maricoさんのレポートです。
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レポートの一部です。
最終日のお部屋。元気なラブラドールが居たので窓を開けて写真が撮れませんでした。
よく考えてみると最終日のお部屋は窓を開けて写真を撮れる事があまりありません。
犬達はなんとかこの最終日のお部屋から出たいと本能的に感じているのでしょう。
「ここから出して」とみんな寄ってくるので、窓を開けて写真が撮れません。

交通事故?で連れてこられた猫達。じっと動かずに目だけ私を追っていました。

プードルの老犬が子犬と間違われて収容されていました。
老犬は自分がなぜここに来てしまったか理解できずに
怯え困惑しているのが一目で分かりました。その姿は本当に哀れでした。
後で職員に聞いたら飼い主が放棄したと言うこと、なぜ今まで一緒に暮してきた子
の子を見捨てる事ができるのか、本当に信じられない!!
小さな体に縄をかけられ最終日の部屋に連れて行かれたのを何もできずに
見送る事しかできませんでした。