ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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ちばわんの趣旨

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◇関東のみ



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9/17センターレポート B部屋    2頭

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Y.Yレポートです。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
hinanon3322★yahoo.co.jp(★を@にかえて下さい)ちばわん 高野

★お名前のないお問合せメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)




9/17撮影
同郷の2頭を会せてみました。
ケージの壁一枚隔てたところにいますので
お互い気配を感じて幾分心強くいたとは思いますが
隔てるものなく会わせてみて、さほどお互い関心がある感じでもなさそうでした。
熱烈に歓迎し合う感じではないものの
一緒にいるのが自然な様子でしたので
もともと他の犬の存在に慣れている子達なのだと思います。

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※7/2よりレポートに登場(7/1他抑留所より移送)
▽19097 薄茶 メス 1歳 10キロ

以下↓ 前回コメント転用します。
ケージを開けてロープをかけようとすると
少しイヤイヤとはするものの、
そこまで頑固に抵抗することもなく
ロープで誘導されて外に出てきました。
人をそこまで怖がっているという様子はなく、
身体や頭を撫でてあげることも嫌がることはありませんでした。
とても穏やかで、落ち着きもあります。

なにより一番印象的なのは、この子の瞳です。
透き通った琥珀色の瞳がとても魅力的です。
以前、D部屋に永くいた姉妹にとても似ており、
捕獲場所も同じなので、あの子たちと血縁関係が
あるのかもしれません。
そう考えると、まだその地域にはこの子たちの親もいて
何度も出産しているのかと思うと
やりきれない気持ちになります。
この子にも新しい家族との出会いがめぐってきますように。

9/3追記
この日はロープをかけずケージから出しました。
(部屋はしっかり施錠しています)
我慢していたのか部屋の隅で長く排泄していました。
ケージの中からも、こちらに興味があるのか
慎重にではありますが自分から近寄ってきました。
おやつが大好きで手からやさしく食べられます。
そこまで人に不信感がないうちに
人と生活を共にすればすぐ変化が見られそうに思います。

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※7/9よりレポートに登場(7/4他抑留所より移送)
▽19100 茶 メス 1歳 10キロ

以下↓ 前回コメント転用します。
↑の子ととても似ており、捕獲場所も同じですので
血縁関係があるかもしれません。
↑の子よりも一回り小柄です。
この子はロープをかけられることをとても嫌がり
外に誘導するまでに少し時間がかかってしまいます。
おそらく捕獲された時のトラウマなのでしょう。

口をあけて笑っているように見えますが
本犬、一杯一杯の表情です。
人を避けるように逃げようとしますが
おやつを見せると近寄ってきます。
今はまだ警戒心が強くなっているようですが
人と一緒に暮らして、それが当たり前になれば
まだ幼い子ですので、どんどん適応していくものと思います。
一緒に暮らしてこの子の変化を見守っていく過程には
感動が待っていると思います。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。


9/3追記
この日はロープをかけず撮影しました。
ケージの扉を開けるとじっと身を固めて
時が過ぎるのを待っているようでした。
まだ若く、幼い印象さえ受けるこの子に
たくさん楽しい経験をさせてあげたいです。
あせらず時間をかけてこの子と向き合ってくれる方とのご縁がありますように。

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レポートは続きます。


by centre_report | 2019-09-21 00:03 | 愛護センターレポート
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