お兄ちゃん顔になりつつあります。
同室の子にくっついて扉から飛び出してきては
また部屋に戻る、を繰り返していました。
距離を取って撮影していると
じっとこちらを見ていて、人に興味はあるのだなと
思いました。
部屋の奥でじっとしている時には
ゆっくり身体を撫でても問題ありません。
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収容当初はもっと白っぽかったのですが、
成長するにしたがって、随分薄茶色が多くなってきました。
同室の子をとても頼りにしているようですので
優しい先住犬がいるお宅で良い影響を受ければ
人馴れも進んでいきそうな感じがします。
とても素直な子だと思いますので
ゆっくりと焦らずに向き合ってくださる方に
見初めてもらえますように。
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<2-7>2頭

☆ナイト

※2/14よりレポートに登場(2/3収容)
▽黒 オス(去勢済) 1歳前後 16.5キロ 

部屋の中ではいつものように何度も吠えていましたが、
いつもより騒ぎ方が少し落ち着いていて、
外に出てきてからもお利口に何度もお座りをして見せ
あれ?いつもとちょっと様子が違うぞと思いました。
この日、子犬舎には初めて訪問のお手伝いに来てくれた人と
一緒に入ったので、ナイトは大騒ぎするかな?と
少し心配していたのですが、全く逆でした。
ナイトはとても賢い子なので
新しい人にはお利口な姿を見せて、
いい子アピールをしているようでした。
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少々威張りん坊のナイトですが、
同室のゴーヤとはうまくやっているようで安心です。
弱い子やオドオドしている子には強くでるようですが
しっかり意思表示が出来る子には一目おくようなので
強気に出ているようで実は小心者なのかもしれません。
子犬舎の近くを誰かが通るとけたたましく吠えるのも
小心者にありがちな警戒心からくるもので、
決して威嚇しようとしているわけではないと思います。

まだあまり触れ合うことはできませんが
だいぶ警戒心は解けてきているように感じました。
ナイトももうすぐここでの生活が10ヶ月になろうとしています。
どうかナイトにも優しいご家族が見つかりますように。
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☆ゴーヤ 

※10/24よりレポートに登場(10/10収容 )
▽茶白 オス(去勢済) 1-2歳 8.25キロ


なんともあどけないお顔をしたゴーヤですが
まだまだ人に対しての恐怖感は拭いきれないようで
部屋から出てくると一目散に私たちからできる限り
距離を取るように走って逃げて行きます。
カメラを向けると緊張するのか、
なかなかこちらを向いてくれず、
隠し撮りのようになってしまいました。
おやつには興味を示してくれるのですが
ナイトが横取りしていってしまうので、
なかなかゴーヤにあげることができずもどかしかったです。
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アップで見るとそこそこの大きさに見えますが
ナイトと並ぶとかなり小さいです。
まだまだ人馴れという点では難しい子ですが
人と一緒に生活していく中で、人の暖かさや優しさを
覚えていってくれるものと思います。
ナイトともうまく折り合いをつけているようですので
他犬と一緒でもうまくやっていける子だと思います。
どうぞゴーヤにも暖かい手が差し伸べられますように。
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<2-8 3頭>


12/12レポート初登場 (12/11収容)
▽白薄茶(垂れ耳) オス 3-4ヵ月 4-5キロ

最初だけ少しシャイな反応を見せますが
控えめに尻尾をパタパタしてそろ~っと甘えてきます。
人に飼われていた子犬だろと思いますので
すぐに甘えっ子になるだろうと思います。

手足がシッカリしていて大きく成長しそうな感じがします。
同室の大きな子に唸られて小さくなっていました。
犬同士だと気が弱いタイプかもしれません。
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※12/5よりレポート登場 (11/30収容)
▽茶鼻黒(立ち耳)メス 9-10ヵ月 7-8キロ

同室に新入りの子犬が入ってきたら
姉貴風吹かせて唸っていましたが、一喝すると素直に止めていました。
人への接し方を見ていると従順な性格だと思います。
犬同士は弱さの裏返しで唸ってしまったりするのだと思いますが
何と言ってもまだ1歳にならない仔犬ですので
間に入る人次第でどうにでも変わることができそうな子です。

身体つきはしっかりしていて
まだもう少し大きくなりそうです。
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※12/12レポート初登場 (12/11収容)
▽茶 オス 生後3ヵ月ほど 3キロ前後

愛想が良く、コロコロと良く動き
愛らしさいっぱいの子犬ちゃんです。
同室の子に唸られてもへっちゃらで挨拶に向かっていました。
人に対しても恐怖心などは持っておらず
嬉しそうに甘えてきました。
まだ幼さいっぱいで、歯は全てまだ乳歯でした。
元気はありましたが、まだ幼いので
急な体調不良など起こすことも懸念され
一日も早く家庭に入れることを願うばかりです。
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レポートは続きます。


by centre_report | 2017-12-14 00:29 | 愛護センターレポート

12/12センターレポート E部屋      5頭


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ぐーちゃんママさん&時々付き人さんのレポートです。
加筆・修正しています。


センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)






<E-1>

※8/8よりレポートに登場 (7/27収容)
▽茶白黒 メス 10歳ぐらい 7キロ程度(痩せすぎ)
後左肢骨折歴あり?

ロープをかけケージから出てもらうと、
素早くケージ内に戻ってお皿におやつがないか
確認していました。
ケージを出ると食べ物がもらえることをよく理解していました。

この日はドッグランに連れ出してため撮影しました。
ハーネス、首輪、リードを着けるためのサイズ調整に
手間取り少々時間がかかってしまったのですが、
その間もおとなしく待っていてくれました。

おやつを見つけると目はおやつに釘付けでしたが、
飛びついて奪うようなことはせず、
わくわくしている気持ちをアピールしていました。
お座りのコマンドはわからないようでしたが、
おやつで誘導したときに一回だけ座ることができました。
抱っこする時も抵抗することはなく、
腕の中に上手に収まっている姿が可愛らしかったです。
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動画も撮影しました。
嬉しそうに歩く姿をどうぞご覧下さい。

散歩のように一定のペースで歩いてみると同じペースで歩き、
リードの引きはほとんどありませんでした。
人間の少し後ろをリードをたるませた状態で
上手に歩けていました。

リードを外してみましたが、人間のそばから遠く離れることはなく、
あたりにいる人間に挨拶に回っていました。
離れて歩くと同じペースでニコニコしながら
付いてきました。
「おいで」と声をかけると反応しているのか
そばに来ることもできていたように感じました。
全力でダッシュするような場面はなく、
常に穏やかに寄り添っていてくれました。

わずかな時間のうちにおしっこをする姿勢になることが
10回以上あり、後足についてしまったと思われるおしっこが
赤くなっていたため、膀胱炎の疑いもありそうでしたので
職員さんに様子をお伝えしたところ、
必要な処置をしてくださるとのことでした。
この寒さの中、膀胱炎の疑いもあればなおのこと
シニアのこの子には厳しい環境です。
一日も早く暖かいお布団の上で寝させてあげたいです。
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↓↓先週レポートより転載します。
<E-2>


☆あぐちゃん

※10/4よりレポートに登場(2016/6/13他抑留所からの移送)
▽薄茶足先白 メス 4-5歳  7-8キロ 10キロぐらい


この日はとてもご機嫌なあぐちゃんで
終始ニコニコしていました。
テンションは高めですが、おやつのためなら
ビシッとお座りしてジッと待つこともできます。

無理に何かをすると怒りのスイッチが入ってしまうので
あぐちゃんの嫌がることを避け
良いイメージのままクレートに戻すことが重要なのだと思います。
その経験を積み重ねていって
信頼してもらえるように、こちらも努力したいと思います。
あぐちゃんのことをもっと理解したいです。
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<E-3>

※11/7よりレポート登場(10/26収容)
▽黒灰 メス(不妊手術済か?) 7-8歳 14キロぐらい

寒冷地にいる犬種のようなしっかりとしたダブルコートの
見た目は四国犬のような女の子です。
体格は適正のように感じます。
甘えん坊という感じではありませんが、
人馴れは全く問題ありません。
芯が通っっていて人に媚びるようなこともなく
和犬らしく堂々としていました。


抱っこは苦手なようで体を持ち上げようとすると
「それはダメ」と言わんばかりに体をよじって
避けていきます。
おやつは好きなようですが、差し出してもすぐに気づかず
目が少し見えにくいのではないかと思いました。
収容室にいた頃に初めて紹介した時には
おやつを食べる時にパクっと手ごと食べそうな勢いでしたが
この日はそこまで勢いはありませんでした。
収容室は少し暗く、この部屋は陽が入って明るいので
少しは見え易いのかなと思いました。
少しずつこの環境にも馴れてきたようですが
一日も早く本当のご家族のもとで
再スタートをきることができますように。

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※7/4よりレポートに登場(6/21収容)
▽茶・白 メス 9-10歳 14-15キロ(太り気味)

とても穏やかなおばあちゃんなのですが、
最近は他の子が出ている時に鼻にしわをよせて
吠えたり唸ったりすることがあります。
誰にでも吠え掛かるということはありませんので
相性があるのだと思います。
自分が外に出てきてしまえば吠えるようなことは
全くありません。

人馴れも全く問題ありませんし、とても穏やかな子です。
犬と一緒にのんびり暮らしたいという方には
ぴったりな子だと思います。
運動不足なのもあるとは思いますが、
見る度にぽっちゃり体型が進んできているように思えます。
体重管理もしてくださるご家族に
ぜひ迎えていただければと思います。
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<E-6>

※9/19よりレポートに登場 (9/8収容)
▽薄茶 オス 6-7歳 11-2キロ

この日もケージから出すと
真っ先に部屋のドアに近づいていって
外に行きたい!とアピールしているようでした。
ぎゅっと抱きしめて
「ごめんね、今日はお外には連れていってあげられないの」
と言うとしばらくは落ち着いていましたが
またすぐにドアの方へ向かって行きます。
本当にお外が好きな子で、この環境はとても辛いのでしょう。
年齢相応の落ち着きもあり、とても飼い易そうな子です。
撫でられたり、体を抱きしめたりしても
一切嫌がることはなく、おとなしく身をまかせてくれます。

大きな瞳と大きなお耳が特徴的で
ぱっと見た感じでは女の子かと思うくらい
優しい表情をしています。
おやつもこちらの指示でお座りをして、
とても優しくゆっくりと食べることができます。
たくさんお散歩に連れていってくれて
たくさん甘えさせてくださるご家族とのご縁が
ありますように。
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レポートは続きます。




by centre_report | 2017-12-14 00:27 | 愛護センターレポート