nanayamucabuさんのレポートです。
加筆・修正しています。
残された時間の無い子たちとは打って変って、この日引き出された子や
検疫中である印の赤いリボンの着いた子、センターの譲渡会に参加する子など
切ない中にもホッとする子たちをご紹介します!
↓2週間の検疫期間を乗り越えて、今からセンター脱出。支度も整いました。


まるで「ありがとう・・」と言ってるようにちばわん副代表のお顔をなめました!
ボラ仲間の歓声が沸きました。素晴らしくいい子です。幸せになってね!
↓このおとなしい子も脱出!
預かりさんが待ってますねー

△▽どっちも検疫明け待ちかな。 も少し頑張ってネ
↓ブリンドルの子は、飼い主さんがお迎えに来ました!
「ったく、、、ほらほら、、」と追い立てるように連れ帰りましたから、
きっと迷子になっていたのかもしれませんね。
この子には赤いリボンが結ばれて、私達の目の前で検疫に入りました!
良かったね・・ 1人の預かりさんが救える1つの命。
▽この子も検疫依頼しました。
4日目収容部屋に複数頭いた中の、一番小さな子。↓
引き出しのために大部屋から出してもらいました。まだワナワナ震えてる。
我らが預かりボラ仲間のところに行きます!よかったね・・
↓この子も今日引き出しです。
大部屋から出してもらいました。
収容部屋から一瞬のうちに廊下に出されたので、びっくりして固まってます。
大きな身体で抱っこされ、ボラ仲間が二人でクレートに入れて、外まで運んでくれました。
子供たち3頭も一緒に引き出しです。
幸せになってネ!お母さん。
この日は、子犬舎から1頭、抑留棟から成犬・子犬合わせて17頭、全部で18頭の犬と負傷した猫1頭を引き出しました。
この部屋の子たちは全頭検疫中とのこと。
もう少し頑張って、晴天の下脱出するんだよ!
ダックスの多かったこと・・
(期限が切れた後センターの譲渡会に参加するそうです)
↓人の姿を見ると甘えん坊のダックスは、出して欲しくてピョンピョン跳ねながら断続的に吠えていました。
こんな淋しい瞳・・ 抱きしめてあげたいです。MDクリーム
↓この子も、吠えていましたが
ちょっと言葉をかけたら鳴き止みました。
話せばわかるタイプ。

お耳の毛を、きちんと切り揃えられていました。
歯見せて。。。と、剥きすぎちゃったネ、ごめんね!(上の子と同じ子です)
出して欲しくて吠えてました!
↓この子は、おりこうさんタイプ。
すべて分かってしまったとても淋しそうな瞳で、
たいして吠えもせず、静かに見つめるだけで、今も心に残っています。
こんないい子を此処に捨てる人を恨みます・・
そして、ボランティア仲間が教えてくださった、
鑑定室(負傷動物室)の新聞紙のお布団で永遠の眠りに着いたダックスです。
哀し過ぎて部屋には1歩も足が出ませんでした。
せめてこのレポートを見てくださってる人に合掌してもらいたいと思い、
部屋の入口からそっと写真を撮りました。
お疲れ様、、淋しかったよね。もう何もかも楽になってください・・
そしてあなたが人間にされたことを、虹の橋の仲間にすべて話すのよ。
完