※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。
ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。
引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田
旧子犬舎 1頭<1-3>
☆ギョウザ
※2018/3/20よりレポートに登場(2018/3/9収容)
▽1547 白・薄茶 メス 1歳ぐらい 10キロ程度
センターに収容されてからはや1年以上が経過しています。
ギョウザが収容された時にはまだ幼く、
子犬の時期をここで過ごしたことになります。
収容当初から手からおやつは食べられましたが
それは今でも変わりません。
以前この部屋をよく撮影した頃にはなかったのですが、
この日久しぶりに入ったところ、
私の姿を見た途端に小さく低い声で唸っていました。
部屋に入ると唸り声は止まりましたが、
やはり時間をおいてしまうと警戒心もどんどん強くなって
しまうのだなと改めて思いました。
とても綺麗な姿で、もしお外でお散歩をしていたら
さぞかし目を惹くと思いますが、
今はまだそれは難しいと言いわざるをえません。
おやつをあげる手と、優しく撫でてあげる手が同じものだと
まだ理解できていないようです。
やはり人と一緒にいる生活が当たり前になるように
家庭に入れば少しずつでも人への警戒心や恐怖心が
和らいでいくものと思います。
ここにいるだけではなかなかこれ以上の進歩は
期待できないと思います。
ギョウザとじっくり向き合ってくださる方はいらっしゃいませんか。








子犬舎 1頭
<2-6>
☆デーブ※2018/10/16よりレポートに登場(2018/10/9収容)
▽8219 茶 オス(去勢済) 3歳程度 19.65キロ
「飼い主募集中!!No.18219」デーブがようやくセンターからの一般譲渡対象になりました!
収容当初はかなり太り気味で、背中にお盆が乗るのでは?と
思うほどむちむちでしたが、
最近は毎日職員さんにお散歩にも出してもらっており、
かなり身体も絞られてきています。
フィラリアの影響もあるかとは思いますが、
ゼイゼイと息づかいをすることがありますので
気管支系に何か問題があるのかもしれません。
ただ、デーブはそれを気にする様子もなく、とても元気です。
年齢のわりには本当に落ち着きがあり、
一緒に生活し易いと思います。
お散歩している様子を見たことが何度もありますが
引きもなく、上手に人について歩くことができていました。
おやつを見せるとお座りすることもできますし
おやつも優しく手から食べてくれます。
身体が大きいため、何かに興奮した時の引きの強さはあると
思いますので、それをコントロールできる方に迎えてもらいたいです。
もちろん人馴れも抜群です。
ベタベタ甘えてくるタイプではありませんが
そっと寄り添ってくれると思います。
デーブにもとびっきりのご縁がやってきますように。








レポートは続きます。