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当ブログの内容に関して、 センターではなくちばわん までご連絡お願いいたします。 担当:高野 hinanon3322★yahoo.co.jp (★を@に変換して下さい) ◆ ちばわんの趣旨 ◆ 1、繁殖に反対しています 2、不妊・去勢手術の推進 をしています 3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています ちばわんの趣旨 推奨マニフェスト ●一時預かりアンケート● 犬:現在募集停止中。 ◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております ★猫専用 ◇関東のみ ※当ブログの画像・記事は、営利目的でなく この現状を広めていただくため ご自分 のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を 持って 正しい情報のみを伝え、当ブログ記事のリンクもお願いします。 営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。 ※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。 ちばわん イベント情報 「いぬ親会in篠崎」 「いぬ親会in船橋」 「いぬ親会in湘南」 「いぬ親会in八王子」 「その他 いぬ・ねこ親会」 ※いぬ親会の様子&情報が見れます。 カテゴリ
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10/24センターレポート E部屋 7頭ぐーちゃんママさんのレポートです。 ※8/8よりレポートに登場 (7/27収容) ▽茶白黒 メス 10歳ぐらい 7キロ程度(痩せすぎ) 後左肢骨折歴あり? 年齢のわりにとても元気一杯なおばあちゃんです。 ケージの中でも「出して!出して!」と大きな声で アピールしていました。 収容当初は控えめで大人しい子という印象でしたが 最近は本当に明るくなり、若返ったかのように 感じるほどです。 この日はいつもと順番を逆にして外に出してあげたので この子が一番最後になってしまったからか、 外に出てくると元気良く動き回り、 ずっとじれていたのかなかなかじっとしてくれませんでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() 抱っこしてみると本当に軽く、なかなか太れないのが 少し心配です。 左後足の変形も言われなければほとんどわからないほど 歩き方も普通ですし、本犬も全く気にしている様子は ありません。 シニアでもあり、かなり痩せていますので これからの寒さは相当堪えるのではないかと思います。 なんとか暖かいご家庭で、暖かいお布団の上で この寒い冬を過ごすことができますように。 ![]() ![]() ![]() ![]() <E-2> ☆あぐちゃん ※10/4よりレポートに登場(2016/6/13他抑留所からの移送) ▽薄茶足先白 メス 4-5歳 大分ふっくらしてきたあぐちゃんですが、 他犬には厳しいものの、人に対してはとても人懐こく 対応を間違えなければ人と暮らしていくことには 問題がないと思っていましたが、 ここ最近、少し様子が変わってきて お腹を触られたりすることが嫌なのか 人に対しても少し強く出ることがたまに見られます。 馴れている人に対してはそれほどではないものの、 あまり触れ合ったことがない人に対しては 少々強気になるところが見られるようになっています。 今後も注意して接するようにしていかなければいけないと 思いました。 1年以上ここでの生活をしているあぐちゃんも いろいろなストレスが相当たまってきているのかも 知れません。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() <E-3> ※10/24レポート初登場(10/19引取り) ▽茶 オス 1歳くらい 11-12キロくらい まだ幼い子ですが、控えめでおとなしく かわいい男の子です。 とても甘えん坊でべったりくっついてきて 人馴れも問題ありません。 同様に今回初めて紹介するNo.6に入ったテリア風の 女の子がお母さんだそうです。 見た目は全く違いますが、父親がこの子のような 短毛の子だったのでしょうか。 どこを触っても嫌がらず、抱っこもおとなしくさせて くれました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 首の根元あたりに何かが食い込んでいたような傷が まだ生々しく残っていました。 子犬の頃に着けられた首輪をサイズも変えずに そのままにされてしまったのでしょうか。 (センター収容後、抗生剤の投与で様子を見てくださっています。) それでも人に対しての警戒心は全くなく、 ずっと尻尾フリフリして寄って来る姿は 本当にかわいかったです。 まだ収容されて日がたっていないので、 これからもっと子犬らしくはしゃぐ姿を見せてくれる かもしれません。 ![]() ![]() ![]() ![]() <E-4> ※5/23よりレポート登場(3/31収容) ▽白黒ブチ メス 10歳もしくはそれ以上 13-4キロ ケージから出してあげようとする間、 ずっと「出して!出して!」と扉の柵の間から 鼻先を突き出してアピールをしていたのですが、 その間中、扉の前に置いてある水の入ったお皿に ずっと足を突っ込んだままでした。 足が濡れても全く気にしていないところが まさにこの子らしくて本当にかわいかったです。 外に出してあげると少しおぼつかない足取りで こちらに近づいてきて、手をおやつと間違えてか パクパクと噛んできたりしていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 思います。 おやつを差し出してもなかなか見つけることが できなかったりすることがあります。 ドッグランに出してあげた時に 嬉しそうに歩いていた姿を思い出します。 やはり後足の筋力が衰えてきているようなので できるだけ歩かせてあげたいと思うのですが なかなか時間が取れず、申し訳ない気持ちになります。 抱っこはおとなしくさせてくれました。 これからやってくる本格的な冬を ここではなく、暖かい家庭のお布団の上で 過ごせますように。 ![]() ![]() ![]() ![]() <E-5> ※7/4よりレポートに登場(6/21収容) ▽茶・白 メス 9-10歳 14-15キロ(太り気味) いつもおとなしく待っていてくれるのですが、 ここ最近は遠吠えのような鳴き方で アピールしてくるようになりました。 外に出てくると真っ先に部屋の出入口に向かい、 お散歩に連れていってもらえると思っていたようです。 この子もシニアですが、足取りはしっかりしており お散歩に行くことが楽しみなのだと思います。 太り気味でもありますので、少しでも運動することが 体重コントロールの意味でもいいのだと思います。 ![]() ![]() ![]() ![]() まるでふてくされているかのようなお顔をしていました。 いつもならもっと穏やかな表情をしている子なのですが 今日は何か嫌なことでもあったのでしょうか。 また、今までは他犬ともうまくやれそうだと思っていましたが この日は他犬に対して小さく唸ったりする姿も見られました。 どの子に対してもそうするということではないので 相性があるのか、たまたまやはり気分がのらなかったのか そんな程度のような気がしました。 この子にも寒くなる前に暖かいお布団で寝ることが とっても気持ちいいことなんだと教えてあげたいです。 ![]() ![]() ![]() ![]() <E-6> ※10/24レポート初登場(10/19引き取り) ▽テリア風 茶白 メス 7-8歳 8-9キロ とても落ち着きのある女の子です。 お乳を見ると出産経験があることがわかりました。 この部屋のNo.3にいる、新しく紹介した茶色の子の お母さんだそうです。 見た目ではこちらの子はテリア風ですし、 子供は短毛なので、教えてもらわなければわからないくらい 似ていないのですが、よく見るとつぶらな小さな瞳が 似ているように思えました。 飼い主が亡くなってしまったために引き取りに出されたそうです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 抱っこも全く問題なくできました。 問題ないというよりも抱っこはされ慣れているようで 降ろそうとしてしゃがんでも降りる様子がありません。 甘えん坊のようで、手をかけてきたりして甘えていました。 この子の第二の犬生はまだこれからです。 きっとかわいがられていたであろうこの子に 引き続きたくさんの愛情をかけてくださる方とのご縁が ありますように。 ![]() ![]() ![]() ![]() <E-7> ☆中丸君 ※8/22よりレポートに登場(8/2収容) ▽茶・白・黒 オス(去勢済) 6-7歳 12.5キロ 「飼い主募集中No.4922」 いつもは穏やかな中丸くんなのですが、 この日はなぜか落ち着きがなく、 ケージから出てきてもしきりに動き回り 心ここにあらずといった様子でした。 それでもいつもの人懐こさは健在で ニコニコの笑顔をたくさん見せてくれました。 人のそばにいることが大好きな子なのだと思います。 一生懸命こちらの言うことを聞こうとしていますので 指示がしっかり伝わりそうです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 全くそのような印象は受けず、とても元気一杯です。 この部屋の子たちはシニアの子が多く、 なぜこんなにシニアの子が多く収容されるのか なぜいなくなってしまったら探そうとしないのか 本当に理解に苦しみます。 10年近く一緒に暮らしてきた子と 最期まで一緒に過ごそうと思わないのでしょうか。 たくさんの癒しと楽しさを教えてくれた子たちは 飼い主さんと一緒にいることが一番の幸せなのです。 どうか、現在収容されているシニアの子たちにも 最期まで一緒に過ごしてくださる新しいご家族が 見つかりますように。 ![]() ![]() ![]() ![]() レポートは続きます。
by centre_report
| 2017-10-26 02:00
| 愛護センターレポート
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