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hinanon3322★yahoo.co.jp(★を@にかえて下さい)ちばわん 高野
⭐︎ニュージー
※10/3レポート初登場
▽23082 白黒 メス 5歳 14キロ(9/28引取り移送)
5歳になるまで共に暮らした家族といきなり離れることになり
センターに収容され、不安で不安で仕方がないと言った感じです。
センターに収容された経緯を聞きましたが
人間側の都合のみで、二ュージーには
全く落ち度はありませんでした。
小さく震えていて見るからにシュンとしていましたが
幸い手からおやつを食べてくれて
それから少し顔を上げてくれました。
しばらくそばにいると、最後の方は自分から柵越しに近づいて
差し出した手に顔をスリスリとしながら
甘えるような仕草も見られました。
隣のほうろうという男の子とは
お互い落ち着いた者同士、関心はあれど喧嘩にはならず
程よい距離感で挨拶していました。
今度こそ生涯手を離さずに愛情注いでくれる人と
巡り会えますように。
⭐︎ほうろう
※10/3レポート初登場
▽23080 茶黒 オス 3歳 20キロ
ちょっとシャイで、慎重なタイプの男の子です。
大きな身体を命一杯低くして
敵意がないことを一生懸命示しているようでした。
とある地域を放浪していたそうで
これだけ身体の大きい子がウロウロ放浪してたにも関わらず
長い月日を無事に過ごせていたのは
この子自身に人に対する低姿勢なところとか
必要以上に近づかない賢さや
それでいて人には愛想が良く、他の犬とも争わない
そんな友好的なところがある意味
その地域では受け入れられていたのかもしれません。
痩せ細っていないことからもきちんと食事は
とれていたことも推測できます。
こうして収容されたのも、人に対して危険だからとかではなく
このこ自身の保護の意味合いが強いように感じます。
特定の飼い主がいなかったにも関わらず
触れられることには抵抗がないようで
顔周りに触れても怒ることはありませんでした。
家庭犬としての訓練もすんなり受け入れられそうな子です。