10月23日(木)dartさんと一緒にセンターに行って来ました。

まずは手術室。
いつものこの子に会いました。
職員さんが近づくと、静かに尻尾を振ります。
行先はいまだ決まってないそうです。
鑑定室に2匹で一緒に隔離されていたブリーダー柴ちゃん。
もう1匹は一般の希望者さんにすでにもらわれて行ったそうで、1匹だけでアピール
していました。
プードルでしょうか。
バッグに入れられ捨てられていたそうで、どこか膿んでいるのかすさまじい
匂いだったそうです。
収容部屋

検疫部屋

決してきれいとは言えませんが、それでも通路を隔てた反対側の収容部屋とは、
天と地ほどの差があります。
助けられなかった子の分まで幸せにならなくてはいけません。
頑張って検疫を乗り切ってくれますように。
この日は、何とか検疫を乗り切ってくれた5ヵ月子犬ちゃんと、成犬2頭を引き出しました。
千葉、神奈川、東京、3軒へのお届け、dartsさん、本当にお疲れ様でした!
あまり元気がなく心配だった子犬ちゃん、預かりさんが早速病院へ連れて
行ってくれたところ、やはりお腹のムシのオン・パレードだったそうで・・・
獣医さんもビックリ!だったようです。