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当ブログの内容に関して、 センターではなくちばわん までご連絡お願いいたします。 担当:高野 hinanon3322★yahoo.co.jp (★を@に変換して下さい) ◆ ちばわんの趣旨 ◆ 1、繁殖に反対しています 2、不妊・去勢手術の推進 をしています 3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています ちばわんの趣旨 推奨マニフェスト ●一時預かりアンケート● 犬:現在募集停止中。 ◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております ★猫専用 ◇関東のみ ※当ブログの画像・記事は、営利目的でなく この現状を広めていただくため ご自分 のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を 持って 正しい情報のみを伝え、当ブログ記事のリンクもお願いします。 営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。 ※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。 ちばわん イベント情報 「いぬ親会in篠崎」 「いぬ親会in船橋」 「いぬ親会in湘南」 「いぬ親会in八王子」 「その他 いぬ・ねこ親会」 ※いぬ親会の様子&情報が見れます。 カテゴリ
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1月4日愛護センターレポート
tomotenkuriさんのレポートです。
(一部加筆修正しています) 愛護センターの仕事始めのこの日、検疫が明ける犬達の引き出しのため、スタッフ5名+スタッフの小学生の娘さん1名でセンターを訪れました。 昨年末28日に仔犬舎に残っていた仔犬達は全頭引き出ししていますので、仔犬舎は空でした。 収容棟も・・・ 鑑定室と呼ばれている一番手前の部屋、いつもは負傷犬や仔猫達が収容されている部屋も ![]() ![]() 全部で5室ある検疫室は、一つが感染症による室内汚染で閉鎖中でしたが、 残り2室もこのように綺麗に掃除をされて空になっていました。 ![]() 仮に、「捕獲・保護」と「飼い主による持ち込み」で愛護センターに収容される犬猫の頭数が減り、常にこの程度の収容数であれば職員の方達によって現状よりもきめ細やかな「返還」と「譲渡」の対応が可能になります。 「殺処分」する必要もなくなります。 「殺処分数」が常に全国ワーストに入っている千葉県愛護センターが常にこのような状態になるように、千葉県民としてできることはやって行かなくてはと改めて考えさせられた年頭でした。 一番奥にあるちばわんでお掃除ボランティアをしている検疫室のステンレスケージには小型犬や ![]() 仔犬達が収容されています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 自分の家で生まれてしまった仔犬が飼いきれなくなり「処分」の為に愛護センターに持ち込みます。 愛護センターで不定期に開催している譲渡会に出られそうな仔犬達は、このようにワクチンを打ってもらい2週間の検疫を乗り越えれば生きる道が開けますが、離乳前の仔犬や仔猫は愛護センターでは飼育が困難な為、即「処分」の対象となるしかありません。 また、検疫中に体調が悪くなり、感染症などの病気で命を落とす仔犬・仔猫も決して珍しくありません。 ![]() 年末年始のお休み中も職員さんが交代で毎日お世話に通われていましたが、それでも救い切れなかった尊い命です。 生き物を扱う職場だから当たり前と思われるかも知れませんが、千葉県という収容犬猫頭数があまりにも多過ぎる場所にして、あまりに少な過ぎる数の職員さんたちだけで、ただの1日も・元旦の日でさえ休まずお世話をされていました。 犬猫の子どもは一度に数頭生まれることのほうが多いです。 責任を持ってそのすべてを飼育できないのであれば、避妊・去勢の手術を行うべきです。 ほんとうにあたりまえのことですが、飼い主は自分が飼育している犬猫を責任を持って最期まで面倒をみてください。 そうすればこの不幸な仔犬や仔猫たちはいなくなるのですから・・ 普段は保護・捕獲された犬達が収容されている部屋も、年始初日の午前中ということで捕獲収容犬の数は少なかったです。 1日目にはとても人なつっこい2頭 ![]() ![]() 同じ日に同じ場所で捕獲された白いメスks101222-02の2頭です。 ![]() 2日目は5頭収容 ![]() 右側の2頭は、収容期限内(1月13日期限)の子たちです。 in101228-01 12月28日収容 成田市公津の杜で捕獲 雑 茶黒 オス 緑色の首輪 yo110102-01 1月2日収容 匝瑳市川向で捕獲 雑 黒 オス 赤色の首輪・銀色のノミ取り 3日目には6頭収容、すべて検疫の印、赤いヒモが付いています。 ![]() もう少しだからね!頑張って!! 4日目は1頭だけで検疫を受けていたこの子 ![]() 最終部屋は空っぽでした。 昨年末最終部屋に居た子たちは、残念ながら亡くなってしまったとのこと。 他にも、せっかく声がかかりチャンスを与えられたのに、検疫期間半ばにして力尽きてしまった成犬がいたことを、この日知りました。 その子が無事出て来てくれる日のために、ケージやら毛布やらを買い揃えて準備して下さっていた預かりボランティアさんのところへ、悲しい知らせを送り届けなければなりませんでした。 この日は4頭の成犬を引き出しました。その中の2頭です。 ![]() ![]() レポートは以上になります。 * ちばわんでは随時預かりボランティアさんを募集しています。 一軒でも多くの預かり家庭があれば 一匹でも多くの命を助けることが出来ます。 殺処分”ゼロ”を目指して、皆様のご協力をよろしくお願い致します・・・。 * * * 当レポートをご覧になってのお問い合わせは、センターではなく、ちばわんにお願いします。 問合せ先 korotarouhs★nifty.com(★を@にかえて下さい) お名前のないお問い合わせメールには対応できない場合もありますので、何卒ご了承下さい。 新規の預かりをご希望下さる場合は、一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。 『犬の預かりアンケートフォーム』 『猫の預かりアンケートフォーム』 お申し込みは、ご家族でよくご相談の上、お願いします。 当然ながら、簡単な審査はさせていただきます。 なお、譲渡希望・預かり希望は、関東限定とさせていただきます。 どうぞご理解下さい。
by centre_report
| 2011-01-05 12:38
| 愛護センターレポート
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