ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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6/5センターレポート 別室      5頭

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時々付き人さんとひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田



★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)






※5/29よりレポートに登場 (5/28他抑留所より移送)
▽18059 茶 オス 3-4歳 12キロぐらい

 
6/5:首の傷はかさぶたがあるものの
膿んだ匂いなどもなく、順調に回復してきているようです。
職員さんのお話では、朝と夕に排泄のために
外に出してもらっているそうですが
酷くパニックなどにはならないようです。

でもこの日の夕方は出たがらなかったので
無理に出すことはやめたそうです。
触っても平気ですか?とお聞きしたところ
大人しい子なので大丈夫ですとのことでしたので
クレートの中に少し入り、そっと撫でてみましたが
唸ったりすることもなく、緊張はしていましたが
撫でる手は受け入れてくれました。

首が良くなったらケージから出して
触れ合っても良いでしょうとのことでした。
あと1~2週ほどで触れ合うことも実現するかもしれません。

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子犬の頃に付けられた首輪をそのままに成長してしまったようで
首輪が皮膚に食い込み、ひどく化膿していたそうです。
移送前にすでに首輪が外され、治療を開始していただいた甲斐あり
ジュクジュクしていた皮膚は乾き、徐々に回復しつつあるとのことです。

もしこのまま暑い夏を迎えていたら化膿が進み
感染症などを起こして、ひどく苦しんだ上に
ひっそりと命を落としていたかもしれません。
暑さが本格化する前に保護されたことは幸いでした。

まだ緊張していることもあり、とても大人しく
攻撃的な様子も見られないとのことでした。

首の治療が最優先ですので
もう少し皮膚の状態が落ち着いてから
性格などは詳しく観察したいと思います。

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☆ビリー

※2/20よりレポートに登場 (1/29他抑留所より移送)
▽5103 茶黒白 長毛 オス 1-2歳 14キロぐらい

5/29:撮影

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以下、先週レポートより転載しています。

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人の動きをよく見ていて、ある程度の距離より近づくとリードの長さいっぱいに離れたがる素振りはありました。

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オヤツは最初の一口を食べた後は、差し出せば遠慮がちに優しく受け取ってくれます。

指先に持つ方が食べやすいのか、手の平に乗せたオヤツは受け取るまでに少し時間がかかりました。

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自分に伸びてくる手を完全に受け入れている訳では無さそうですが、身体に触れても震えたり逃げたりすることはありませんでした。


人との距離がある程度離れてしまえば、緊張が解けてリラックスする様子もありました。



職員さんがこの子の抜けかけた毛束を優しく抜いていました。
抵抗も怒ることもせず、ジッとされるがままになっていましたが
いつものヨガのポーズのまま固まっていました。

身体に触れても怒ったりはしませんか?と尋ねたところ
だいぶ触られることには慣れてきたようだとのことです。

リードで誘導されてお散歩することにもだいぶ慣れてきたようです。
まだ表情が固いですが、変化も少しずつですが出てきました。
皮膚はまだ荒れているところもありますが
改善した部分もあります。
引き続きよく観察したいと思います。






☆リッキー

※5/22よりレポートに登場 (5/17他抑留所より移送)

▽18051 茶 オス 6歳ぐらい 15キロ

5/29:撮影
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以下、先週レポートより転載しています。

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ゆっくりした動きではありましたが、気配を消しつつ人から離れようとする素振りがありました。
近づいてもパニックになることはなく、伏せた姿勢で上目遣いにこちらの様子を見ていました。
声をかけながら身体を撫でるとガタガタと震え、撫でる手を止めると震えが止まる、その繰り返しでした。
唸ったり攻撃的な素振りはなく、時間が過ぎるのを我慢しているようにも感じました。
オヤツは気にする余裕がなく、最後まで食べることはできませんでした。
右の耳には大きな裂け目がありました。
過去の古傷と思われます。








☆サリー
※3/27よりレポート登場(3/22引き取り移送)
▽5136 茶 メス(不妊手術済)  3歳ぐらい 18.75キロ

5/29:撮影
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以下、先週レポートより転載しています。

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自ら人のそばには来ませんが、オヤツを持っていることに気づくとそれなりに「何を持っている?」と興味を示してくれるようになったような気がします。

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少し前は好みでは無いオヤツも律儀に受け取り床に並べていましたが、この日は床に並べた後で人が離れた後にゆっくり食べていました。


受け取る瞬間だけ鼻にシワが寄り怒っているようにも見えますが、サリーちゃんの癖のようで攻撃的になることはありません。


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身体に触れることもできるのですが、緊張からか目が必ず泳いでしまいます。

さりげなく避けようとする場面もありました。

職員さんのお話しでは、他のビビリっ子よりも
人馴れの進みが少しゆっくりなようです。







☆べん

1/9よりレポートに登場 (12/15引き取り収容)
▽5062 茶 オス(去勢済) 8歳 13.55キロ
飼い主募集中!!No.5062
5/29:撮影

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以下先週レポートより転載しています。
ちびたろうの父親です。

父親のべんは、食べ物への関心がとても高く、オヤツの気配に気づくとお座りしてオヤツを持っている人がくれるのを静かに待っていました。

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オヤツをもらえると分かると2本足で立ち上がり可愛くアピールを繰り返していました。

その際、前足を人に預けることなく上手にバランスを取っていました。

オヤツを受け取るお口は優しく、上手に食べていました。


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身体や頭を撫でる時、一瞬だけ腰が引けたように感じましたが、人のそばから極端に離れることはありませんでした。


床に置いていたオヤツの袋にも、自ら頭を入れそうな食いしん坊さんです。


職員さんのお話しでは、父親であるべんの方が
ちびたろうを頼りにしているようで
ちびたろうが離れると、ヒンヒン鳴き寂しがる様子もあるそうです。




レポートは続きます。


by centre_report | 2018-06-08 04:39 | 愛護センターレポート
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