purinichigoさんのレポートです。
レポートの一部です。
もし、あなたがこのガラスの向こう側にいたらどんな気持ちでしょう?
どんな気持ちで私たちを見つめるでしょう?

この子たちは最期の瞬間まで、きっと飼い主を待っているに違いありません。
もし、今ここに飼い主が現れたら、千切れんばかりに尻尾を振ってくれるでしょう。
この現実を知らない方たちにどうやったら知ってもらえるんでしょう?
何度行っても絶望にも似た気持ちになります。
そんな中、嬉しいこともうかがいました。
今年千葉県の課題図書となった、
『命のバトンタッチ』
(maricoさんのお家の卒業ワンコのセンター出身、未来ちゃんのお話です)
夏休み中、この本を読んで感想文を書くにあたり、
実際見てみたいということで、親子で見学に来てくださった方が
何組かいらっしゃったそうです。
お母様も読んでいて、二人で見学されたそうです。
今日も親子で見学されていました。
たしかに、ショックかもしれない。
でも、これは間違いなく現実で、これからの未来はこうであってはならないはずです。
だったら、未来を背負っていく子供たちに知ってもらいたいです。
それが今大人にできることなのかもしれません。
皆さん忘れないでください。
この子たちが生きていたことを。
そして、『生きていたかった』ということを。
あなたの税金を使って行われているということを…。
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