ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を
持って 正しい情報のみを伝え、当ブログ記事のリンクもお願いします
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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8/7センターレポート 子犬舎 4頭(+幼犬7頭)

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時々付き人さんのレポートです。
加筆・修正しています。


※一部先週レポートを転載しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。





<2-6>1頭+子犬4頭

※8/7レポート初登場 (6/21引き取り収容)
▽18139 黒茶白 メス 6歳ぐらい 10キロ程度


収容直後に出産したお母さん犬です。

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収容直後の不安の中で4頭の出産と育児を頑張ってきた、とにかく人懐っこい甘えん坊なお母さんです。

人見知りすることはなく、小部屋の扉を開けると自分が甘えるのに必死でした。
お母さんに似たのか子犬達も人懐っこい性格のようで、躊躇なく楽しそうに走りまわりイタズラし、隣のケージにいる子犬とも友好的に挨拶していました。

お母さんは見た目にはビーグルの血が混じっているような毛色と性格ですが、尻尾にはふさふさの毛があり、他の洋犬の血も混ざっている風貌です。

収容時から皮膚の状態が悪く、見た目にもハッキリ分かるほど荒れて硬くなっています。
見た目からは高齢かに見えますが、
お口の中は比較的綺麗ですし右目の濁りも白内障とは違うようです。
お腹周りはオッパイの膨らみとは別の膨らみ方をしているように感じました。
※お腹の膨らみですが職員さんに確認したところ
授乳中ということもあり、フードを与える回数を増やしたため
お腹がいっぱいな状態だと思うとのことでした。


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子犬達はもうしばらく母親やきょうだい達と共に過ごさせるそうです。


メス 3頭
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オス 1頭
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<2-7>1頭+子犬3頭

※6/26よりレポートに登場 (6/21引き取り収容)
▽18097 茶黒 メス 5歳ぐらい 8キロ程度

(先週までA部屋にいました)

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小部屋を覗くと手足を投げ出し横になって倒れていました。寝ているのか?はたまたグッタリしているのかと心配しましたが、目はこちらをしっかり見ていたので疲れていたのかもしれません。

撮影の順番となり扉を開けようと確認したら、親子揃って扉の前で待っていてくれました。

とても穏やかな雰囲気に包まれているような控えめな母子で、子犬達も隣↑の母子より落ち着いている印象です。

こちらのお母さんもお腹周りはオッパイの膨らみとは別の膨らみ方をしているように感じました。
※こちらもまだ授乳中のため、フードの回数を増やしたので
お腹が膨らんでいるのだと思うとのことでした。



とても痩せているにもかかわらず、おやつの受け取り方はおしとやかに優しく受け取ってくれます。

他の犬を警戒する様子はありませんでしたが、子犬の撮影中は決してそばから離れませんでした。
子犬達もそれぞれ楽しそうにていましたが、気付くとお母さんのそばに必ず戻っていました。

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子犬達はもうしばらく母親やきょうだい達と共に過ごさせるそうです。


メス 2頭
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オス 1頭
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(以下、以前のレポートです。)
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人馴れは問題ありませんが、少々シャイなのか、
表情も変えず、こちらの様子を伺うところがありました。

とても穏やかで、歯が生え始めた子にお乳を吸われて痛いでしょうに、
黙って吸わせていました。

仔犬達に栄養をとられて、痩せています。
オヤツを差し出すと、ゆっくり近寄って来てくれ、
躊躇することなく手から受け取り食べてくれました。
きっとお腹が空いてると思いますが、
一度咥えたオヤツを仔犬達の中心に置きました。
わざとなのか、咥えなおすためだったのか、
それは当の母犬にしかわかりませんが、
取られても取り返すわけでもなく、叱ることもしませんでした。
感心するほど良いお母さん犬です。

仔犬が私達のそばに来た時も、
微動たりともせず、しかし仔犬から目を離すことなく見ていました。

仔犬達は、そんなお母さんに守られていますから、
情緒も安定していて、穏やかな子達です。
お腹もポンポコリンで、栄養状態も良さそうです。

子育てが終わったら、
大きなご褒美をあげたい気持ちです。
どうか、第二の犬生は不安なく過ごせますよう祈っています。






<2-8>2頭
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☆ゴーヤ 
※29/10/24よりレポートに登場(29/10/10収容 )
▽5001 茶白 オス(去勢済) 1-2歳 8.25キロ

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少し前と比べると、必ずお顔を向けてくれることが当たり前になったようで嬉しく感じます。
その分、撮影中は常に固まってしまい姿勢を変えることもほとんどなく、ただただ時間が過ぎることを待っているように見えることが残念です。

センターの外では楽しいことが沢山あることをゴーヤくんにも知ってもらえる日が1日も早く訪れることを願います。

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(以下、以前のレポートです。)
収容当初には、おやつをもらいに来たりする姿が見られましたが
いつからか、こうして壁とお友達になったまま
ほとんど変化がありません。
どこを触っても嫌がることもありませんが、

ゴーヤの表情を見ていると、何か諦めきってしまったように
見えてしまいます。
ボクはずっとここにいなければならないのかな
そう感じているのでしょうか。
抱き上げたり、身体を拘束しようとすると素早く逃げて
しまいます。
まだまだ若いゴーヤには、人と一緒に暮らしていくことで
楽しいことがたくさんあるんだよ、と教えてあげたいです。
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※4/17よりレポートに登場(4/5他抑留所より移送)
▽5149 薄茶 メス 2歳ぐらい 10-11キロ

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この日は女性メンバーのみで撮影に入りましたが、終始壁を向いたままかたくなに動こうとはしませんでした。
声をかけながら顔を上げてもらいましたが、とても強い力で抵抗しているのが伝わってきました。

それでも攻撃的になる素振りは全くなく、以前のようにビビりションしてしまうこともありませんでした。

同行メンバーがブラッシングをしてくれましたが、固まったまま特に反応することもありませんでした。

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(以下、以前のレポートです。)
いつも部屋の隅で顔を隠して気配を消していますが、
少し顔を持ち上げたりするとこちらを向いてくれたりするのですが
この日は頑なに顔を隠したままでいました。
いつもと何が違うんだろう?と思ったのですが
この日はいつもはいない男性メンバーが一緒だったので
もしかすると男性が苦手なのかもしれません。

幼いながらも子育てもしながら厳しい環境を乗り越えてきたはずです。
この子自身がこれからは幸せになる権利があります。
まだまだ人に対しての警戒心や恐怖心は大きいと思いますが
根気よく人の優しさや暖かさを伝えていきたいと思います。
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↓↓ 先週レポートより
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レポートは続きます。

by centre_report | 2018-08-09 22:52 | 愛護センターレポート
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