ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ

◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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2/19センターレポート 別室     3頭

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メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。



※先週レポートから転載しています。



引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)
★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。




バズ
※2018/5/15よりレポートに登場 (2018/5/14他抑留所より移送)
▽18047 薄茶白 オス 1歳 12-13キロ

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いつも訪問メンバーが撮影や引き出しの準備をしているスペースに
バズはつながれています。
職員さんの配慮で、人の存在を少しでも多く感じられるようにされています。

私達がバズを意識せずに動いている時は、さほどバタバタしなくなって来ていますが、
目が合った瞬間から、まだどうしたら良いのか挙動不審な動きが始まります。
それでも当初の様子を知る私達は、このコのほんの少しの変化は感じています。
バズが許せる距離をとってやりさえすれば、警戒はしながらも、
私達が見ている前でもオヤツを食べられるようになって来ています。

気が付けば、バズが当初見せていた威嚇行動も、今は目にすることはありません。
人馴れが進んでいる訳ではありませんが、
威嚇する必要がないようにこちらが対応することで、
この調子で、バズが少しずつ学習してくれることを願っています。






※9/18よりレポートに登場 ( 2018/6/16他抑留所より移送)
▽18182 茶白(顔一部黒) メス  1歳ぐらい 12キロ前後

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良いことも悪いことも、色々と吸収する大切な時期にいます。
人に対して強い警戒心を持っている様子を見て、
この子も、人の存在をより多く感じられるようにと、
毎日ランに出して繋ぐようにしてくれています。

写真撮影中、微動たりともせず私をジッと見ていました。
一生懸命に考えているかのようでした。
表情を見ていても、賢い子のように感じます。
賢いが故、過去に関わって来た人との嫌な思いが、
どうしても忘れられないのかなと想像してしまいました。

ランに繋留されている状況からまた室内に戻る。
この一連の流れは覚えた様子で、
しかしまだその流れに慣れることはできず、
職員さんの登場にかなり抵抗していました。
職員さんたちも一生懸命で、この子と係わる上での癖など、
とても良く観察していて、クレートに入れて上手にチェーンを外していました。
先週までは毎回歩かせる努力をしていましたが、
ここの移動はクレートINに変えて様子を見ているようです。

↓下のコよりも、警戒心が強いと感じます。
かなり頑なだと仰っていましたので、
毎日コツコツと、時間をかける必要があると思えます。
次回も、職員さんの関わり方をよく見て来たいと思います。

↓以前のコメントです。
この子は身体や頭を撫でられることには抵抗することなく
クレート内にいる間にずっと撫でていても嫌がることはなく
ひたすら固まっている状態でした。







※9/18よりレポートに登場 ( 2018/6/16他抑留所より移送)
▽18183 薄茶(半長毛) メス 1歳ぐらい 12キロ前後

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この子も↑の子と一緒に、より人と係わりを持てるよう、
毎日ランに出してに繋ぐようにされています。

この子は、私の動きに合わせて、常に動いていました。
それでも、以前のフリーの時とは違って、
繋がれていることは理解できているようで、
バタバタと動くようなことはありませんでした。

職員さんから、この子はこちらがゆっくり動くことで、
恐怖が和らぐようだとのことでした。
やはりクレートに入れて室内⇔ランを移動させているのですが、
ゆっくり手を入れれば、首にかけたチェーンも落ち着いて取れるそうです。
本当に個々の様子をよく見て対処されていることに感心しました。

人馴れに変化はまだ見られませんが、
関わる上での突破口みたいなのが見つかれば、
少しは関わり易いかと思います。
この子の方が諦めが早いそうです。

しかし、この子も時間をかける必要があると感じます。
家庭に入れて時間をかけることが一番の近道でしょうが、
向き合う時間を十分持つことができる環境が望ましいと思います。





by centre_report | 2019-02-22 00:38 | 愛護センターレポート
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