ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ

◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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11/7センターレポート 子犬舎     8頭


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ひなのんさんのレポートです。

加筆・修正しています。


※先週レポートより転載しています。



引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)




<2-8> 1頭


※10/31レポート登場 (10/23他抑留所より移送)
▽白薄茶まだら メス 2-3歳 11-2キロ
収容室①より移動
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▽以下先週レポートより転載

色素が薄く、全体的にふんわり穏やかなイメージのある女の子です。

少しビビりさんで、まだ何が何だかわからず
ただただ困惑しているようでした。
野良っ子のような人と関わらず生きてきたというようなビビり方ではなく

触られても、身をかわしたり逃げたりするのでもなく
唸ったり威嚇したりもなく
その場で固まってしまうビビり方です。
状況の変化に追いついていけずに戸惑っているようでした。

撮影の後に、O看護士さんに連れられて子犬舎に移動になりましたが
その時もロープに噛みつくわけでもなく
大人しく従って、自分の足でちゃんと歩いて犬舎に向かっていました。

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※6/13よりレポートに登場 (6/1収容)
▽茶 メス(不妊手術済) 4-5歳 
14キロ(←現在は体重がもう少し減っていると思われます)

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▽以下先週レポートより転載

以前よりも少し痩せてしまっているようで
あばら骨がくっきり浮き出て見えて心配になりました。
体調云うんぬんよりもストレスの方が原因なのかもしれません。
同室の子と打ち解けている感じでもなく
ビビリ犬に良く見られるような
犬を頼る姿はあまりみたことは無いような気がします。
顔に古い傷がいくつか見られ
過去に犬同士の争いを経験しているのかもしれません。

野良っ子の生活だったと思われますが
その期間が長かっただけに、人との暮らしに慣れるのにも
時間は掛かるだろうと思います。
ただ、攻撃性はない子なので
家庭に入って少しずつ経験を積んで行くしかないのだろうと思います。
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↓以前のレポートより

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一度食べ始めると、食欲が止まらないといった様子で
人が見ていてもパクパク食べていました。
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<2-7> 2頭

☆ゴーヤ 
※10/24よりレポート登場(10/10収容 )
▽茶白 オス(去勢済) 1-2歳 8.25キロ


ただひたすら固まっていた先週の様子とはガラリと変わり
自分から近づいてくるようになっていました。
と言ってもまだ一定の距離を保とうとします。

黒い子にウガウガされても
やり返さずに降参するので争いにまでは発展していないようです。
萎縮している感じでもなく、怒られても懲りずに
おやつを求めて前に出ようとしていました。

まだ人に近づき過ぎるのは怖いようですが
食べ物に関心が高いので
仲良くなるのはそう難しくはないかもしれません。
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☆ナイト

※2/14よりレポートに登場(2/3収容)
▽黒 オス(去勢済) 1歳前後 16.5キロ 

先週まで同部屋だった体格の同じライアンの代わりに
小さめで線の細い男の子が入ってきたので
この子の兄貴風が再び吹き始めました。
でも身体を傷つけるほど攻撃するわけではありません。
敵わない相手には退く賢さもちゃんと持ち合わせています。

食べ物に関心が高く
おやつ欲しさに人のすぐそばに来ますが
やはり一定の距離は保とうとします。
近づき過ぎると唸ることがあります。
自分のパーソナルスペースを意思表示していると思いますので
その辺の関わり方を間違えてしまわずに
正しい接し方ができる方とのご縁が望ましく思います。
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<2-6> 2頭


※6/13よりレポートに登場 (6/2収容)
▽茶 オス 1歳ぐらい 11-12キロ 

この部屋に移ったばかりの時はもう少しそばに寄ってきてくれていたのですが
同室のビビリっ子ちゃんの影響を受けたのか
人とすごく距離をとる様になりました。
ただ、時間を掛けてゆっくり見ていると
少しずつ近づいてくるので、興味はとてもあるのだと思います。
食べ物も差し出すと手から食べられます。

最初の頃は抱き上げることができましたが
身体つきもしっかりして、多少重さも出たでしょうし
現在は無理に触れたり抱き上げることはこの子に関しては行っていませんが
ものすごくそばに行ったとしても威嚇したり唸ったりすることはありません。

健康的で体調面は良い方に変化していきましたが
人馴れに関しては、センターで過ごす限りには
これ以上は望めないのが正直なところだと思います。
まだ若く、柔軟性もありますので
家庭でゆっくり慣らせていってあげたい子です。
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※8/1よりレポート登場 (7/27他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 7-8ヵ月(11/1修正) 9-10キロぐらい(10/3修正)

部屋を開けた時は、ひとりで焦って走り回っています。
いつもそうなのですが、時間が経つと我に返るのか
少しずつ落ち着いてきます。

同室の男の子をとても頼りにしているようで
いつも後ろにくっ付いて身を隠そうとしています。
この子も触られ慣れてはいませんが
触ったとしても歯を当ててくるようなことはありません。

最初の頃は動くこともなく、ただ気配を消しているだけでしたので
動くようになったことや、動き回った後に落ち着けるようになったのも
ここ最近見られた変化です。
同室の子と影響し合っているようですので
人にも犬にもフレンドリーな犬と一緒にいられる状況であれば
また違った良い影響を大いに受けて変化すると思います。
人馴れしている先住犬のいるお家に受け入れていただけますように。
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<2-5> 2頭

※2/7よりレポートに登場(1/30収容)
▽茶 オス 11-12ヵ月(11/1更新) 9-10キロ

身体に触れるとまだどよんとした表情になってしまいますが
壁に頭をひっ付けて気配を消したり
壁によじ登ったりしていた頃に比べれば
座って人の方を向いていられるようになっただけ
ほんの少し変化が出てきたのかもしれません。

悔しいことに、写真には撮りはぐれてしまったのですが
この日初めて、おやつに鼻をヒクヒクさせているところを見ました。
そんなことと思われるかもしれませんが
今まで人がいる時には食べ物に関心示す余裕など
全く考えられないほどの怯えようでしたので
とても驚き、そして嬉しくなりました。
また態度は後退したり、前進したりすると思いますが
引き続き見守って行きたいと思います。
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※6/20よりレポートに登場 (6/8収容)
▽茶黒 オス 10-11ヵ月(11/1修正) 12-3キロ 

部屋を開放してあるのに
撮影者が何をしているか気になるようで
この子も逃げもせずにすぐそばで様子を覗くように見ていました。

以前は近づき過ぎると唸ることがあったり
触れ方によっては口が出ることがありました。

こちらが背中を向けていれば、好奇心からか
匂いを嗅ぐような様子も見せます。

以前は落ち着きなく歩き回っていたようですが
この日は1、2回部屋の外に出ただけで
あとはこぼれそうな大きな瞳でジッと顔を見ていいることが多かったです。

この場所でこのまま成長すればするほど
家庭での通常の暮らしに馴染むまでの時間が長くなると思いますので
適切な対応ができる方の元で暮らせる日が来ることを祈っています。
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レポートは続きます。



by centre_report | 2017-11-09 20:55 | 愛護センターレポート
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