ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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1、繁殖に反対しています
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3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

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★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を
持って 正しい情報のみを伝え、当ブログ記事のリンクもお願いします
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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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2017年 10月 26日 ( 5 )

10/24センターレポート D部屋    5頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。





引き続き動物愛護センターにいる、
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)






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※3/28よりレポートに登場 (3/16他抑留所より移送)
▽茶白 メス(不妊手術済) 3歳ぐらい 20キロぐらい


10/24撮影
この日もどっしりと落ち着いて伏せていました。
ある程度距離を近づけてもすぐに逃げるようなことは
あまりなくなってきたように思います。
体重オーバーで動くのがしんどいというのもあるかもしれませんが
収容当初は唸って近寄らせないオーラを出していたのを
考えれば、半年以上経過して大分落ち着いてきたのかなと
思うところはあります。
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↓↓ 以下、先週レポートより転載します。
この子も収容されてから半年経過しています。
収容当初からはかなり体重が増えてしまい、
体が重そうで見ていてもつらそうです。
この部屋ではフードはいくらでも食べられる環境なので
なかなか体重管理することができません。
それでも少しずつ人に対しての警戒感は軽減されてきて
いるように思います。
以前は体を触ろうとするだけで低く唸っていたりもしましたが
最近は太ってしまって思うように体を曲げられないというのも
あるものの、ほんの少しは触ることができます。
ただ、何度も触っていると嫌がって意思表示してきます。
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この日は手から直接おやつも食べてくれました。
置いたおやつは食べてくれていましたが、
手から食べてくれたのを見たのは初めてかもしれません。
嫌なことははっきりと嫌だと意思表示してくる子なので
人を信用してくれるようになるまでは少し時間が
かかるかもしれませんが、少しずつでも変化は見せて
くれていますので、やはり常に人のいる環境にいさせて
あげることが大事なのだと思います。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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※3/14よりレポートに登場(3/9他抑留所より移送)
▽茶白 メス 3ー4歳 12-13キロ

10/24撮影
ただただ壁にへばりついて顔を隠している状態からは
脱した感があります。
顔をあげ、こちらを見る余裕も出来てたようです。
ただ、いる場所はいつもの部屋の左奥隅です。
始めの頃の表情からはかなり変わってきたと思います。
どこを触っても拒否することもなく、
攻撃的になることも一切ないこの子にも
一日も早く暖かいご家庭で過ごせる日がやってきますように。
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↓↓ 以下、先週レポートより転載します。
こちらの子もすでに8ヶ月目に突入しています。
いつもの定位置、部屋の一番左奥の隅で
いつもじっとしています。
先週爪切りをしてもらいましたが、
大人しくやらせてくれたようでした。
収容されてからしばらくの間は顔も隠して
ずっとうつむいたままの状態だったことを考えると
今ではしっかりと前を見据えていられるように
なっただけでも進歩していると思います。
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体のどこを触っても嫌がることもなく、
大人しくされるがままの状態でいます。
ただ、このままではあまり進歩は見られないでしょう。
もっと人と生活することで、人がそばにいることが当たり前になって
たくさんの愛情を注いでもらえれば、
この子も心を開いてくれていくと思います。
こちらの大部屋で問題なく他犬とも過ごせていますので
先住犬との同居も可能だと思います。
この子にもどうぞ目を向けてあげてください。
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10/24撮影(姉妹?2頭)
本当に良く似た姉妹です。
一緒に行動することも多く、この日は特に一緒にいる時間が
多かったように感じました。
茶色の子の方が臆病度が高かったのですが、
部屋の外にいると、ドアに近づき威勢よく吠えていました。
今まではとにかく人との距離を取ろうとしていたのですが
少し行動が変わってきました。
自分を守ってもらえていると感じているのか、
薄茶黒の子の方がすっかり茶色の子を頼るようになっており、
以前とは立場が逆転してきているように感じました。
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↓↓ 以下、先週レポートより転載します。
※8/15よりレポート登場 (8/10他抑留所より移送)
▽薄茶黒 メス 1歳前後 9-10キロ


収容当初はおやつを食べに近づいて来ていて、
手から直接おやつを食べることができていたのですが、
ここ最近はおやつにも寄って来なくなってしまいました。
周りのビビリっ子たちの影響を受けてしまっているのかも
しれません。
スタイルも抜群で、綺麗な琥珀色の瞳は
とても目を惹きます。
最初の頃にできていたことができなくなってしまったのは
本当に残念でなりません。
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ただ、とても不思議な子で、怖いはずなのに
私たちの目の前を通っていったり、
わざわざ背中にぶつかりながら後を通っていったりします。
怖くて回りが見えてないだけとも言えますが
こちらのことはしっかりと見ながら動いているので
こちらの出方を試しているのかなと思ったりもします。
おやつに興味はあって近づくことは出来るので、
今はこれ以上怖がらせないようにしながらも
様子を見て関わるようにしていかないといけないと思います。
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※8/22よりレポート登場 (8/10他抑留所より移送)
▼茶(背中などに黒の差し毛) メス 2歳ぐらい 10-11キロ

↑の子とおそらく血縁関係にあると思われる子ですが、
こちらの子は警戒心が強く、最初から近づいてくることが
ない子です。
1ヶ月以上経過してもまだ変化は見られません。
いつも人とかなり距離を置いた状態で
こちらの様子を伺っています。
↑の子同様、とても綺麗な瞳の女の子です。
それでも人を避けて逃げ回っている割には
距離を置いてこちらをしっかりと見ているので
そこまで人への恐怖心は強くないかもしれません。
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とても目力が強い子で、この子の芯の強さを
感じます。
おやつには目もくれず、そんな簡単には触らせないよ、と
言われているような気持ちになります。
人との接し方がわからないだけなのかもしれません。
やはり人と接する時間を増やしてあげることが
人馴れへの方法なのだといつも思います。
家庭に入って常に人がいる環境の中にいることで
賢いこの子は人が怖いものではないと学習していくことが
できるのだと思います。
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※4/18よりレポートに登場 (他抑留所より移送)
▽白茶 メス 6歳ぐらい 12キロぐらい(太りぎみ)

10/24撮影
相変わらず部屋のドアの前まで来て
誰かおやつ持って来てくれないかな~、と待っていました。
大分体を触ったりすることも拒否しなくなってきて
近づいてくるのもおやつ目当てではあるものの
人に対しての警戒心は大分和らいできたように感じます。
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↓↓ 以下、先週レポートより転載します。
いつも部屋のドアからこちらを見つめていて
人に対して一番興味を示してくれる子です。
触ろうとするとひょいひょいと逃げていくのですが
この日はおやつをもらいに近づいてきた時に
しばらくそばにいて、体を撫でてもその場に留まっていました。
この部屋の中では一番人馴れが進んでいる子ではありますが
簡単に体を触れるときもあれば、逃げていくこともあり、
まだ完全に心を許してくれているとまでは言えないかも
しれません。
とにかくおやつも大好きで、最近少し太り気味なので
あまりあげすぎはいけないと思いながらも
近づいてきてくれるのでついついあげすぎてしまいます。
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受け口で下の歯が出ていて、目が少し離れていて
一度見たら決して忘れることのない愛嬌のある顔を
しています。
この子もシニアにさしかかっている年齢です。
ここでの生活も半年を迎えようとしています。
これから寒くなってくるとシニアの子たちには
厳しい環境になってきます。
一日も早く暖かい家庭に迎えてもらえますように。
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レポートは続きます。




by centre_report | 2017-10-26 13:25 | 愛護センターレポート

10/24センターレポート 4日目部屋  5頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。




引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集中の子たちを紹介します。




お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
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※28/8/2よりレポートに登場 (7/28他抑留所より移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-3キロ

10/24撮影
この日はべったりと↓の子にくっついたまま
微動だにせず固まっていました。
↓の子が首を伸ばしておやつを催促するので
撫でてあげようと手を出したら、
また以前のように唸り始めました。
ここ最近リラックスした状態だと近づいても
唸らなくなっていたのですが
この日はかなり縮こまった状態で緊張していたように
見えましたので、警戒心が強かったのかもしれません。
なんとか触れ合いたいと思っているのですが
なかなかうまくいかずに歯がゆいです。
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↓↓ 以下先週レポートより転載します。
くまのプーさんのようなお座りをして
またじっと部屋の片隅で座っていました。
同郷の↓の子がこの子と全く同じ格好で寄り添っており
とても微笑ましい光景でした。
この子はこの姿勢が楽なのだと思います。
近づいていってもこの姿勢を崩すことなく、
こちらを気にすることもなくそのままの姿勢でいます。
ずっと同じ姿勢で、お尻にタコができてしまわないか
心配してしまうほどです。
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以前は近づいただけでも唸ったりするくらいでしたから
今はすぐ横に座ったりしても
唸ることも威嚇することもしなくなっています。
それでもまだ体を簡単に触ることはできませんが、
人は自分に危害を与えないものだというのは
理解し始めているように思います。
なんとか体を撫でることに抵抗がなくなるように
もっと関わっていかないといけないと思います。
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※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後

10/24撮影

おやつを持っていなかったのですが
この子に手を伸ばすと首を伸ばしてきて
おやつを催促するような様子を見せていました。
今日はおやつ持ってないの、ごめんね、
と言っても、きっと持っているんだ!と思っているのか
何度も首を伸ばしてきてかわいそうなことをしました。
撫でてあげたかったのですが、一緒にいる黒い子が
唸っていたので手を出すことができませんでした。
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↓↓ 以下先週レポートより転載します。
なんといってもおもしろかったのは、
ついにこの子も↑の黒い子のまねをして
同じようにお座りした状態で後脚をあげたおかしな座り方
をしていました。
↑の子にぴったりくっついて同じ格好をしているのを見て
思わず笑ってしまいました。
見ているとまるで親分と子分が一緒にいるかのようです。
この子はいつでもこの黒い子にくっついていて、
同郷なので一緒にいることで安心できているのかもしれません。
この子ももう1年を経過してしまいました。
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↓の子はこの格好が楽でそうしているのだと思いますが、
この子はまねしているだけだと思うので、
時々バランスを崩しそうになってグラグラしたりして
それでもまだ必死にこの姿勢を保とうとしていました。
おやつを手から食べるのはもう当たり前のようになって
体を撫でても空噛みもしなくなってきました。
ただ、そこからの変化はやはり見られません。
一日も早く家庭に入れる日がやってきますように。
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※10/3よりレポートに登場(9/21他抑留所より移送)
▽白茶黒 オス 2-3歳 10キロ未満

10/24撮影

この日も積極的に寄ってきては
なんとも表現しずらい小さい声でキャーキャー言いながら
近寄っては飛び上がって下がって行くという
おもしろい行動をしていました。
こちらがじっと座っていると何度も近づいてきて
しつこく匂いを嗅ぎ、手を出すとまた匂いを嗅ぎ
そしてまた下がって行くということを繰り返していました。
人にはとても興味があるのでしょう。
人と一緒にいる時間が長くなれば
馴れていくにもそれほど時間はかからないかもしれません。
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↓↓ 以下先週レポートより転載します。
今回は部屋に入って様子を見てみました。
部屋に入ると真っ先に近寄ってきて、
軽く吠えてから近づいたり退いたりを繰り返し、
人には興味があることは明確にわかりました。
その後どうするかと思って目線を合わせずにいると
へっぴり腰ながらも私に近づいてずっと匂いを嗅ぎ
その後、ウロウロしている同室の子やじっと固まっている子
全部の子たちのところに行って
まるで「大丈夫!オイラに任せとけ!」とでも言っているかの
ような行動を繰り返していました。
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小さい体のこの子がこの部屋でうまくやっていけるか
心配していましたが、その心配はなさそうです。
思った以上に自立心が強い子のようで、
収容棟で犬たちの世話をしているおじさんが
「もうこの子はこの部屋のボスになってるよ」と
教えてくれました。
変にビクビクしているところもなく、
かといって攻撃性があるわけでもないようなので
この群れの中にうまく溶け込めているようです。
人馴れは抜群とはいきませんが、おやつも手から食べられますし
興味を持って近づいてくるところを見ると
警戒心もそれほど強くなく、一緒にいる時間が長くなれば
馴れてくるにも時間がかからないかもしれません。
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※5/30よりレポートに登場(5/25他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 1歳ぐらい 11-12キロ

10/24撮影
この日は少し落ち着いているようで、
私が座ったそばでずっと立ったまま廊下の方を眺めていました。
↑の子がかなりせわしなく動き回っているので
お役ゴメンといったところでしょうか。
どんどんお兄ちゃんっぽくなってきて
足も長く格好よくなってきました。
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↓↓ 以下先週レポートより転載します。
相変わらずせわしなくウロウロと部屋の中を
動き回っていました。
それでも↑の子が私に近づいて匂いを嗅いだり
しているのをじっと見ていたりもしていました。
人とは一定の距離を保ちたがる子ですが、
ただただ人が怖くて逃げ回っているというわけではなく、
ウロウロするのがクセになりつつあります。
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まだ幼い子なので人に対する警戒心や恐怖心が
これ以上進まないように、一日も早く家庭に入って
人と一緒に生活する環境に置いてあげたいと思います。
↑の子と一緒に行動していることも多いようなので、
いい影響を受けてくれることを願っています。
放浪している時にシニアの子と行動を共にしていたので
他犬との相性も悪くないのだと思います。
先住犬がいるご家庭でもうまくやっていけるのでは
ないでしょうか。先住犬の行動を見て真似してくれるように
なってくれればいいなと思います。
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※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)
▽茶 オス 2歳ぐらい 13キロぐらい

10/24撮影
少し距離が近づいてきたかと思った時期もありましたが、
まだ最近はこちらには近寄らず距離をおくようになっています。
それでも以前のように素早く逃げ回るということは
ほとんどありません。
おやつを見せても興味を示してくれないので
なかなか仲良くなれないのが本当にもどかしいです。
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↓↓ 以下先週レポートより転載します。
以前はこの子が一番部屋の中をウロウロしていましたが、
最近ではとても落ち着いてきているように思えます。
近づいていくと避けていくのは相変わらずですが
逃げていくスピードもかなりゆっくりになっています。
この子も1年を経過してしまいました。
人馴れという点では確かにそれほど変化は見られません。
ここでは人との接触する時間が限られていますので
これ以上の変化を期待するのは難しいと思います。
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この部屋はかなり広いので、人が入ってきても逃げるスペースは
いくらでもあります。
このような状態でなかなかこの子に近づいて
撫でたりするということは難しいのです。
それでもとても心優しい子なので、新しい子が来ても
うまくやっています。他犬との同居も可能だと思います。
2度目の冬をこちらで過ごすことがないよう、
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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レポートは続きます。


by centre_report | 2017-10-26 12:45 | 愛護センターレポート

10/24センターレポート 別室     1頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)





☆ネオ

10/26:一般譲渡されました。

※10/10よりレポート登場 (9/28収容)
▽薄茶 オス(去勢済) 8ヵ月 9キロ
飼い主募集中!!No.4988

この日もクレートの中でしっぽをブンブン振って
バンバン当たる音でお出迎えしてくれました。
私たちが入る前に他のメンバーがこの部屋に入り
この子にクレートの外から声をかけたところ
クレートの中でまたうれションが大量に出てしまっていて
それでも嬉しくてずっとしっぽを振っていました。
去勢手術も済んでカラーをつけているのですが
先週と何もかわりなく、クレートから出してあげると
ちぎれそうなほどしっぽを振りながら甘えてきました。
本当に人が大好きなネオくんです。
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とても素直で本当に子犬らしいかわいいネオくんは、
抱っこだけはまだ緊張してしまうようで、
体が硬直して突っ張ってしまいます。
それでも抵抗することはなく、されるがままになっています。
1歳にはなっていないと思われますので
まだまだやんちゃでイタズラもするかもしれませんが
こちらの言うこともしっかり聞いているようなので
いいこと、悪いことをしっかり教えてあげれば
すぐに覚えてくれそうです。
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☆ゴーヤ

※10/24レポート初登場(10/10収容 )
▽茶白 オス(去勢済) 1-2歳 8.25キロ


臆病な子のようで、クレートを開けても顔を隠していたのですが
ロープをかけてゆっくり誘導してみたところ、
多少の抵抗はしましたが外に出てくることができました。
ただ、やはり怖いようで震えながら固まっていました。
頭を触られるときにはビクっとしてしまいますが、
体を触りながらゆっくり後から頭を撫でると
驚くこともありませんでした。
人に対して攻撃的になる様子は見られませんでした。
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緊張で一杯のお顔ですが、まだまだ幼い表情をしています。
自分が何をされているのか、これから何をされるのか
不安でたまらないのだと思います。
ゆっくりと時間をかけてこの子と向き合っていけば
まだ若く順応力があると思いますので
人の優しさ暖かさを理解してくれると思います。
撮影の後、お外に出してもらっていましたが
やはり固まるのみでした。
少しずつ緊張がほぐれていくといいなと思います。
また来週以降も様子を見ていこうと思います。
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※撮影後、旧子犬舎に移動しました。





レポートは続きます。




by centre_report | 2017-10-26 11:47 | 愛護センターレポート

10/24センターレポート 旧子犬舎   9頭




メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
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<1-1> 2頭


☆カブ二郎くん
※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-8キロ

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人馴れはしているものの、
余りベタベタと触られるのは好かない子だと感じますので、
こちらから行くのを控えて様子を見ていました。

小部屋の外に座って、声を掛けながらオヤツを差し出したところ、
ゆっくりゆっくりと寄って来て、
小部屋から半身を出してオヤツを食べてくれました。

この日は、人を避ける様子は見られず、
落ち着いていたように感じました。
こんなお顔で見つめられると、
ムギュッとしたい気持ちと葛藤してしまいます。

おそらく保護前からずっと一緒に暮らしていたとはいえ、
カブ壱とは未去勢の若いオス同士。
古傷も新しい傷もありませんので、
穏やかな子なのは間違いないとは思います。

しかしそこそこの体格の若いオスですから、
体力のある方に迎えていただきたいと思います。
最初から何でもこなせるかどうかはわかりませんので、
じっくり向き合うことができる方の目に止まりますよう祈っています。








☆カブ壱くん
※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)


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この子も人馴れはしていますが、
積極的に寄って来たりすることがありません。
それどころか、私はこの子が動いているのを見たことがなかったのです。

触るのも問題ありませんし、オヤツも手から優しく食べられます。

カブ兄弟、ここでの生活も1年になろうとしています。
当初の毛の状態が嘘のように綺麗に生え変わり、
同時に毛艶も良くなっています。
表情は相変わらずで、
諦めたような目が切ないです。

この子も若い犬らしくベタベタと甘えて来るタイプではなさそうですが、
それでも家族の真ん中で、安心して過ごさせてあげたい。
時間をかけて下さるご家族の一員に、どうかなれますように。








<1-2> 3頭

※5/2よりレポート登場(4/17収容)
▽茶黒 オス 1歳ぐらい 12-13キロ 15-16キロ


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小部屋を開けた瞬間は一気に緊張が走り、
同部屋の子にくっ付いてましたが、
ゆっくり寄って行き、座り込んだら数分で落ち着きました。

人の顔をジッと見て考えている様子がうかがえ、
とても理解力がある子の様に感じました。

その後もゆっくりと動くようにしたところ、
慌てる素振りもありませんでしたし、
オヤツも手から食べられます。
その食べ方はとても優しく、
小さくしても手に歯が当たらないよう、
上手に食べていました。

人と過ごす時間が増えれば、
人馴れはグンと進むように感じます。








※3/28よりレポートに登場 (3/23他抑留所より移送)
▽茶白 オス 3-4歳 5-6キロ強?(10/24訂正)

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収容当初は、他の犬にもっと虚勢を張り、
威張りん坊のイメージがあった子でしたが、
今はそんな様子は見る影もなくなりました。
(犬同士だけになればわかりませんが)

他の子の体に隠れ、常に人を寄せ付けないような動きをします。

かつては人と生活をしていた子ですから、
オヤツの美味しさは知っているのでしょう。
食べたい気持ちはあるのに、手からは食べてくれません。
置いてあげると急いで食べます。

あまり良い思いをしてこなかったのか、
人に対して恐怖を感じているかのようです。
距離をなかなか縮めることができません。
もっと人と過ごす時間が必要だと思います。









※8/29よりレポート登場(8/22収容)
▽茶白黒 オス 4歳ぐらい 7- 8キロぐらい(10/24訂正)

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とても身軽な子で、
小部屋の扉を開けたら、ササっと窓の所に乗ってしまいました。

人馴れはこれからになります。
安心できる犬のそばではなく、人から距離をとれる、
どこか逃げられるところを探すような子ですから、
共に暮らすためには脱走防止に十分な注意が必要だと思います。

ずっと目を逸らしている訳でもなく、
時々こちらを見ていたりと、一生懸命に考えているようでした。

オヤツには興味ありげでしたので、
置いてみましたが、人がいる間は食べられませんでした。

ムリに距離を縮めたり触ったりはしませんでしたが、
そんな中では唸ったり攻撃するような素振りはなかったです。

この子にはまだ時間が必要だと思います。
じっくり向き合える人に迎えていただきたいです。






<1-3> 2頭

※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ

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同部屋だった子が次々とセンターをあとにし、
その度に新しく入って来る子達とも、上手に過ごすことができています。

人馴れは思うようには進んでいません。
他の子の引き出し時の仕度も随分と見て来ており、
中には少々手こずった様子も見てきたと思うのですが、
人に対して不信感が強くなった様子はなく、
決して後退はしていないと思います。

オヤツは今は当たり前のように手から食べてくれます。
食べ方は奪い取るような荒々しさではなく、とても優しいです。
小さなオヤツを何度もあげ、いつもより時間をかけて様子を見ていると、
今回は何度か身体を触るのも許してくれました。

週に1度の訪問で、1頭と向き合う時間に限りがある今の生活では、
やはり限界があるように感じます。
家庭に入れる日が、一日も早く訪れますよう祈ります。








※10/10よりレポートに登場(9/7収容)
▽薄茶 メス 2-3歳  8-9キロ(痩せすぎ)

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この2週間ほどで少し不安が取れて来たような様子でした。
まだ怖いと感じると小さく唸っていましたが、人に興味はあり、
こちらがジッとしていると寄って来て確認することが度々ありました。

唸るのは「怖い!」の心の叫びが出てるだけで、
反対に解り易いと思います。

人の急な動きに対してはまだ慌てて逃げますが、
オヤツも手から食べてくれますので、
オヤツを上手に使うことで、仲良くなれそうです。

次週も良く見て来たいと思います。









<1-4> 2頭




※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 8-9歳? 13-4キロ

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いつものように、
自分の小部屋が開けられるまで吠えていました。

ここでの生活も長くなり、
すっかり慣れてしまいましたが、
決して当たり前になって欲しくはありません。

小部屋を開けてあげると、
嬉しそうに出て来て「オヤツは?」とばかりに近くに催促に来ますが、
いざ触ろうとすると、逃げます。

この子もベタベタとできる子ではなく、
今は安心な距離を持ちたがります。

犬生の折り返しに来ている子ですから、
家庭犬として安心させてシニア生活を過ごさせてあげたいです。







※8/8よりレポート登場 (7/25収容)
▽茶 メス 8-9ヵ月(10/3更新) 9-10キロ(10/3更新)


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相変わらずビクビクしていました。
今回は逃げ回らず、ひたすら伏せた状態でいました。

オヤツにはかなり関心ありそうでした。
手からは食べられませんでしたが、
置いてあげると、人が目の前にいても食べていました。
試しで、置いてあげたオヤツの横に手を置いてみたら、
手があってもしっかり食べていました。

まだ若い子ですから、これから色々と学んで行くと思います。
仔犬のうちに、家庭に入れてあげたい。
そんな気持ちで一杯です。







レポートは続きます。




by centre_report | 2017-10-26 02:31 | 愛護センターレポート

10/24センターレポート E部屋    7頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



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<E-1>


※8/8よりレポートに登場 (7/27収容)
▽茶白黒 メス 10歳ぐらい 7キロ程度(痩せすぎ)
後左肢骨折歴あり?

年齢のわりにとても元気一杯なおばあちゃんです。
ケージの中でも「出して!出して!」と大きな声で
アピールしていました。
収容当初は控えめで大人しい子という印象でしたが
最近は本当に明るくなり、若返ったかのように
感じるほどです。
この日はいつもと順番を逆にして外に出してあげたので
この子が一番最後になってしまったからか、
外に出てくると元気良く動き回り、
ずっとじれていたのかなかなかじっとしてくれませんでした。
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抱っこしてみると本当に軽く、なかなか太れないのが
少し心配です。
左後足の変形も言われなければほとんどわからないほど
歩き方も普通ですし、本犬も全く気にしている様子は
ありません。
シニアでもあり、かなり痩せていますので
これからの寒さは相当堪えるのではないかと思います。
なんとか暖かいご家庭で、暖かいお布団の上で
この寒い冬を過ごすことができますように。
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<E-2>

☆あぐちゃん

※10/4よりレポートに登場(2016/6/13他抑留所からの移送)
▽薄茶足先白 メス 4-5歳  7-8キロ 10キロぐらい


大分ふっくらしてきたあぐちゃんですが、
他犬には厳しいものの、人に対してはとても人懐こく
対応を間違えなければ人と暮らしていくことには
問題がないと思っていましたが、

ここ最近、少し様子が変わってきて
お腹を触られたりすることが嫌なのか
人に対しても少し強く出ることがたまに見られます。
馴れている人に対してはそれほどではないものの、
あまり触れ合ったことがない人に対しては
少々強気になるところが見られるようになっています。
今後も注意して接するようにしていかなければいけないと
思いました。

1年以上ここでの生活をしているあぐちゃんも
いろいろなストレスが相当たまってきているのかも
知れません。
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<E-3>

※10/24レポート初登場(10/19引取り)
▽茶 オス 1歳くらい 11-12キロくらい


まだ幼い子ですが、控えめでおとなしく
かわいい男の子です。
とても甘えん坊でべったりくっついてきて
人馴れも問題ありません。
同様に今回初めて紹介するNo.6に入ったテリア風の
女の子がお母さんだそうです。
見た目は全く違いますが、父親がこの子のような
短毛の子だったのでしょうか。
どこを触っても嫌がらず、抱っこもおとなしくさせて
くれました。
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首の根元あたりに何かが食い込んでいたような傷が
まだ生々しく残っていました。
子犬の頃に着けられた首輪をサイズも変えずに
そのままにされてしまったのでしょうか。
(センター収容後、抗生剤の投与で様子を見てくださっています。)
それでも人に対しての警戒心は全くなく、
ずっと尻尾フリフリして寄って来る姿は
本当にかわいかったです。
まだ収容されて日がたっていないので、
これからもっと子犬らしくはしゃぐ姿を見せてくれる
かもしれません。
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<E-4>

※5/23よりレポート登場(3/31収容)
▽白黒ブチ メス 10歳もしくはそれ以上 13-4キロ

ケージから出してあげようとする間、
ずっと「出して!出して!」と扉の柵の間から
鼻先を突き出してアピールをしていたのですが、
その間中、扉の前に置いてある水の入ったお皿に
ずっと足を突っ込んだままでした。
足が濡れても全く気にしていないところが
まさにこの子らしくて本当にかわいかったです。
外に出してあげると少しおぼつかない足取りで
こちらに近づいてきて、手をおやつと間違えてか
パクパクと噛んできたりしていました。
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目も白内障があってあまりよく見えていないのだと
思います。
おやつを差し出してもなかなか見つけることが
できなかったりすることがあります。
ドッグランに出してあげた時に
嬉しそうに歩いていた姿を思い出します。
やはり後足の筋力が衰えてきているようなので
できるだけ歩かせてあげたいと思うのですが
なかなか時間が取れず、申し訳ない気持ちになります。
抱っこはおとなしくさせてくれました。
これからやってくる本格的な冬を
ここではなく、暖かい家庭のお布団の上で
過ごせますように。
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<E-5>

※7/4よりレポートに登場(6/21収容)
▽茶・白 メス 9-10歳 14-15キロ(太り気味)

いつもおとなしく待っていてくれるのですが、
ここ最近は遠吠えのような鳴き方で
アピールしてくるようになりました。
外に出てくると真っ先に部屋の出入口に向かい、
お散歩に連れていってもらえると思っていたようです。
この子もシニアですが、足取りはしっかりしており
お散歩に行くことが楽しみなのだと思います。
太り気味でもありますので、少しでも運動することが
体重コントロールの意味でもいいのだと思います。
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なぜかこの日はずっと表情が冴えず、
まるでふてくされているかのようなお顔をしていました。
いつもならもっと穏やかな表情をしている子なのですが
今日は何か嫌なことでもあったのでしょうか。
また、今までは他犬ともうまくやれそうだと思っていましたが
この日は他犬に対して小さく唸ったりする姿も見られました。
どの子に対してもそうするということではないので
相性があるのか、たまたまやはり気分がのらなかったのか
そんな程度のような気がしました。
この子にも寒くなる前に暖かいお布団で寝ることが
とっても気持ちいいことなんだと教えてあげたいです。
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<E-6>

※10/24レポート初登場(10/19引き取り)
▽テリア風 茶白 メス 7-8歳 8-9キロ

とても落ち着きのある女の子です。
お乳を見ると出産経験があることがわかりました。
この部屋のNo.3にいる、新しく紹介した茶色の子の
お母さんだそうです。
見た目ではこちらの子はテリア風ですし、
子供は短毛なので、教えてもらわなければわからないくらい
似ていないのですが、よく見るとつぶらな小さな瞳が
似ているように思えました。
飼い主が亡くなってしまったために引き取りに出されたそうです。
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おやつにはほとんど興味を示すことはありませんでした。
抱っこも全く問題なくできました。
問題ないというよりも抱っこはされ慣れているようで
降ろそうとしてしゃがんでも降りる様子がありません。
甘えん坊のようで、手をかけてきたりして甘えていました。
この子の第二の犬生はまだこれからです。
きっとかわいがられていたであろうこの子に
引き続きたくさんの愛情をかけてくださる方とのご縁が
ありますように。
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<E-7>

☆中丸君

※8/22よりレポートに登場(8/2収容)
▽茶・白・黒 オス(去勢済) 6-7歳 12.5キロ
「飼い主募集中No.4922」

いつもは穏やかな中丸くんなのですが、
この日はなぜか落ち着きがなく、
ケージから出てきてもしきりに動き回り
心ここにあらずといった様子でした。
それでもいつもの人懐こさは健在で
ニコニコの笑顔をたくさん見せてくれました。
人のそばにいることが大好きな子なのだと思います。
一生懸命こちらの言うことを聞こうとしていますので
指示がしっかり伝わりそうです。
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シニア期にさしかかってはいるようですが
全くそのような印象は受けず、とても元気一杯です。
この部屋の子たちはシニアの子が多く、
なぜこんなにシニアの子が多く収容されるのか
なぜいなくなってしまったら探そうとしないのか
本当に理解に苦しみます。
10年近く一緒に暮らしてきた子と
最期まで一緒に過ごそうと思わないのでしょうか。
たくさんの癒しと楽しさを教えてくれた子たちは
飼い主さんと一緒にいることが一番の幸せなのです。
どうか、現在収容されているシニアの子たちにも
最期まで一緒に過ごしてくださる新しいご家族が
見つかりますように。
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レポートは続きます。



by centre_report | 2017-10-26 02:00 | 愛護センターレポート