ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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担当:高野 hinanon3322★yahoo.co.jp (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●


犬:現在募集停止中。

◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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11/27センターレポート 収容室①   5頭

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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田




★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)
★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。








※11/27レポート初登場(11/26他抑留所より移送)
▽18285 薄茶白 オス 3歳 12-13キロ


少しシャイな男の子です。
顔には複数の小さな傷があり、厳しい環境を生き抜いてきたのでしょう。
よく見ると目の周りは毛が薄くなっていたりして
皮膚病の可能性も考えられます。
ケージからは恐る恐る出てきて、動き回ることもほとんどなく
じっと佇んでいるようでした。

それでも身体を触ったり頭を撫でたりすることは問題なく、
常に耳を後に倒して攻撃性がない様子が伺えました。
おやつを見せても興味を示すことはありませんでしたが、
しばらくすると下に置いたおやつは食べていました。
ずっと皆で撫で続けていて、そろそろケージに戻そうかと
ロープで誘導しようとすると、ひっくり返ってお腹を見せていました。
しばらく私たちと一緒にいて、この人たちは怖いことはしないな
というのを理解してくれたのかもしれません。

まだ若いですがとても穏やかな子です。
収容されてからあまり日にちが経っていませんので
今後様子が変わってくるかもしれませんが、
元々の性格が穏やかなように思えます。
来週以降も様子を見ていこうと思います。
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※11/27レポート初登場(11/14収容)
▽18254 茶黒白 オス 6ヵ月ぐらい 10-11キロ


ケージの中では顔を隠して伏せていましたが、
ロープで誘導してなんとか外に出てきてもらいました。
すると、ずっと伏せた状態のまま動くことはなく、
ビビリうんちも出てしまいました。
歯を見てみると、乳歯と大人の歯が一緒に生えている部分もあり
まだ半年そこそこのお子ちゃまなのがわかりました。

何をされるかわからず、ひたすら時が過ぎるのを待っている
といった感じに見えました。
触られていることもよくわかっていないほど緊張していたのかも
しれませんが、どこを触ってもお口が出ることはありません。
足がとても大きく、成長したら大きめの中型犬になりそうです。
抱き上げようとしてもワタワタするくらいで
この時にもお口は出ませんでした。

幼い子は順応性も高く、人と一緒にいる時間が長ければ
人への不信感や恐怖感なども、わりと早い段階で克服することが
できることが多いので、このぐらいの月齢のうちに
早く家庭に入ってもらいたいと願わずにはいられません。
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※11/27レポート初登場(11/15収容)
▽18255 白茶黒 オス 1歳 10-11キロ


少し臆病な男の子です。
ケージの中では小さく丸まっていましたので、
ロープで誘導して外に出てきてもらいました。
少しワタワタとしてしまいましたが、
抱き上げるとおとなしくしていました。

幼いこの子も、一体何をされるのだろうと
恐怖感で一杯なのだと思います。
それでも決してお口が出ることもなく
じっとしていました。
写真で見るとよくわかるのですが、
姿勢はほとんど変わらないものの、
目だけがキョロキョロと回りを見ています。

いろいろなことに興味がある年頃ですので
たくさん人と接する時間を持っていけば
幼い子ほど順応するのに時間がかかりません。
人への恐怖心などがはっきりと芽生えてしまわないうちに
家庭に入って人との生活を教わってもらいたいです。
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※10/16よりレポートに登場 (8/21収容)
▽18220 茶 メス 3歳ぐらい 12キロ(やせぎみ)


センターで子育てを頑張ったお母さん犬です。
人と接することはほとんどなく育ってきたのか、
ロープで引かれると軽くパニックになってしまって
暴れながらケージから出てきても、
隠れられる場所を探して、とても狭い隙間にも
入り込もうとしてしまいます。

できるだけ驚かさないように隅っこに寄せてやると
そこにぺたっと座りこんでしまいました。
声をかけながらそっと触ると、最初こそ触られるたびに
ビクッとしてしまいますが、ずっと声をかけながら撫でていると
段々落ち着いてきます。
ビクッとするものの、お口が出るようなことはありません。

おそらく人に飼われていた経験がなくて、
人との接し方も分からず、まだ今は捕獲されたときの恐怖感が
残っているのでしょう。
無理に接するのではなく、最低限のお世話をしてやることで
人は怖いものではない、ご飯をくれたり
排泄物を片付けてくれるのだと理解するようになります。
時間はかかっても必ず心を開いてくれます。

子育てを立派に終えて、今度は自分が幸せになる番です。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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※10/30よりレポートに登場(10/23収容)
▽18233 茶 オス 5ヵ月 6ヵ月ぐらい 8-9キロ 9-10キロ
この子と18234(先週引き出し済)収容室②の18235は兄弟。

毎週見るたびに、少しずつではありますが
落ち着いてくるように思います。
大分、人が怖いものではないと理解しつつあるのでは
ないでしょうか。
まだ6ヵ月程度の月齢ですが
足を見るととても大きく、同じ場所で捕獲された子と同様に
後脚には2つの狼爪がついています。

何より変わったなと感じるのは、
いつも下を向いてばかりいたのが
顔をあげてこちらをまっすぐ見ることが
できるようになったことです。
少しずつでも自信がついてきたのだとしたら嬉しいことです。

この子もまだまだ幼いですので、人と一緒にいることで
もっともっと人への信頼感は強くなっていくものと思います。
一日も早く優しいご家族のいるお宅で
一緒に過ごしていける日がやってきますように。
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by centre_report | 2018-11-29 21:54 | 愛護センターレポート
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