ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、営利目的でなく この現状を広めていただくため ご自分
のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を
持って 正しい情報のみを伝え、当ブログ記事のリンクもお願いします
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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11/6センターレポート 収容室②   3頭

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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)
★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。







※10/23よりレポートに登場 (10/15収容)
▽18226 白 オス 2歳程度 14キロぐらい

ケージの中でとても不安そうな表情をしていましたが
ロープで誘導して外に出てきてもらいました。
何をされているのかわからないけれど
どうしていいのかわからずにいるといった様子でした。
それでもパニックになるわけではなく、
身体をやさしく抱きしめると、前足だけ
わたわたとしていましたが、必死に逃げようとするとまでは
いきませんでした。

先週はビビリションをしてしまったようでしたが、
この日は上半身抱き上げられても大丈夫でした。
オドオドしっぱなしではありましたが、
お口が出るようなこともなく、
身体のどこを触っても問題ありませんでした。
来週もまた変化を見せてくれるのではないかと
期待しています。
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※10/23よりレポートに登場 (10/9収容)
▽18223 オス 薄茶長毛 7歳程度 14キロぐらい

もこもこの毛に覆われたかわいい男の子です。
人と接しているのがとても嬉しそうで
常に笑顔でこたえてくれていました。
かなりしっかりとしたダブルコートの毛で
身体のあちこちに毛玉ができており、
お尻の毛も長いため、便がくっついて固まっている部分もあり
それだけでも切ってあげたかったです。
尻尾も長くふさふさで花火のように広がっているのですが
それもあちこち固まってしまっていてかわいそうに
なりました。

目が大きく、しっかりアイラインが入っていて
とても美犬さんです。
綺麗にお手入れすれば、とても目を惹く姿になると思います。
シニアの域に差し掛かってはいますが、
まだまだ元気一杯です。
今度こそこの子を大切にしてくださるご家族と
めぐりあえますように。
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※10/30よりレポート登場(10/23収容)
▽18235 茶 オス 5ヵ月ぐらい 8-9キロ
収容室①の18233、18234と18235は兄弟。

兄弟と思われる子たちと一緒に収容されました。
眉間にしわがあり、少し怒っているような表情に見えますが
臆病な男の子です。
ケージの中ではできるだけ身体を縮めて小さくなり
気配を消していました。

ロープで誘導して外に出てきてもらうとあたふたしていたので
身体を抱きしめるとあまり震えてはいませんでした。
それほど怖いという感覚はないのかな、と思いましたが
しばらくしてから震え出して、最初は何がなんだかわからなかった
だけだったのだなと思いました。

それでもしばらく抱きしめていると少し落ち着いてきました。
何をしても怒ることもなく、抵抗することもありませんでした。
まだ何をされているかよくわかっていないのかもしれませんが
まだまだ幼いので、どんどん変化を見せてくれると思います。
兄弟どの子も皆、今度こそ幸せになれますように。
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※先週レポートで紹介していました18211薄茶の激痩せした男の子ですが、
 残念ながらセンターで息を引き取りました。
 せっかく譲渡対象となり、これから新しい犬生をスタートさせるはずでした。
 レポートを見て、うちへおいでと声をかけてくださる方がいましたので、
 この日引き出す予定としていましたが、間に合いませんでした。
 
 何が原因だったか特定はできませんが、こうして譲渡対象になっても
 命を繋ぐことが叶わないケースも珍しくありません。
 センターに収容されたことが原因ではなく、
 その原因を作った元飼い主が、この子の命を奪ったのだと言えます。
 人間社会で人と暮らすことを宿命とされた犬。
 その犬たちを守ることができるのは、人間でしかないのです。
 
 ただでさえ、人間と比べればあまりにも短い生涯。
 その最期を看取るまで責任を持って飼うこと、
 これが私たち人間が犬を飼う上で最低限の義務です。

 行政側も私たちボランティアも頑張っても頑張っても
 センターでご縁を待つ犬たちの頭数はいっこうに減りません。
 譲渡先も預かり先も、まだまだ全然足りていません。

 せめて、温かい布団の上で眠らせてあげたかったと
 預かり予定だったボラ・メンバーは涙していました。
 薄茶くんが痛みや飢えや寂しさを感じることなく
 虹の橋を渡れましたように。合掌。



レポートは続きます。





by centre_report | 2018-11-08 02:08 | 愛護センターレポート
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