7月15日(木)、梅雨明けも間近か、青空に夏の雲が浮かぶ暑い日、検疫明けのわんこを引き出しに行きました。
写真撮影;へろみさんです。
午前中から、お掃除ボラさん3名が清掃作業をしてくれていました。
合羽を着ての作業は、想像を絶するほど大変だったことと思います。
本当にお疲れ様でした!
子犬舎から見学しました。
今週検疫明けを迎えて、抑留棟から移動してきたばかりの小さい子たちが6頭。



△あらら、こちらの2頭はお耳がハゲハゲです。でも、皮膚病なら治療すればすぐに治ります!無事検疫明けを迎えられたのは、本当に喜ばしいことなのです!
こちらの犬舎の子たちは、ますます大きく成長していました。

△この男の子は、5/31からここにいるそうです。

△黒ラブ風の2頭、前に見たときと比べて、驚くほど成長していました。大きめに成長する子なのかも知れません。


△窓の桟に乗っているのは女の子、この子も5/31からいます。
黒に胸白の男の子と共に、とっても元気でした!
抑留棟
検疫室(ステンレス・ケージの部屋)

2週間前には満室で、新たな子犬を入れる場所がないと言っていたのに、その後検疫半ばで亡くなってしまった子が多かったため、空きが多くありました。


△右上が、7姉妹のうち唯一生き残った子です。ちょっとビビリな性格で、痩せてはいますが食欲はちゃんとありました。あともう少しでお迎えの日だよ、それまで頑張って!

△収容されたばかりの子です。ケージはガラすきなので、間違いなく入れてもらえるはずです。
検疫室A

△見違えるほど元気になっていました!あの後食欲も出て来たそうで、この分なら来週初めの検疫明けは間違いなさそうに思います。
検疫室B

△こちらの2頭も同じく、本当に元気にしていました。

△この子は、ますます元気でした!
本日検疫明けの子を、この部屋から引き出しました。

子犬のようなサイズと可愛らしいお顔、でも歯はしっかりとオトナのものです。
お掃除ボラを終えたSさんが、横浜の預かりさん宅までの運搬も買って出てくれました。
Sさんは、毎月横浜から母娘でお掃除ボラに参加されています。
収容1日目の部屋

△譲渡予定?
収容2日目の部屋

△昨日(14日)の捕獲犬です。2頭とも非常に無邪気で、人が行くとすぐに笑顔で寄って来てくれました。
収容3日目の部屋

△一昨日(13日)の捕獲犬です。

収容4日目の部屋

△ゴールデンは、譲渡予定アリだそうです。


収容5日目の部屋(最終部屋)

△なんと、すでに15頭いました。
夕刻になると、南の3抑留所からの移送犬がますので、20をはるかに超えるはずです。

誰ひとり、動こうともしませんでした。
首輪をしている子が多かったです。
何の罪もないこの子たちが、明日の早朝処分となってしまいます。
どうして・・・?
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