ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、営利目的でなく この現状を広めていただくため ご自分
のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を
持って 正しい情報のみを伝え、当ブログ記事のリンクもお願いします
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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3/19センターレポート 収容室①②③ 4頭


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ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田




★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)
★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。





収容室① 2頭

☆かのこ
※10/16よりレポートに登場 (8/21収容)
▽18220 茶 メス(不妊済) 3歳ぐらい 12キロ(やせぎみ)


今回も部屋から自由に出てこられるよう
ケージ扉を開けると、急いで出てきて大と小を済ませていました。
自分の寝床は汚したくない、とてもきれい好きなかのこ。
自由にトイレがしたいだろうに
外に出してもらえる時をジッと待ているかのこを想うと
切なくなってしまいます。
人に完全に心を許すまでにはまだまだ時間は掛かりそうですが
大人しく静かな子なので、家庭に入ったからといって
急に人間側の生活の何もかもかわってしまうようなことには
ならないように感じます。
家庭犬としてはまだまだ学ばないといけないことが
かなり多くありますが、心のリハビリを焦らずに
ゆっくり行ってくださる方とご縁がありますように。
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※1/29よりレポートに登場 (1/28他抑留所から移送)
▽18321 茶 オス 2歳ぐらい 13キロ程度

ケージの外に出てこようとはしませんでしたが
差し出されたおやつはちゃんと手から食べることができていました。
野良っ子のような感じでもありませんので
人に飼われながらも、あまり飼い主以外との人と
関わる経験がないまま成長してきたものと思われます。

まだ2歳程度の若い子なので、これからの人との関わり合い方次第で
もっともっと明るい面が引き出されるかもしれません。
ビビり度合はそう深刻な感じではなく
比較的早く家庭には慣れそうですが
リードで引かれることにはあまり慣れていないので
散歩などは最初は抵抗するのかもしれません。
でも最初はおどおどしながらでも
外でいろんな刺激に触れて、様々な経験を積ませてあげたい子です。

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↓以前のレポートより
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収容室② 1頭



☆じぞう
※3/12レポートより登場 (3/4収容)
▽18365 黒茶 オス 8歳程度 12.8キロ

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↓コメントは先週レポートより転載します。
黒柴風の男の子で、身体は柴よりも大きく
決して弱々しそうには見えませんが
ケージから外に出そうとしたら、何をされるか不安だったのか
小刻みに震えていました。
困ったような表情で震えている姿は
見ているこちらが切なくなるほどで
思わず抱きしめて守ってあげたくなるような雰囲気です。

穏やかで優しい性格といった印象で
和犬の凛々しい感じや強い感じは全くなく
頼りなげで不安気で、そこが妙に気になってしまう
独特の可愛らしさがあります。

抱き上げても一切無抵抗でしたので
人との関わりは多少あった中で育ってきたものと思われます。
シニアの域に達しているようではありますが
見た感じでは痩せてもおらず体調にも問題はなさそうです。
この子が心から安心して暮らせるような
温かく優しいご家族と出会いがありますように。
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収容室③ 1頭



※11/6よりレポートに登場 (10/24収容)
▽18240 茶 メス 2歳程度 11キロぐらい(痩せすぎ)


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↓コメントは先週レポートより転載します。

最初の頃に見られた、プチパニックのような様子は
殆ど見られなくなりました。
端っこに誘導すると大人しくそれに従い
落ち着くまでの時間もぐっと短くなりました。

最近は犬用チュールでなくても、固形のおやつも
人の手から食べられるようになっています。
訳も分らずセンターに収容されて、不安でいっぱいだったと思いますが
時間の経過と共に、恐怖心からくる怯えのピークは過ぎたようで
少し周りを見回すような余裕もほんの少し出てきたようです。

怯えからくる咬みなどもなく、安心して触れることができる子です。
今のままだとこれ以上の変化は望めないかもしれません。
家庭犬としての再出発をさせるには
普通の家庭で人との暮らしを見せて慣らせてあげることが
一番の近道かと思います。
どうかお気に留めて見ていただければと思います。
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レポートは続きます。



by centre_report | 2019-03-21 23:11 | 愛護センターレポート
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