ひーままさんのレポートです。
加筆・修正しています。
週末から寒くなるという予報の前の温かな日、猫預かりボランティア2名と犬預かりボランティア1名、一般の方3名、合計6名で清掃をしてきました。
うち、初参加の2名は、遠路2時間近く電車で駆けつけてくれました。
このレポートを見たり、過去に参加されたボランティアさんから聞いて参加しようと思って下さった一般の方々でした。今後も参加してくださるとの心強いお言葉いただきました。
有難うございます!
そして、私が初参加の2名を駅へ迎えてからセンターに到着する前に、嬉しい出来事があったと、メンバーから聞きました。
収容されていた大きなゴールデンレトリーバーに、お迎えがあったそうです!
おおはしゃぎして、この笑顔を見せてくれたそうです!

本当によかった・・・
ご家族のちょっとした不注意で放れてしまったそうです。
ほんのちょっとした不注意でも、重大な結果を招いてしまうことがよくあります。
この子は事故に遭うことなく保護されて本当に幸運でした。
もう二度と離さないでくださいね。
首輪には迷子札を着け、マイクロチップの装着・登録も必ずして下さい。
そして事故に遭ってしまった犬猫が、また負傷動物の部屋にいました・・・
私たちがどんなに涙を流しても、彼らの痛み苦しみは癒せません。
どうか今一度、脱走の危険が無いか、ご自身の犬猫の安全を確認してあげてください。




猫のみ本日引き出しました。
診察の結果、骨盤骨折しており入院治療となりました。
収容室
最終部屋です。4頭いました。



大人しく見えたので、検疫を考えようと相談しましたが、他犬たちへの攻撃があったとのこと、実際に出そうとすると噛みつきがあったので、諦めざるをえませんでした・・・
本当にごめんなさい。
清掃途中、捕獲収容されて来た子。


すぐに隔離してもらえたようです。
4日目の部屋 検疫中の子たちが入っています。






その2へ続きます。