ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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ちばわんの趣旨

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★犬専用

◇関東のみ

◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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10/30センターレポート 収容室①②③11頭

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ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。

引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)
★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。




収容室① 3頭



※10/30レポート初登場(10/23収容)
▽18233 茶 オス 5ヵ月ぐらい 8-9キロ

18233、18234、収容室②の18235は兄弟。


半野良のような子犬がこれまでも多く捕獲されている地域で
また容姿の良く似た子達が3頭まとめて捕獲・収容されていました。
そのうちの1頭です。
今はまだ身体は小さいですが、皆足先が大きめで
成長後はそこそこの大きさの中型犬になりそうです。

ロープで引かれることも触られることにも
抱き上げられることも当然慣れていませんが
くねくねと器用に手からすり抜けはするものの
ひどく抵抗するようなこともありませんでした。

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※10/30レポート初登場(10/23収容)
▽18234 茶黒 オス 5ヵ月ぐらい 8-9キロ

18233、18234、収容室②の18235は兄弟。

兄弟3頭の中でこの子だけ黒い色が混じり毛色が違いますが
目の間隔が近く面長で大人顔なところはよく似ていました。
外に出すとおっかなびっくりで目を大きく見開き
抱き上げると身体の隅々に力を入れ
ピキッと固まっていました。
やはりこの子もお口が出る様子は見られませんでした。
何も訳が分からずに、ここがどこかもわからずに
ただただ困惑しています。
幼いこの子にどれだけの影響があるのかはかり知れません。

まだ柔軟性の高い時期なので
一日も早く家庭に入って心身ともにケアしてあげたい子です。

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※10/16よりレポートに登場 (8/21収容)
▽18220 茶 メス 3歳ぐらい 12キロ(やせぎみ)
先週レポートより転載しています。
収容直後の8/27に子犬を出産し
小さなケージの中で5頭をしっかり育て上げました。
子犬達はすでに全頭、他団体さんに引き取られました。

この子自身は野良っ子のようで
人に触れられることには慣れていません。
でも触ったとしてもお口が出る様子はなく
ただひたすら逃げようとするか、どこかに身を隠そうとします。

何をされるか理解できずにただただ怖くて仕方がないのだと思います。
触れることよりもなによりも
ロープで引かれることにかなり抵抗していました。

少しずつ人にも環境にも慣れていくしかないと思います。
家庭犬としてはまだまだ道のりは長そうですが
不安から攻撃に転じてしまうことはないことと 
まだ3歳程度と若いことから
一日でも早く家庭で様々な経験を積んで行くことができますよう
どうかお気に留めていただければと思います。

10/23:手からおやつを食べてくれました。
少しでも距離を縮めるための
ほんの少しのきっかけになってくれればと思います。

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以下、先週レポートより写真転載。
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人がいても
おやつをバクバク食べることができていました。

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収容室② 4頭



※10/16よりレポートに登場 (9/18収容)
▽18211 薄茶 オス 9歳程度 9キロ(痩せ過ぎ・適正11-12キロ)

先週までの元気さがなくなっており
さらに痩せてしまっているように感じました。
おそらく限界近くまでに痩せてしまっています。
目に力が無く足元もふらついていました。
フードも半分以上残していましたが
この部屋の掃除を担当してくださっている職員さんの話によると
夜中に残りを食べているのだそうです。

先週より明らかに元気がなく、この痩せ方ですので
T獣医師にその場で確認いただき
より目の届きやすい部屋に移動となりました。

収容される前は食べることができない環境にいたために
痩せこけた状態で収容されたのかと思いましたが
十分食べられる環境でどんどん痩せてしまっているのは
何か他に原因があるのかもしれません。

保留期間を経て、生きる道を残され
さあこれからという時に
立つのもやっとな姿になってしまいました。
家庭の布団の上でゆっくり寝かせてあげたい気持ちです。

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※10/23よりレポートに登場 (10/9収容)
▽18223 オス 薄茶長毛 7歳程度 14キロ



綺麗な顔立ちに隙っ歯がミスマッチで
愛嬌たっぷりの男の子です。
毛がもさもさしているのでわかりにくいですが
背骨がハッキリさわれるぐらい痩せています。
ケージの中では鳴いてアピールしますが
外に出すと終始ニコニコしていて、人のそばにいることが
すごく自然な感じがします。
愛想が良く、アイラインクッキリの目で見つめてくるので
思わず惹きつけられてしまいます。
毛が長い子はこまめなケアが必要ですが
収容前にあまりお手入れされていなかったのは
あちこちにできた毛玉を見たら容易に想像できます。

シニア期に差し掛かりつつありますが
まだ若さいっぱいで、元気があります。
今度こそお手入れもお世話もしっかりしてくれる方と
ご縁がありますように。

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※10/30レポート初登場(10/23収容)
▽18235 茶 オス 5ヵ月ぐらい 8-9キロ

収容室①の18233、18234と18235は兄弟。

収容室①にいる2頭と兄弟犬です。
やはり目の位置など、お顔が良く似ています。
兄弟たち同様に人と関わったことがほとんどないと思われ
何をされるのにもおっかなびっくりでしたが
やはりお口は出ませんでした。

この子も前脚が大きくて、成長後はそこそこの大きさになりそうです。
抱き上げた時には力がガチガチに入っていて
どうして良いか分からに要な表情をしていましたが
それでも腕の中で暴れることなく
ジッとしていました。
人との暮らしを早く開始させて
様々な経験をさせていくことが一番良いのだろうと思います。
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※10/23よりレポートに登場 (10/15収容)
▽18226 白 オス 2歳程度 14キロ 
先週レポートより転載しています。

パニックになる感じではありませんでしたが
怯えていたのは明白で、震える身体からビビりションが漏れていました。
此処はどこなのか
この人達に何をされるのか
痛いことをされるのか

この子には理解ができません。怯えるのも当然です。

選定時、やはり怯えていたのか軍手の義手に一生懸命
噛みついていたそうです。
棒状のものに怯えた可能性もあります。
この日見た限りでは一切攻撃的な面は見られずに
身体を撫でても唸り声さえもあげませんでした。

少しすると限界だったのか
自分からケージの中に戻って行きました。
安全だとわかった時の反応を見てみたいです。
またよく観察してきたいと思います。

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収容室③ 4頭




※10/16よりレポートに登場 (10/2収容)
▽18213 茶黒 メス 2歳 11キロ程度


恐らく半野良のような生活をしてきた子で
ビビリっ子ですが、経験が不足しているだけのようです。
この子を見るのは3回目になりますが
会う度に少しずつ落ち着きが出てきたように思います。
この日は外に出したメンバーの服の匂いを
一瞬嗅ぐような仕草をしていました。

ロープで引かれてもパニックになるほどではなく
すぐに固まって落ち着けますし
家庭に入れば馴染むには早そうだと感じます。

身体を手で寄せてみたり
歯を見たりしても口が出る様子は見られませんでした。

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↓先週レポートより
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※10/16よりレポートに登場 (10/1収容)
▽18215 セッター風・茶黒 メス 8歳程度 10キロ(やせぎみ)
先週レポートより転載しています。 

セッターをすごく小ぶりにしたような子ですが
その犬種独特の活発な感じはあまりなく
まだ遠慮気味に動いていました。
ケージの中で柵越しに人に合うととてもフレンドリーな
態度を見せるのですが、いざ扉が開くと少し腰が引け
嬉しいのと同時に不安も入り混じるようです。

人への態度は一言でいうと(怒られ慣れている)とでもいった感じで
人の動きをよく見てそれでも少しオドオドしていました。
ですが、しばらく撫でているととても頼ってくる仕草もしますので
安心だとわかればフレンドリーに接してきてくれると思います。

抱き上げても何をしてもお口が出るようなことはなく
人に対しては従順なタイプだと思われます。

10/23:いかにもハチャハチャしそうな見た目をしていますが
ケージ外に出すと意外にも慎重に行動します。
まだ不安も入り混じっているのだと思います。
でも抱き上げても暴れたりせずに、固まるのみで
何をしてもお口が出る様子は見られませんでした。

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↓先週レポートより
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※10/16よりレポートに登場 (10/2収容)
▽18214 白 オス 5歳程度 11キロ
先週レポートより転載しています。
人懐っこく愛嬌のある男の子です。

クリッとした目で子犬のように幼顔で
丸っこく可愛らしい子だと思います。

人に構ってもらうことが嬉しいのか
少しハチャハチャとテンションが高い感じでしたが
そこそこ落ち着きもあり扱いやすさを感じました。

おやつを食べる時の口が優しく、嬉しそうに動き回っていましたが
抱き上げると途端に無表情になって
ピクリとも動かなくなるそのギャップが可愛らしかったです。

とくに目立った問題は見られずいつでも再出発できそうです。

10/23:先週と同様に人懐っこい態度やしぐさで接してくれて
皆に撫でられて嬉しそうにしていました。
少し落ち着きがなかったですが、抱き上げると先週と同じく
途端に大人しくなっていました。
今のところ、何か問題になるような点は見当たりません。



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※10/23よりレポート登場 (10/16収容)
▽18227 オス 生後6ヵ月程度 7キロ


先週はケージから出して見られなかったので
今回は外に出してそっと抱き上げてみました。
最初は少し逃げ腰だったものの
すぐに大人しくなり後はじっと固まっているような子でした。
歯を見るとまだ乳歯で、面長な大人顔をしているので
こんなに幼いのだと改めて実感しました。
幼い子が独りで不安どれだけ不安で心細い思いをしているか。

一刻も早く家庭にて心身ともにケア必要で
成長期の大切な時期だということを含め
気に留めていただけたらと思います。

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レポートは続きます。




by centre_report | 2018-11-01 15:12 | 愛護センターレポート
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