KANAさんの運転でセンターへ行って来ました。
この日1学期の終業式を終えた、KANAさんのお嬢さん(小3)も一緒です。
夏休みの課題レポートにするそうです。
この日はまず、譲渡用子犬たちのところへ。
たくさんの子犬がいました。
みんな、素敵な家族と出会えるといいね。

譲渡用子犬舎のすぐそばには、慰霊塔があります。

こちらは、譲渡用の子猫たち
だんだん大きくなってきましたね。

飼い主により持ち込まれたアメリカン・コッカー。
毛がモサモサで、手入れは全くされていないようです。
『もう要らない』理由は何だったのでしょう・・・

この子たちは、今度こそ素敵な家族と出会うことができるでしょうか。

収容室1日目です。

2日目

3日目 人懐こいハスキーです。
引き出しの声がかかっているようです。

最終日・・・

こちらは、検疫中の部屋。
またコーギーがいます。
一番奥には超元気なポメラニアンの♂♀。
同じ飼い主から、2頭まとめて持ち込みされたそうです。
この3頭で、とっても賑やかに吠えていました。

子犬たちは、ここで2週間頑張れば、晴れて譲渡用となります。

母犬のおっぱいにしがみつく子犬。
まだ生まれて数日ほどでしょう。
ある家の軒下に入り込んで出産していたということで、通報により捕獲となったそうです。
子犬は5匹いたそうですが、2匹しか行き残れませんでした。

あっちにもこっちにも黒ラブが・・・、全部で3頭もいました。

マイクロチップが埋め込まれていたビーグル。
飼い主さんはまだ迎えに来ません。
それってどういうことなのでしょうか、理解に苦しみます・・・

酷い皮膚病にかかってますが、キャバリアのようです。

この日引き出した子たちです。
健康チェックなどを済ませ次第、里親さま募集します。