ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

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★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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8/27センターレポート B部屋    3頭

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ぐーちゃんママレポートです。




お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
hinanon3322★yahoo.co.jp(★を@にかえて下さい)ちばわん 高野

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★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)






※8/27レポート初登場(8/19収容)
▽19148 薄茶黒 メス 3歳程度 17キロ


毛色といい、体格の大きさからも
ハスキーの血が入っているような大人しい女の子です。
顔つきを見ればハスキーとは全く違いますが
今は背骨がゴツゴツしているのがわかるほど
痩せていますので、もう少しお肉がつけば
20キロ程度の立派な体格になりそうです。

人馴れは問題なく、身体を触っても頭を撫でても
嫌がることはありませんでした。
ただ、歯を見せてもらおうとすると
マズルを触られるのは嫌なようで
歯の汚れ具合を見ることはできませんでした。
お座りもお手も披露してくれて
以前はかわいがられていたんだろうと想像できます。

落ち着きもあり、飼い易そうな印象でしたが
やはり体格もそこそこ大きいので
一瞬の引く力などはおそらくかなり強いのではないかと想像できます。
しっかりコントロールできる方に迎えてもらえるのが
望ましいと思います。
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※7/2よりレポートに登場(7/1他抑留所より移送)
▽19097 薄茶 メス 1歳 10キロ

ケージを開けてロープをかけようとすると
少しイヤイヤとはするものの、
そこまで頑固に抵抗することもなく
ロープで誘導されて外に出てきました。
人をそこまで怖がっているという様子はなく、
身体や頭を撫でてあげることも嫌がることはありませんでした。
とても穏やかで、落ち着きもあります。

なにより一番印象的なのは、この子の瞳です。
透き通った琥珀色の瞳がとても魅力的です。
以前、D部屋に永くいた姉妹にとても似ており、
捕獲場所も同じなので、あの子たちと血縁関係が
あるのかもしれません。
そう考えると、まだその地域にはこの子たちの親もいて
何度も出産しているのかと思うと
やりきれない気持ちになります。
この子にも新しい家族との出会いがめぐってきますように。
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↓↓先週レポートより
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※7/9よりレポートに登場(7/4他抑留所より移送)
▽19100 茶 メス 1歳 10キロ

↑の子ととても似ており、捕獲場所も同じですので
血縁関係があるかもしれません。
↑の子よりも一回り小柄です。
この子はロープをかけられることをとても嫌がり
外に誘導するまでに少し時間がかかってしまいます。
おそらく捕獲された時のトラウマなのでしょう。

口をあけて笑っているように見えますが
本犬、一杯一杯の表情です。
人を避けるように逃げようとしますが
おやつを見せると近寄ってきます。
今はまだ警戒心が強くなっているようですが
人と一緒に暮らして、それが当たり前になれば
まだ幼い子ですので、どんどん適応していくものと思います。
一緒に暮らしてこの子の変化を見守っていく過程には
感動が待っていると思います。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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レポートは続きます。




by centre_report | 2019-08-29 11:23 | 愛護センターレポート
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