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当ブログの内容に関して、 センターではなくちばわん までご連絡お願いいたします。 担当:高野 hinanon3322★yahoo.co.jp (★を@に変換して下さい) ◆ ちばわんの趣旨 ◆ 1、繁殖に反対しています 2、不妊・去勢手術の推進 をしています 3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています ちばわんの趣旨 推奨マニフェスト ●一時預かりアンケート● 犬:現在募集停止中。 ◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております ★猫専用 ◇関東のみ ※当ブログの画像・記事は、営利目的でなく この現状を広めていただくため ご自分 のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を 持って 正しい情報のみを伝え、当ブログ記事のリンクもお願いします。 営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。 ※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。 ちばわん イベント情報 「いぬ親会in篠崎」 「いぬ親会in船橋」 「いぬ親会in湘南」 「いぬ親会in八王子」 「その他 いぬ・ねこ親会」 ※いぬ親会の様子&情報が見れます。 カテゴリ
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4/17センターレポート 別室 7頭※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え 当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。 営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。 メイマミさんのレポートです。 加筆・修正しています。 引き続き、動物愛護センターにいる 譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。 korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田 ★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。 ★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、 一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。 (譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。) ☆ビスク ※29.8/8よりレポート登場(29.6/2収容) ▽4912 茶黒長毛 オス(去勢済) 5-6歳 11-12キロ(痩せ気味) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 人が大好き過ぎて、他の子の観察中も待ちきれず、 心配になるほどのテンションで順番を待っていました。 この子は人と触れ合っている瞬間が至福の時。 どの写真も良い表情です。 早く、そんな環境の中で生活させてあげたいです。 人に全面的に信頼を寄せていますので、 何をしてもらっても嬉しいようです。 様子を見ていても、 普段散歩で出会うような子達と何ら変わりはなく、 家庭犬としてすぐにでも馴染んでくれそうな子です。 年齢からくるものか、程よく落ち着きもあり、 人を選ばず甘えて来ますので、 皆に可愛がられると思います。 以前に何度か血尿を確認しているのですが、 様子は至って変わりなく、とても元気にしていました。 (3/12より投薬開始) しかし、やはり一日も早く個別にケアできる環境に、 移動できることが望ましいのではないかと感じます。 ☆サリー ※3/27よりレポート登場(3/22引き取り移送) ▽5136 茶 メス(不妊手術済) 3歳ぐらい 18.75キロ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ずっと同じ姿勢のままでした。 表情は、心なしか柔らかくなって来ているのかな? と見受けましたが、心の方はまだ頑なな様子です。 オヤツは、手から受け取ってくれたものの、 ポロリと出してしまい、食べませんでした。 身体を触ることはできますが、触り方によっては、 手を見ていることもあり、 しかしそれ以上の行動はありませんでしたから、 根気よく、日々繰り返し接することで、 きっと理解してくれるのではと、期待しています。 ↓以下以前のコメント引き継ぎます。 多頭で飼われていた子の中の1頭ですが 餌はいつもばら撒くように与えられていて これまで元飼い主との触れ合いや関わり合いは薄く 人馴れはまだまだこれからになります。 まだ怖いと感じることがあると パクパクとしてしまうことがあるそうですが 基本的な性格は穏やかそうです。 ※2/20よりレポートに登場 (1/29他抑留所より移送) ▽5103 茶黒白 長毛 オス 1-2歳 14キロぐらい 収容室②から移動して来ました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こちらの部屋に移動になり、ランに出られたことは、 この子にもいい影響となっているようで、 つり上がって細くなっていたお目目が丸くなり、 表情が穏やかになりました。 とてもイケワンです。 まだ動き回る余裕はなく、この姿勢のままでしたが、 私達を見る目は、落ち着いていました。 オヤツも、手から普通に食べてくれるようになっています。 この子達は、環境によってみるみる変わるのだと、 改めて思います。 職員さんたちのお世話の賜物です。 あとは家庭に入れることで、 この子の魅力は、 更に引き出されるのではないでしょうか。 ロープの引きを嫌がる様子がありましたので、 これから練習が必要になると思います。 皮膚の荒れが気になりましたので、 次回も見て来たいと思います。 ☆わかば ※4/17 レポート初登場 (4/6収容) ▽5154 茶黒白 メス(不妊済) 5歳 8.7キロ *撮影の後、譲渡管理室に移動しました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 人馴れ抜群で、可愛い子です。 小振りで小さく見えますが、 見た目よりズシッと感じ、しっかりした骨格をしています。 ビーグルらしく、オヤツも拒否することなく、 喜んで食べてくれました。 人恋しくて仕方が無い様子で、 他の子の様子を見ている時も、 一生懸命に存在をアピールして来ていました。 これだけ人が好きなら、当然の行動だと感じるほど、 誰彼分け隔てなく甘えて来る愛くるしい子です。 一時は可愛がってもらっていたのでしょうに、 生活の一変にすんなり理解できるわけがありません。 第二の犬生こそは、 最期の日まで、大好きな人のそばで安心して、 暮らしてもらいたいです。 ※3/27よりレポートに登場 (3/16収容) ▽1552 薄茶黒 メス 生後5ヵ月ほど 6キロ程度 野良の子犬と思われ、人馴れもほとんどしていない状態でした。 職員さんの配慮で、この子を少しでも人に馴らせるためと、 先週から別室にてお世話をし、 より触れ合う時間を多く取るようにしてくれていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 人と触れ合う時間が更に増えれば、 人馴れは思ったほど時間がかからないのではないかと、 感じた今回でした。 やはり仔犬のこの時期は大切であり、 仔犬の柔軟性も改めました。 後は、家庭に一日も早く移動できますようにと、 祈っています。 ※4/3よりレポートに登場 (3/27収容) ▽1553 茶白黒 オス 生後3.5ー4ヵ月ほど 5キロくらい(4/17修正) 先週はE部屋のプールにいました。 ![]() 大事なこの時期を逃さず人馴れが進むよう、 人との関りを少しでも多く持てる、こちらの部屋に移動して下さり、 お天気の良い日は、こうしてラン内に繋いで下さっていました。 ![]() ![]() ![]() 仔犬ながらも一生懸命に知恵を使い、 穴を掘って隠れているつもりになっていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 先週までは、この小さな体で、 自分を守るため必死に抵抗し、 時にはお口が出るという場面もありました。 職員さんの思いが通じて、 明らかに変わったと見て取れました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 横に座り、できる限り時間をかけ、 落ち着くのを待って、ゆっくり触ってあげました。 次第にお顔も上がり、私達がいても、 周りを観察できるほどになりました。 オヤツはまだ食べることができません。 このまま成長したらどうなるのか、 とても心配していた子でしたから、 もの凄い成長に驚いたと同時に、 とても嬉しく思いました。 もっともっと人と係わる時間が増えれば、 グングン人馴れが進むのではないでしょうか。 優しい目をした、可愛い子です。 職員さんの思いを、 しっかり引き継いで下さる方の目に、 どうか止まりますようにと祈っています。 ※4/17レポート初登場 (4/12他抑留所より移送) ▽5162 茶黒白 オス 1歳 11キロ程度 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 収容されてまだ日が浅いためか、 心臓のバクバクが伝わるぐらい緊張していました。 人馴れしていなくはありませんが、 今はまだ人馴れ問題なしとまでは言い難いです。 オヤツは手から優しく食べることができますし、 身体を触ることもできます。 まだ何が何だかわからない様子で、 不安一杯で、見ていて可哀そうになりました。 他犬に対して唸ると職員さんが言っていました。 今後、どのような変化があるか、 よく見ていきたいと思います。 ![]() 室内に戻るため、職員さんが迎えに来てくれた時の様子です。 慣れない環境で、スムーズに移動できない子には、 こうやって1頭1頭に一生懸命に向き合って、 人との関りを学習させてくれています。 本当に大変な作業だと思います。 この子にも必ず伝わり、変化を見せてくれると思います。 レポートは続きます。
by centre_report
| 2018-04-18 22:25
| 愛護センターレポート
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