Chieさんのレポートです。
加筆・修正しています。
3月14日(水)
検疫期間を無事に乗り越えた犬1匹
そして負傷猫1匹の引き取りのため
センターに行ってきました
レポートが3つに分かれますが
まずはこの日の最終部屋の状況から見てください
20匹近くの犬たちが収容されています
(携帯での撮影のため映像が非常に見づらくて申し訳ありません・・)
*
▼火曜日に他の抑留所から移送されてきた男の子

とても穏やかで頭もお腹も触らせてくれました
最初は一番奥の隅で固まっていましたが

しばらくしたら
こうして近くまで来てくれて

ここから出してほしい・・と言いに来たのかもしれないです

いっぱい甘えてくれました

体重は13~14キロくらいでまだまだ若い子だと思います
どなたかここから助けてあげていただけないでしょうか・・
▼その場でグルグルと円をかいていた老犬です

しっかりと首輪がついています

こういう状態の子がいつもどうしてこの部屋にいるのか・・

最期を迎える場所があたたかいお布団の上であってほしいです・・
▼この日持ち込まれた真っ白できれいな成犬
大きめですが穏やかな子でした
ついさっきまで
そばには家族がいたのに
何を理由にこの子をここに持ち込んだんでしょう・・
▼目が不自由な秋田犬
とうとう最終部屋に移動してしまっていました・・
▼そしてこの子たちです

いつも最終部屋の前に立つまでは
「どうか1匹もいませんように・・」と願いながら向かいますが
この日は言葉が出ませんでした・・

成犬も子犬もみんな、同じ場所(同じ飼い主の元)から来た子たち

見て分かるように
どの子もアチコチに脱毛があるような酷い皮膚病で

痒くて痒くて必死にかいていました
そして誰も吠えることなく
静かに、ただジーっと立ちつくしていたり座っていたり・・
恐らくこの子たちは母子です

子犬たちはまだ生まれて1~2ヶ月ほどに見えました
お母さんの背中に上って甘えていましたが
子犬でさえも皮膚が酷い状態でした・・

そのそばにいるのは
もしかしたらお父さん犬かもしれません
この子達は
生後2~3ヶ月だと思います

痒い体をかきながらも少し走り回ったりしていました
これだけたくさんの子たち・・
しかも酷い皮膚の状態ですので
みんな助けてあげたくても難しいと思います・・
でもせめて子犬だけでも
なんとか命をつなぐことは出来ないでしょうか
*
3月15日(木)が最終期限となります。
15日(木)午後2時までにご連絡下さい。
(返信は午後2時以降になります)
担当:吉田
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当レポートの内容に関しては、センターではなくちばわん までご連絡をお願い致します。
担当:吉田
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レポートは
その2に続きます