はっちママさんのレポートです。
加筆しています。
今日お掃除をした”選定室”と譲渡室のレポートです。
”選定室” 全部で6頭でした。
まずは残念なお知らせをしなければなりません。
先週 10/17(月)で生まれたばかりの赤ちゃん犬5匹とお母さん犬をレポートしましたが、
※10月17日の画像です。
今日行ってみると 赤ちゃん犬5匹は亡くなってしまったそうで お母さん犬だけになっていました。
とても人馴れした お母さん犬です。撫でている手を止めると 手を伸ばして催促してきます。ちょっと便が緩いですが しっかりした食欲でした。がんばって検疫を終えて出ようね。
愛らしいお顔のM.ダックス。大人しいです。近づくと固まるビビリでした。
やや柴風な垂れ耳ちゃん。びびりでした。攻撃的な所はありません。
先週と同じくこの中では吠えてましたが 掃除中 出てると大人しくしてます。
新聞紙が好きな様で 沢山入れてあげるとここでも大人しくなりました。
人の手や棒状のものが苦手な様で お口が出そうになります。
この黒白の子もかなりのビビリな様です。壁に張り付いた様に固まります。あまりの硬直ぶりに不憫になり 無理に移動はせず清掃しました。
先週よりも人馴れして来ました。甘えてくるようになり抱っこをして撫でてあげるとうっとりしていました。やはり左胸にしこりのようなものがありました。
今日の選定室は お母さん犬とプールにいた子を除いて ほとんどが恐がりな子でした。
わんちゃんを別のスペースに移動してからの清掃が基本ですが 怖い思いをさせない様に 移動は難しいと判断した時はその場に居てもらい、清掃します。
新聞紙を替え、出来るところから始めます。
離れてくれるのでうまい具合に洗剤もかからない様にできますし、こちらが動くと反対側に移動してくれますのでほぼ全体を清掃できます。
目もあまり合わせないようにし、大きい音も立てない様にします。
とにかく これ以上の恐怖心を与えないこと、恐怖のあまり噛み付いたりすることを学習しないように細心の注意を払います。
譲渡室です。
職員の方によるお掃除が終わっており、皆 元気そうでした。

うえの写真と同じ子です。
この白い子は左前足指から出血していましたので 後ほどT先生に報告しました。

先週もお伝えしたこの白柴風な男の子。
相変わらず悲痛な鳴き声でした。毎回鳴いた後 暫く下を向いているので
何かと見ていると、水を飲んでいました。声も擦れてきているのでは?
9月5日から居ます。本当に不憫です。少しでも外に散歩に出してあげたいです。
△この白柴風の子のみ、譲渡先・預かり先を募集しています。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)
までお問い合わせ下さい。
レポートは以上です。