ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を
持って 正しい情報のみを伝え、当ブログ記事のリンクもお願いします
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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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11/6センターレポート 子犬舎5頭+旧子犬舎6頭

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バロン母さんのレポートです。
加筆・修正しています。


部屋移動したノッチ、ブラック、しぐれのみ情報更新しています。
その他の子は先週レポートから転載しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。




お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。


子犬舎 5頭



<2-5 2頭>

☆ブラック

譲渡管理室より移動
※9/18よりレポートに登場(9/4引取り)
▽18164 ブラックタン短毛 オス(去勢済) 7歳ぐらい 12キロ程度

「飼い主募集中No.18164」


この部屋の担当職員さんから
「お座り」を教えてもらっていました。
少しシャイな印象のブラックでしたが
ノッチと並んでおやつをもらえるのを待っている様子は
落ち着きがあり、ごく普通の家庭犬のように見えました。
ブラックが穏やかな性格なのもあり
この部屋はとても平和な空気が流れていて
おやつを奪い合うこともありませんでした。

7歳と犬生の折り返し地点にいるブラックは
落ち着きがあり、穏やかで
物静かな子なので、初めて犬と暮らす方や
ご年輩のご家族構成のおうちでも上手に暮らしていけそうです。
多頭でも問題なさそうですが
一頭で十分愛情を掛けていただくのも良いかと思います。
どうかお気に留めていただければと思います。
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☆ノッチ

譲渡管理室より移動
※10/9よりレポートに登場 (10/ 引き取り収容)
▽18196 茶白 メス(不妊済み) 5歳 9.85キロ
「飼い主募集中No.18196」

くりっくりの大きな目とダンボ耳が特徴のノッチです。
陽気な見た目ですが、意外にも少し慎重で
ややシャイな部分もあるそうです。
この部屋担当の職員さんの声かけに反応して
お座りを見せてくれていました。

もともと人に飼われていた子なので
すぐに家庭犬として再出発可能な子だと思います。

お散歩も問題なくできているようですし
人に触れられることも嫌いではないと思います。
一緒に生活してく中で、家庭犬として成長してくれそうです。
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<2-6> 2頭




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※9/18よりレポートに登場 ( 6/16他抑留所より移送)
▽18182 茶白(顔一部黒) メス  1歳ぐらい 11-12キロ (10/16修正)

この日も小部屋のドアを開けると、逃げるように飛び出してきた2頭。
私たちの動きに敏感に反応してしばらく逃げ回っていました。
この子は、運動神経が良く自分の何倍もある窓の桟に飛び乗ろうとしていました。
この場所で少し落ち着きこちらの様子を伺っていました。
スキンシップをはかろうと、素早く動き回るときに少し体に触れました。
まだ、人への恐怖心があるようですが、人の様子を観察する余裕があるようです。

※先週レポートより転載しています。↓
2頭共に人への恐怖心や警戒心が非常に強く
人からできる限り距離を取ろうとします。
小部屋扉を開けると、まずこの子がすごい勢いで飛び出してきて
続いてもう1頭の子がその後に続いて外に出てきます。
それでもこの子は人の方をしっかりと見つめていて
怖いながらも意思の強さを感じます。
こちらの動きを見極めているかのように感じることもあります。
常にもう1頭の子がこの子にくっついているのですが
嫌がることもなく、しっかりともう1頭の子を守るかのように
立ちはだかっているようです。


それでも何度か小部屋の外に行ったり来たりを繰り返してから
小部屋の一番奥で伏せて固まっていた時に
ゆっくりと近づいて「怖いことしないから触らせてね」と声をかけ
そっと触ってみると、びくっとすることもなく
私の手を受け入れてくれました。
触ろうとするとタイミングによってはお口が出そうになっていましたが
人間には何をされるかわからないとまだ思ってはいるものの、
怖いことをするのではない、ということはこの数ヶ月で
学習してきていたのではないでしょうか。
まだまだ幼いこの子たちは、ここにいてはなかなか進歩することは
難しいと思いますので、一日も早く家庭に入って
人の暖かさを知ってもらいたいと思います。


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※9/18よりレポートに登場 ( 6/16他抑留所より移送)
▽18183 薄茶(半長毛) メス 1歳ぐらい 11-12キロ(10/16修正)

この日は、頼りにしている同室の子と離して接してみました。
怖くてこちらを見る余裕さえなく固まっていました。
気配を消すのに精いっぱいではあったものの、体・顔周りを優しく撫でましたがお口が出ることはなくされるがままでした。
同室の子をお手品にしているように見えましたので、この子だけでスキンシップを取れると人馴れも進むのではないかと感じました。

※先週レポートより転載しています。↓
同室の子よりも更に警戒心が強いようです。
常にもう1頭の子にくっついて歩いていて
そのスピードたるや、こちらが驚いてしまうほどです。
とにかく人間とは目を合わせることすら恐怖なのか
こちらをちらっと見ることはあっても、
すぐにもう1頭の子のお尻に顔をうずめてしまい
かわいいお顔を見ることがなかなかできません。
こんなふうになるには、一体何があったんだろうと
本当に不思議になってしまいます。


小部屋から飛び出してからもう1頭の子にくっつくと
びびりしょんがたくさん出てしまいました。
以前は身体を触ろうとするだけでお口が出そうになっていましたが
同室の子と同様に、恐怖心はあるものの
人が自分に危害を加えるものではないと学習できたのでしょう。
この日は、もう1頭の子のお尻に顔をギュッとうずめているところを
手を差し込んで顔を持ち上げようとしましたが
一度もお口が出るような素振りすらありませんでした。
かなりの力でアゴを地面に押し付けていたので
顔を持ち上げることはできませんでしたが、
身体を触ることもできました。
彼女なりに少しずつ人への恐怖心を
克服しようとしてくれていれば嬉しいです。


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<2-8>1頭

※4/17よりレポートに登場(4/5他抑留所より移送)
▽5149 薄茶 メス 2歳ぐらい 10-11キロ

※先週レポートより転載しています。↓
ひたすら顔を隠して気配を消していた時期は
どうやら終わったようで、
この子も人が自分に危害を加えないものだと
少しずつ理解してきているのではないかと思います。
こちらに収容される前には出産子育てを経験していた
とても優しいお母さんでした。

まだまだ臆病ではありますが、
身体を触られたりすることには抵抗することはありません。
今はまだ人とどう接していいかわからないのではないかと
思います。
人と一緒にいる時間が長くなれば
馴れていってくれるのにも思ったほど時間はかからないかも
しれません。
綺麗な顔をしているこの子が満面の笑みになるところを
ぜひ見てみたいものです。





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↓↓先週レポートより

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旧子犬舎 5頭


<1-4 1頭>

☆しぐれ

※10/9よりレポートに登場(10/3引取収容)
▽18206 茶白 メス(不妊手術済) 3歳ぐらい 10.75キロ
「飼い主募集中No.18206」

おっとりながらもシャイな反応をみせるしぐれです。
おやつを差し出すと、腰が引けつつそっと食べに来ます。
垂れ耳でつぶらな瞳で、幼げな表情、抜群な可愛さです。

今まではおやつをあと一歩というところで食べられなかったしぐれですが
広めの個室で気持ちが落ち着いたのか
手からおやつを食べてくれました。

センター内ではお散歩も上手にできるそうで
家庭に入ればもっといろんな面が見せてきそです。

シャイな子なので落ち着いて過ごせるような環境のご家庭と
ご縁があると良いなと思います。
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<1-3> 2頭



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※3/20よりレポートに登場(3/9収容)
▽1547 白・薄茶 メス 1歳ぐらい 9-10キロ

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人の動きにビクビクしておりましたが、おやつは手から食べられます。
なるべく刺激しないように動いていましたが、少しの物音にビックリして逃げる場面もありました。


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それでも、自分の勘違い。。。
と分かると、人がいても自分が安心できる隅っこの場所に戻り、おやつをもらっていました。
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おやつを食べる時に、人の手がお鼻に触ったりする分には全く気にしていませんでしたが、体を触られることには緊張するようです。
この日は、比較的落ち着いておりお口が出るそぶりは感じられませんでした。
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※先週レポートより転載しています。↓
この子も手からおやつを食べられるものの
触ろうとするとさっと逃げてしまいます。
追い詰められたと感じるとお口が出そうになることもあります。
ただ、手からおやつを食べられるということは
食欲が勝っているとはいえ
本当に人が怖いと思っていればできないのではないかとも思います。

同室の子の影響を受けている可能性もあります。
1頭で人と向き合う環境におかれたら
変化を見せてくれるようになるかもしれません。
職員さんのお話では、背中を向けている時には
匂いを嗅ぎに近づいてきたりすることもあるそうです。
まだまだ幼いこの子にも、家庭に入って人の暖かさを
知って欲しいと思います。






※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽4537 薄茶 メス  5歳ぐらい 12-3キロ



表情が強張って見えますが、怖くて動けないというよりは、この子が私たちの動きを冷静に観察しているようでした。

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差し出されたおやつは、口元まで持っていくと優しく咥えて食べてくれました。

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私たちが動いても、この子はこの場所でじっとしており、怯えた様子は感じられず、感情が安定してるように思いました。

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カメラにも、目をそらさずじっと見つめてくる意志の強さも感じられます。
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※先週レポートより転載しています。↓
今までは私の記憶の中では
この子が吠えているところは見たことがなかったのですが
この日、旧子犬舎に向かうと、この子が外のスペースに向かって
しきりに吠えている姿を初めて目にしました。
この子の中で何かが変わった瞬間なのかと思いました。

いつものように小部屋に入り、おやつを差し出すと
いつもように手から食べてくれましたが
その際に少し手の甲で身体を触ろうとしたときに
これまでのような「余計なことしたら噛むわよ!」というオーラが
あまり感じられなかった気がしました。
私の気のせいなのかもしれませんが、
今まで見せていなかった様子に、何かが変わったのではないかと
期待しています。
なんとかこの子とも仲良くなれないものか、いつも考えています。



<1-2> 1頭

※10/22よりレポートに登場(10/18他抑留所より移送)
▽18224 茶 メス 5歳程度 13キロぐらい

とにかく人が大好きといった感じで、天真爛漫笑顔の可愛い子です。
隣のスペースの撮影をしてる間も早くこっちに来て!
という感じで視線を向けてアピールしていました。


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好奇心旺盛で、ボランティアメンバーの匂いを嗅いだりお部屋の中の物を確認したりと忙しそうでしたが、
なによりも人との交流が一番の安心材料のようです。


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<1-1> 2頭

※29.8/29よりレポートに登場(29.8/22収容)
▽4950 茶白黒 オス 5歳ぐらい(8/9修正) 8キロ程度


小部屋に入ると急いで外のスペースに出て行ってしまいましたが、
ボラメンバーが外に出ると、この子だけ部屋の中に入ってきてくれました。
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小部屋の中には別のボランティアがいましたが、極度におびえる様子もなく冷静に見えました。

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体を触っても慌てて逃げることもなく、怖いことはないと理解しているようでした。
おやつは食べることができませんでしたので、目の前に置いて部屋を出ると匂いを確認して口を付けていました。
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※先週レポートより転載しています。↓
ここでの生活が1年を過ぎてしまいました。
収容当初は人への警戒心がとても強く、
常に人との距離を取ろうと逃げ回っていましたが
現在は「人が怖くてたまらない」という感じはなくなっています。
外スペースへ出られる窓が開いているときでも
「行かなくていいよ」と声をかけながらゆっくり近づけば
外に逃げ出して行かずに我慢できるようになっています。
身体や頭を撫でたりすることには抵抗することもなく、
ブラッシングも問題なくやらせてくれるようになっています。
かつて一度だけですが抱っこもすることができました。

大分警戒心が薄らいできていますので
家庭に入って人と一緒に生活していけば
家庭犬として馴染んでいくのにもそれほど時間はいらないのかも
しれません。
まだ若いこの子に、もっともっと楽しいことがあるんだよと
教えてあげられたらと願っています。







※3/6よりレポートに登場 (3/1他抑留所より移送)
▽1536 茶 オス  1歳(8/9修正) 10キロ前後




私たちの動きをよく観察して、人との距離が取れるように移動してしまいます。
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同室の子が部屋に入っても、ツラれて入ってくることはなく、
自分で考えて行動する賢い子だと感じました。

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※先週レポートより転載しています。↓
とても綺麗な顔立ちをしていて、
どことなく少し狐のような雰囲気もある子です。
少し近づくだけで唸っていた子でしたが
現在はめたらやったら唸るということはなくなりました。
まだ自分が近づいてきて欲しくないスペースまで近づくと
唸ることもありますが、「唸らなくていいよ」と伝えると
いつまでも唸るようなことはありません。

おやつは手から食べることができません。
触ろうとするとやはりお口が出そうになることもあります。
まだ1歳程度ですから、
もっともっと人と接する時間を増やしてあげれば
人は怖いものではないと学習してくれると思います。
ここにいるだけではなかなか変化は見られないと思います。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。






by centre_report | 2018-11-08 18:19 | 愛護センターレポート
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