ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

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★犬専用

◇関東のみ

◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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5/14センターレポート 収容室①③  5頭

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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。





引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田








【収容室①】2頭

※3/26よりレポートに登場 (3/25引取)
▽18382 茶黒 オス(去勢済) 3歳 17-18キロ(適正15-16キロ)


この子が頼りにしていたシャケをこの日引き出したため、
同郷の子たちはもう誰もいない独りぼっちになってしまいました。
いつも困った表情のこの子がケージから外に出てきて
いつも一緒に出していたシャケがいないことに
気づいたのでしょうか。
いつも以上に困った顔になっていました。

臆病なのでわたわたとしてしまって
なかなか落ち着いていられませんが
どこかに頭を突っ込んでいると少し安心するようで
この日も私の後ろに回って、お尻に頭を突っ込むと
やっと落ち着いてじっとしていました。
どれだけ慌てていてもお口が出るようなことはなく
ひたすら必死に隠れようとするだけです。

臆病なところも、単純に経験不足なだけだと思いますので
家庭に入っていろいろな経験をしていって
お散歩でお外に出たりして新しい刺激を受けていけば
楽しさを理解してくれるようになると思います。
かなり体重オーバーでもありますので
体重管理もしてもらえるようなお宅で
家庭犬としてのスタートを切ってもらえたらと思います。
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↓↓ 先週レポートより
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☆かのこ
※10/16よりレポートに登場 (8/21収容)
▽18220 茶 メス(不妊済) 3歳ぐらい 12キロ(やせぎみ)

前回かのこに会った時には
ゆっくりとロープをかけてから外に出すことができたのですが
やはりロープが苦手なかのこは、ケージ扉を開けるやいなや
猛ダッシュで外に出てきてしまい、
ロープをかけることができませんでした。
(しっかりと部屋の施錠はしている状態で出しています)

いつものように排泄を済ませると
人の動きに合わせて、避けるように逃げていきます。
ただ、収容当初に比べればその逃げるスピードは
たいしたことはなくなってきていることと、
ゆっくり近づけばかなり近づくこともできるようになり
ちゅーるを直接あげることもできるほどになっています。

すでにここでの生活も9ヶ月を経過しようとしています。
ここにいてはなかなかこれ以上の進歩は
難しいと思われます。
毎日人と一緒にいる生活ができるように
一日も早く家庭で過ごす日々がやってきますように。
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【収容室③】3頭


※4/16よりレポートに登場(4/8収容)
▽19012 茶 オス 生後4カ月程度 5-6キロ

まだまだ怖いことがたくさんあって
ケージをあけただけで怖くてびびりうんちが出てしまいました。
恐らく野良の子犬だと思われますので
人との関わりを持たずにここまで成長してしまったため
人は何をするかわからない恐怖の対象でしかないのだと
思われます。

それでも元々素直な子なのでしょう。
固まってしまうことはあるものの、
怖くなってわたわたしてしまうときにでも
お口が出ることはありませんでした。
抱っこすることもできて、必死に腕をつかむ前足が
とてもかわいらしかったです。

まだこのくらいの月齢であれば
人と一緒に暮らしていくことで、人が怖くないのだと
すぐに理解することができると思います。
人の温もりを一日も早く毎日感じさせてあげられるように
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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↓↓ 先週レポートより

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※4/23よりレポートに登場(4/11収容)
▽19020 ブラックタン メス 4-5ヶ月 6ー7キロ

この子もおそらく野良っ子だと思われます。
人との関わりがなかったため、
どう接していいのかわからずにいるのだと思います。

ロープをかけられることが相当怖いのか
ケージ扉を開けてロープをかけようとすると
何度もロープに向かって必死にパクパクと
ロープを噛もうとします。
自分の身を守るためですから仕方ありません。
ロープは怖くないんだよ、と伝えながら
身体に何度もロープをこすりつけてから
ゆっくりとロープをかけると
パクパクすることもなくなり、
ケージから出すことができました。
ケージから出るとわたわたしてしまいますが
抱き上げてみるとおとなしくなっていました。
何をされているのかわからないような状態
なのかもしれません。
それでも抱っこしている間に、お口が出ることもなく
神妙な表情になっていました。

とにかく人と一緒にいる時間を長くできるように
ここにいては人への恐怖心や不安感を
拭うことは難しいです。
まだ幼いこの子には人の暖かさを教えてあげることが
大切だと思います。
一日も早く家庭での生活がスタートできるよう
願っています。
※写真のみ先週レポートより転載します。
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※4/23よりレポートに登場(4/10収容)
▽19021 薄茶 オス 4-5歳 13-14キロ

とても臆病でケージ扉をあけても縮こまったまま
ロープで外に誘導してみてもプチパニックで
とにかく必死で隠れるところを探そうとしていました。
固まって全く動かずに力も入っていましたが、
以前にこの子をぎゅっと抱きしめると
大分落ち着いてきたことを思い出し、
身体を起こしてぎゅっと抱きしめてみると
全く無抵抗のまま、されるがままになっていました。
抱きしめることで落ち着くことができるのなら
いくらでも抱きしめてあげたいと
思いました。

段々と落ち着いてきたので、前足を持って立たせてみて
少し身体を離してみても大丈夫になってきました。
ただ、私たちがこの子と触れ合える時間は
本当に限られた時間になってしまいます。
もっともっと人と一緒にいる時間が長くなり
たくさんこの子を抱きしめてやれる環境に
一日も早くいれてやりたいと願わずにはいられません。

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レポートは続きます。




by centre_report | 2019-05-15 21:55 | 愛護センターレポート
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