ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ

◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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8/21センターレポート E部屋    5頭

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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



※先週レポートより転載しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

★「あの子はどうなりましたか?」との安否確認のみの問い合わせは、
どうかご遠慮ください。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。





<E-1>

※7/31よりレポートに登場(7/26他抑留所より移送)
▽18132 白長毛 メス 4-5歳 15-16キロ


この日もいつものように上目遣いで伏せてこちらを見ていました。
先週、ケージの外に出したようでしたので、この日もロープをかけて
外に誘導してみました。
拍子抜けするほどすんなりと、ロープをかけられるとすくっと立ち上がり
普通に外に出てきました。
リードされると外に連れていってもらえる、ということが
しっかりわかっていることからも
人に飼われていた子であることは間違いない子だと確信できました。

身体を触ろうとすると最初だけびくっとしてしまいますが、
そのまま触り続けていると慣れてきて
その後はじっとしたまま人の手を受け入れてくれます。
外に出てきてからもすぐに伏せてしまうので、
なかなかお腹の状態をしっかり見ることができていませんが
しこりのようなものがあるのは、触って確認しています。
左前脚の肉球あたりにもしこりがあるとのことですので
悪いものではないといいのですが、

そちらも含めて個別に管理してあげたい子です。
これだけおとなしく穏やかな性格は、1か月経過してからも
ほとんど変わることがありませんでしたので、この子の元々の性格
なのだと思います。
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<E-3>


☆フック

※8/14よりレポートに登場(8/9収容)
▽18142 薄茶 オス(去勢済) 3歳ぐらい 14.25キロ


初めて紹介する子ですが、ケージの中でもおとなしく、
ロープをそっとかけてあげて誘導すると
抵抗することなく、自然に外に出てくることができました。
収容されてから間もないのでまだ環境に慣れていないということを
差し引いても、本当に穏やかそうな子という印象です。

まだ若く、このぐらいの年齢であれば一番元気よくはしゃぎまわる頃かと
思いますが、こんなに穏やかな子がなぜここにいるのか理解に苦しみます。
ゆっくりと身体を撫でてから頭を撫でようとすると
唯一、首をすくめて怖がる様子を見せていました。
以前叩かれたりしながら暮らしていたのでしょうか。
犬はしゃべれないので過去のことは正確にはわかりませんが
この子たちの仕草で、今まで何をされてきたのかが
大体予想がつきます。それも日常的に行われていなければ
ここまで怖がる様子は見せないはずです。

それでも、撮影後にもう一度この部屋に入ったメンバーによると
ケージに近づいただけでしっぽを振って嬉しそうにしていたとのことです。
人間に怖い思いをされたかもしれないこの子たちが
それでもしっぽを振って近づいてくる姿には
本当に心をしめつけられる思いがします。
どうかこの子にも、家族の一員として大事にしてくれるご家族に
迎えてもらえる日がやってきますように。
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<E-4>

※6/5よりレポートに登場(6/4引き取り)
▽18070 黒ラブ オス 11歳 20キロ

8/14:この日はドッグランに出してもらって
暑いのも気にならないほど楽しそうでした。
自分のよだれで顔に模様が入ったようになっていましたが
そんなことはなんのその、とても楽しそうなラブジイちゃんでした。

とてもシニアには見えない元気なおじいちゃんです。
ケージにいるときも「はやく出しててー!』と元気いっぱい吠えていました。
るくて陽気な子で一緒にいるだけでこちらまで明るい気持ちにさせてくれる子です。
出てからも動き回ってました。

ケージに戻ったら大人しくしていたので、運動不足で力が有り余ってるようです。
後ろ足は少し弱っていて、あまり筋肉がないように感じました。
収容以前はあまりお散歩をしてもらっていなかったのかな?
と感じました。
残り少ない犬生たくさんお散歩をして発散させてあげたいです。

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<E-5>

☆キング
※5/29よりレポートに登場(5/24他抑留所より移送)
▽18055 茶黒白 オス 2歳ぐらい?  
 18.5キロ(肥満・適正体重13-14キロ)
飼い主募集中!!No.18055

「キング」という格好いい名前をつけてもらいました。
とにかく甘えん坊で人と一緒にいることが何よりうれしいという子です。
E部屋に入ると真っ先に大声で「早く!早く!僕待ってたよ!」と
元気いっぱいの声で私たちを出迎えてくれます。
上手にお手やおかわりも披露してくれました。
「僕すごいでしょ!」とドヤ顔になっているようにも見えて、
思わず笑ってしまいました。

収容時毛玉だらけになっていて、ボラトリさんに綺麗に丸刈りにしてもらって以後
背中の毛などは大分伸びてきました。
以前にも紹介しましたように、背中のお尻に近い部分などは
少し皮膚病のようなものがあるのか、その部分だけまだ毛があまり伸びて
きていません。
あれだけひどい毛玉のままいたのであれば、当然皮膚の状態も悪くなるでしょう。

お外に出ることやお散歩が大好きな子なので
いつものことですが、ケージから出すと真っ先に
入口のところに駆け寄って行きます。
この時期は訪問時間帯が一番暑い頃なので、なかなかドッグランなどに
出してあげられずにいますが、もう少しすると暑さも落ち着いてくると
思いますので、ドッグランでストレス発散させてあげたいと思います。
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<E-6>

※5/1よりレポートに登場 (4/26他抑留所より移送)
▽5178 白薄茶 メス 4歳ぐらい 13キロ程度

先々週訪問した際に、あまりの暑さに熱中症にでもなったかと思うくらい
異常に震えていたことを思い出しましたが、
この日も少しは震えていたものの、そこまでひどくはありませんでした。
最初は緊張したお顔でしたが、ロープで誘導してなんとか外にでてくると
いつもお決まりの脚立の下に潜り込んでいましたが
脚立の脚の間から顔を出してこちらを覗いてみたり
少しリラックスしているのかと思うような格好で座っていたり
緊張からの笑顔のようにも見えますが
格好からは少しは落ち着いているのかなと思える感じはうけました。

身体や頭をなでたりすることには抵抗することはありません。
おやつは手からまだ食べることができませんが
この日は手のひらに乗せたおやつを差し出すと
鼻を近づけて匂いを嗅ぐところまでできましたので
あともう一歩というところかと思います。

収容当初、人を寄せ付けないように自分を守るために
唸っていた子とはとても思えないほど、進歩していると思います。
表情もどんどん柔らかくなってきています。
この子にも温かい手が差し伸べられますように。
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レポートは続きます。



by centre_report | 2018-08-23 17:30 | 愛護センターレポート
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