ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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担当:高野 hinanon3322★yahoo.co.jp (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●


犬:現在募集停止中。

◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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持って 正しい情報のみを伝え、当ブログ記事のリンクもお願いします
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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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7/24センターレポート E部屋    3頭

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メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。



先週レポートより転載しています。



引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)
★「あの子はどうなりましたか?」との安否確認のみの問い合わせは、
どうかご遠慮ください。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。







<E-4>

※6/5よりレポートに登場(6/4引き取り)
▽18070 黒ラブ オス 11歳 20キロ

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ラブ本来の人懐こさや明るさは健在で、
気力もとてもあり元気一杯のイケイケ爺ちゃんなのですが、
ジッとさせると、後ろ足が開いてしまい、
筋力の衰えを感じます。
同時に年齢から来るものなのか、目も見えにくいようで、
目の前で動くものはオヤツと勘違いし、
手でもロープでも、取りあえずパクパクと確認していました。

様子を見ていても、少なからず収容されるまでは、
可愛がられてはいたのでしょう。
人に対して警戒をすることは全くなく、
誰にでも友好的に接して来ます。
その様子は、見ていて辛いものがものがあります。
残された時間は決して長くないかもしれませんが、
大好きな人のそばで、ゆったりのんびり過ごさせてあげたい。
そう願ってやみません。
どうか、ご理解ある方の目に止まりますよう願っています。








<E-5>

※5/29よりレポーに登場(5/24他抑留所より移送)
▽18055 茶黒白 オス 2歳 4歳(6/19訂正) 
 25キロ(肥満・適正体重13-14キロ)
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本来は半長毛なのですが、
身体中、凄い毛玉に覆われた状態で収容されたため、
ボラトリさんがきれいに丸刈りにしてくれました。
そのせいか、まるで仔犬のように幼いコのように見えます。

人馴れ抜群のかわいい男の子ですが、
それ故、ケージ内ではしきりに吠えていました。
出してあげると吠えはピタッとおさまり、
後は外に行きたいと暫く部屋の出入口扉にへばり付いていました。

写真でもわかるように、
今は健康状態が心配になるほど太っています。
センターでも食事管理をしてくださっていますが、
この体格の子にあった運動量が個別に必要だと思いますので、
ここでの生活のままでは、どうしても無理があります。

人が大好きで構ってもらうことが嬉しくて仕方なく、
千切れんばかりに尻尾を振って近づいて来ます。
少々乱暴にあちこち触っても、
それも嬉しくて満面の笑みでいてくれるのですが、
抱っこだけは苦手のようで、上手にスルリと交わされてしまいます。
それでもその際、きつく出るようなことは全くありません。

以下↓以前のコメントも引き継ぎます。
以前お散歩もしてみましたが、しっかり横について
歩くことができ、引きもありませんでした。
きちんとこちらの指示にも従える子ですから
すぐに家庭犬として再スタートがきれそうです。






<E-6>

※5/1よりレポートに登場 (4/26他抑留所より移送)
▽5178 白薄茶 メス 4歳ぐらい 13キロ程度

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臆病な子で、今はまだ人に対しても警戒している様子で、
オヤツも食べることができませんでした。
それでも、ロープを掛けケージから出て来てもらう時、
誘導すると、さほど抵抗することなく、
自ら出て来てくれました。

まだ表情は悲しげではありますが、
身体を触ることもできますし、少しずつ変化は見られます。
今後も、この子にあったやり方で、
接していきたいと思います。

以下↓以前のコメントも引き継ぎます。
E-3にいた子と同郷で
こちらの子の方が収容当初は警戒心が強く
おやつを差し出したりしても唸ったりしていたのですが
時間が経つにつれて、緊張感が解けてきたのか、
唸ったり空噛みをしたりすることはなくなってきました。





レポートは続きます。


by centre_report | 2018-07-26 02:34 | 愛護センターレポート
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