猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。
2月1日(水)に訪問したレポートの続きです。
この日は全部で17頭の犬たちを引き出しました。まず子犬舎の子たちからです。
先週の譲渡会でご縁がなかったビビリ3頭組のうちの1頭と、少し成長した3頭の子犬さんの計4頭を引き出しました。
センターの方のお話では、2兄弟のほうは少し人馴れしてきたとのこと。
先週はこの子がほかの2頭を守っている感じだったのですが、人が見ているとご飯を食べに来ませんでした。
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2頭になったけれど、次の譲渡会でご縁がありますように。
少し成長した3頭の子たちです。
この子はとっても愛想がよくて、ずーっと楽しそうでした。
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こちらの2頭は姉妹だそうです。
黒い子はシェルティーが入っているような元気な子です。
薄茶の子はリーダー的な存在だったように思いますが、引き出しの際には一番ビビッていました。
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子犬舎にはビビリ3頭組のうちの2兄弟と、譲渡会でご縁がなかった幼い5キョウダイのうちの女の子3頭が残って次の譲渡会に参加します。
とってもビジンな3姉妹です。


収容棟の子犬室からも2頭引き出しました。
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皮膚の状態が心配されたキョウダイです。(写真は先週のものです)


本日引き出し時はこの状態より随分よくなったように思いました。
この日も、県動物愛護ボランティアさんがお1人で子犬室、選定室の清掃をしてくださっていました。
いつもありがとうございます。
新しい子犬たちがが収容されていました。元気に検疫を乗り切って譲渡会に参加してください。


選定室で検疫中の子です。
25日のレポートでおなかを見せてうっとりしていた子です。あと1週間、頑張ってください。
この日は元気にしていましたが、隣のケージの子が具合が悪そうだったので心配です。
無事にここを出られるように祈るばかりです。
収容棟の4日目の部屋です。
全員検疫中ですが、ほかの子たちはみんなこの日検疫明けで引き出されて、左下の子1頭だけになってしまいました。
淋しそうに泣いていました。もう少し頑張って。
2週間の検疫を無事乗り切って、新しい1歩を歩き始める子たちです。
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この子たちは預り家で体調を整えながら、本当の家族との出会いを待ちます。
日々の様子は、ちばわんホームページ「家族を待っている犬猫たち」を開き、それぞれの預かりのブログをご覧ください。
準備が整い次第紹介していきます。
この世に生まれてきたかけがえのない大切な命です。
人間に寄り添わなければ生きていけない小さな命です。
一度つないだ手を離さないでください。
●お願い●
センターで使用する新聞紙を集めています。
各いぬ犬親会会場に広告を抜いてお持ちください。