ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

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★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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5/8センターレポート 旧子犬舎    5頭



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先週レポートより写真と本文を転載しています。


メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。


今週も、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田







<1-3>2頭


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※3/20よりレポートに登場(3/9収容)
▽1547 白・薄茶 メス 生後10-11ヵ月 6キロぐらい(痩せすぎ)

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この日も、私達が部屋に入って来たのがわかると、
小部屋の中で小さく唸っていました。

小部屋に入ると、慌ただしく逃げ回っていましたので、
落ち着くのを待ってそばに行くと、
やはり小さく唸ってはいたものの、オヤツを見せると、
それとこれは違うとでも言わんばかりに、
「いただきます!」
と、普通に手から食べてくれる子です。
奪うように受け取るのかと思いきや、
それどころか反対にとても優しくゆっくりと取って食べます。
オヤツを上手に使えば、
身体に触ることもできますので、仲良くなれる良いきっかけがありますから、
焦らず向き合い、変化を楽しみたい子です。

まだ幼いこの時期に一日も早く家庭に入り、
人との生活をさせることが望ましいと切に感じます。









※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽4537 薄茶 メス  3-5歳? 12-3キロ
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ここでの生活が長くなっていますが、
余り大きな変化は見られず、とても頑なな子です。
今の生活で、これ以上の進歩をこの子に望むのは、
難しいように感じてしまいます。

この日は小部屋の扉を開けると、
かつてのように慌てて小部屋から出て隅に固まってしまいました。
その際、私達の横を通るわけですから、
単に人から離れたいといった感じだけでもなく、
どうも反射的に動いてしまう感じが伺えます。

動くタイミングをはぐらかせると、
その場で落ち着き、
緊張しながらも手からオヤツを食べることもできます。
小さくしたものも、歯が当たらないように、
ソッと優しく食べてくれます。

時間はかかってしまうかもしれませんが、
後は家庭に入り人と過ごす時間をもっと持たせることで、
理解してもらうしかないのかなと感じます。











<1-1>2頭

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※29.8/29よりレポートに登場(29.8/22収容)
▽4950 茶白黒 オス 4歳ぐらい 8キロぐらい

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とても可愛いお顔をした男の子です。

この日は窓が開放されていたため、
私たちが小部屋に入った途端、屋外スペースに移動してしまいました。

オヤツは置いたものの、見ているとまだ食べられませんでした。
痩せてはおらず、見る限り体調は良さそうでした。

以下↓先週のコメントを転用します。
以前はとにかく人との距離をとりたがっていましたが、
最近は同じ小部屋の中に人がいても
固まっていることが多く、逃げ回ることは少なくなりました。
身体のどこを触ってもビクっとすることはあっても
攻撃的になることもなく、じっとしています。
緊張感は伝わってきますが、人に対する恐怖感は
大分軽減されてきているように感じます。

それでもまだおやつは下に置いたものも
食べることができません。
撮影が終わり、この子たちの小部屋を出た途端に
下に置いたおやつを同室の子と一緒にもぐもぐと食べていました。
「いなくなったぞ!今だ!」という声が聞こえてきそうな
タイミングで、思わず笑ってしまいました。
この日、初めてこの子を抱っこすることができました。
今までトライしようとしてもうまく逃げられていましたが
この日はなんとか抱っこすることができました。
抱っこされても落ち着かず、すぐにおろしたのですが
ダッシュで逃げるというほどでもなく、
やはり人への警戒心も和らいできていることを
感じることができました。







※3/6よりレポート登場 (3/1他抑留所より移送)
▽1536 茶 オス 7ヵ月 8ヵ月 8-9キロ程度

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まだ険しい目つきで見る時はありましたが、
時折、優しい表情になる時もあり、
目を惹くような魅力を持った子だと思います。

この日は一度も唸ることはありませんでしたが、
オヤツを食べるまでには至らず、
まだまだ人なんか信用しませんといった、
頑なな様子のままでした。

上記の体重より、もう少しあるように感じました。

以下↓先週のコメントを引用します。
近づくだけで唸っていたこの子が
ずいぶん馴れてきたのか、すぐ近くにいても唸ることは
ほとんどなくなりました。
こちらが急な動きをすると緊張感が増すのか、
少し唸ったりすることもありましたが
ここ最近の中では一番落ち着いていたように思います。

おやつを差し出したり、手を伸ばそうとすると
まだ怖いのか、やはり小さく唸っていました。
正面ではなく背中を向けて身体をくっつけると
緊張している様子ではありますが、
唸ったり攻撃的になることはありません。
手を出されるのがまだ苦手なようです。
まだ幼い子ですので、できるだけ早く家庭に入って
人と一緒に生活していく中で人の手は怖いものではないと
覚えていってくれるものと思います。





<1-4>1頭


別室より移動
☆ビスク
※29.8/8よりレポートに登場(29.6/2収容)
▽4912 茶黒長毛 オス(去勢済) 5-6歳 11-12キロ(痩せ気味)
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毛がフワフワで変わり辛いですが、
結構痩せています。

特に変わりがありませんでしたので、
以前のコメントを引用します。

愛嬌抜群の男の子です。
人が大好き過ぎて、他の子の観察中も待ちきれず、
心配になるほどのテンションで順番を待っていました。
この子は人と触れ合っている瞬間が至福の時。
どの写真も良い表情です。
早く、そんな環境の中で生活してもらいたいです。
人に全面的に信頼を寄せていますので、
何をしてもらっても嬉しいようです。
様子を見ていても、
普段散歩で出会うような子達と何ら変わりはなく、
家庭犬としてすぐにでも馴染んでくれそうな子です。
年齢からくるものか、程よく落ち着きもあり、
人を選ばず甘えて来ますので、
皆に可愛がられると思います。

以前に何度か血尿を確認しているのですが、
様子は至って変わりなく、とても元気にしていました。
(3/12より投薬開始)
しかし、やはり一日も早く個別にケアできる環境に、
移動できることが望ましいのではないかと感じます。


レポートは続きます。



by centre_report | 2018-05-09 14:45 | 愛護センターレポート
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