purinichigoさんのレポートです。
レポートの一部です。
<1日目の部屋>

1匹です なんでこんな所にいるのか全く理解できていません
当たり前です
<2日目の部屋>

まだ、あどけない幼犬です
<3日目の部屋>

この部屋はいっぱいでした
真ん中に写っている茶色の子はだまって何か私たちに訴えていました
何を訴えているのでしょう?
手前の子と、その茶色の子は職員の方が世話のため部屋に入ると
一目散に寄ってくるとてもかわいい子だとおっしゃっていました
伏せている子は老犬で歯もなく、歩くのもやっとという状態でした
これまで一緒に暮らしてきたのにどうして探しに来てくれないのでしょう?
少し遠くに目をやると…
乳飲み子を抱えた母犬
ローズとダブリ思わず涙が出てしまいます
子供を産んだから親も子も捨てたのでしょうか?
どれだけ不安でしょう…

この先には『死』が待っているのです
それでも、子犬たちは懸命に生きようとお乳を飲んでいました
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