ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を
持って 正しい情報のみを伝え、当ブログ記事のリンクもお願いします
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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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2/6センターレポート 旧子犬舎    8頭

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ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。

引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。




お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)




<1-1>2頭

※2/6レポート初登場 (1/25収容)
▽薄茶 メス 4-5ヵ月 6-7キロ
臍ヘルニア有


ムッチムチで見るからに健康そうな子犬ちゃんです。
思い切り甘えたいのと、少しだけまだ不安なのと
入り混じったような、尻尾振りながら後ずさって行くような
心と裏腹な態度を見せていましたが
いったん撫でられてしまえば、腰をクネクネしながら甘えてきました。
手足先が大きいので、成長後は結構大きくなりそうな子です。
すぐに馴れてお転婆な一面も見せるようになると思われます。
ポンポコリンのお腹を見ると、明らかにぷっくりでたおへそが見られ
臍ヘルニアと思われます。
(不妊手術時に処置すれば問題ありません)
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※2/6レポート初登場 (1/25収容)
▽茶黒 オス 5-6ヵ月 6-7キロ

ややシャイなテリア風の男の子です。
でもシャイな反応は今だけだと思われ
問題なく触れることができますし
おやつも最初から手から食べることができています。
犬歯がやっと生え変わったくらいの幼い子ですので
常に人に寄り添うことができるような
家庭での再出発が一日も早くできますように。

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以下、写真のみ更新しています。

<1-2>2頭

※8/29よりレポートに登場(8/22収容)
▽茶白黒 オス 4歳ぐらい 7- 8キロぐらい(10/24訂正)

私たちの姿を見つけると、部屋の外のスペースへ
独りで飛び出していきました。
できる限り人との距離を取りたいというのは
相変わらずでした。
それでも一定の距離があれば、じっとこちらの様子を
伺っており、人が怖くて逃げ回っているという感じ
ではありません。


他犬を頼るような様子も見られず、
いつも独りで行動していることが多いように思います。
人への不信感が強く、とても警戒しているようですが
狭いスペースで近づいてもお口が出たり、
攻撃的になることはありません。
人が何も怖いことはしないということを
なんとかこの子に伝えていきたいと
思います。

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<1-3>2頭

※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ

今日も静かに部屋の隅で伏せていました。
手から直接おやつを食べることは普通にできますが、
手のひらに乗せたおやつをあげたことがなかったので
この日は手のひらに乗せてあげたところ、
躊躇なく食べることができました。
この子を撫でてあげたいと思ってもなかなか警戒して
触らせてくれなかったのですが、
手のひらにおやつを乗せてあげた時に
ふと体に触れた状態になりました。
全く反応することなく、おやつを食べてくれました。
これはおやつをあげている延長で体に触れれば
警戒しないのではないか?と思い、
手のひらの裏側でおやつをあげながら
そっと撫でてみました。
すると、やはり抵抗することなく撫でる手を受け入れてくれたのです!
ようやくこの子に触れることができて本当に嬉しかったです。
いつもは腰の方を撫でようとすると警戒していたので
おやつをあげる手と撫でる手が同じだということを
はっきりと感じてくれることが出来たのではないかと思います。
これからも焦らずこれを続けていきたいと思います。
少しでも恐怖心や警戒心がとけてくれたら嬉しいです。

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※10/10よりレポートに登場(9/7収容)
▽薄茶 メス 2-3歳  8-9キロ(痩せすぎ)

旧子犬舎に近づくと、この子が外のスペースに出ていて
ワンワン吠えているのがすぐにわかります。
警戒吠えなのだと思いますが、
おやつをあげている時にも吠えたりするので
要求吠えもあるようです。
以前は近づくと唸ることが多かったのですが、
今では唸ることはなくなりましたが
唸ることが吠えることに変わったかのようです。


部屋の中で同室の子におやつをあげていると
外から覗きこんだりするので
おやつをあげるとパクっと食べてすぐに離れていく
というのを何度も繰り返していました。

昨年末のレポートでは、知らん顔をしていると
リラックスできていたようでしたが
この日は絶えず動き回っていました。
おやつをあげた後に手を差し伸べようとすると
また吠えるので、積極的に来られるのは苦手のようです。
少しこの子のペースに合わせて、
構いすぎないようにした方がいいのかもしれないと
思いました。

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<1-4>2頭

※2017/12/28よりレポートに登場 (12/末引取り)
▽黒茶 メス 4歳 15.2キロ(痩せ気味;適正16-7キロ)

物静かで少しシャイな女の子です。
人との生活をしていた子ですから
人を見て逃げ回るということはありませんが、
とても慎重な様子で、私たちをじっと見ているようでした。
この子と触れ合うのが初めてでしたので
ゆっくりと接するようにしましたが
おやつを差し出すと手から直接食べることもできました。
時間をかけて接すれば少し落ち着いた様子で
体や頭も撫でることができました。

写真でははっきりとわかりにくいかもしれませんが
この子の首回りにはロープのようなものが
食い込んでいた跡があり、まだ幼い頃に着けられたものが
成長しもそのままにされていたのではないかと思えました。
ずっとつながれたままだったのでしょうか。
きっと、ずっと痛かったと思います。
それが当たり前になってしまっていたのかと思うと
おうちの中で自由に家族のそばを行き来できる、
そんな環境での生活を早く味合わせてあげたいです。

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↓以前のレポートより
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※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 10歳~? 13-4キロ

年末、少し体調を壊したとのことでしたが
この日はいつもと変わらず元気におやつを食べていて
安心しました。

もうすぐここでの生活が2年を経過してしまいます。
同室になる子がどんどん変わっていく中でも
争いを起こすこともなく、
どの子ともうまくやっていける心優しい子です。
確かに収容当初からしばらくは人を避けるように
逃げ回っていた子ではありますが、
今ではそこまで人を避けることもありません。

だからといって人馴れしたとは言い難いですが
おやつを差し出せば寄って来て
手から直接食べてくれるようになっていますし、
おやつを持っていなくても手を差し出せば
クンクンと匂いを嗅ぎに来てくれたりもします。
そばを通った時に体を触っても
お口が出るようなことはありません。
収容当初に既にシニアの年齢であったと思われ
それでもいつこの子に会っても元気にしているのを見ると
残りの犬生を一日でも長く、家庭で過ごせる日が
やってくることを願わずにはいられません。

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レポートは続きます。





by centre_report | 2018-02-08 18:39 | 愛護センターレポート
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