Hさんのレポートです。
5月27日(木)子犬3匹、成犬7匹引き出しのために7名でセンターへ。
譲渡会を待っているチビっ子たちが待つ子犬の収容されている犬舎へ。
その中に、比較的大きそうな子犬が3匹。
7ヶ月くらいの美しいシルエットの子犬たち。

すでに大きいので、このように軽々と犬舎の敷居に飛び乗って、隣の子犬を見に来た人にアピールしています。
とてもきれいな子たちで、生後7ヶ月くらいでこのサイズなので、あまり大きくならないかもしれません。小ぶりの中型犬といったところでしょうか・
どなたか預かれる方はいませんか?気になる子がいれば、
ちばわんまでご連絡ください。
他にもまだまだ子犬が。


収容塔の様子です
【鑑定室
仔猫たち。
写真はありませんが、小型犬の純血種もやはり多くいました。
【検疫室】
この子は、検疫されていますが、まだ行き先が決まっていないそうです。どなたか預かれる方はいないでしょうか?
ちょっと受け口ちゃんですが、中型やや小ぶりの女の子で、おとなしい子でした。
【抑留室】
まずは最終日から。まだ午前中だというのに、すでに20匹以上が収容されていて息を飲みました。夕方に移送されてくる子たちと合わせて、明日金曜日(5月28日)の早朝には処分されます。ここからは1匹検疫をかけてもらいました。
精悍でやさしそうな子。
きれいでおとなしそうな子。
右にいる黒白のふっくらとした子と、
真ん中にいる白いテリア系の大きな子は、

とてもとても人懐こく本当に性格がよさそうでした。
なんで、、という言葉を飲み込むしかありません。

最終部屋に子犬が3匹。隅っこに固まっていました。怖いね。ごめんね。
この人懐こい黒いワイヤーダックスは、飼い主を咬むということで飼い主の持ち込みでした。
穏やかな感じの子が多かったです。
どうしたら、この命を奪う罪を、つぐなうことができるのでしょう。
1日目
秋田犬が一匹。この子は来週引き出し予定です。もう少しだよ。がんばれ。
2日目
先週、最終部屋から検疫をお願いした子たち、9頭全員が元気でこの部屋にいました。昨日の捕獲犬4匹もこの部屋にいます。
みんな、しっぽを振って挨拶してくれました。ゴールデンが2匹。黒シバも可愛い顔で見上げてくれました。

3日目は茶色のダックスが一匹。
4日目は3匹、茶色い、中型の子。セッターは引き出し予定ですが、茶色い子はわかりません。


一般譲渡がキャンセルとなったというラブは、ちょうど今日検疫明けだということで引き出しました。
この子を、最終部屋から検疫にかけてもらいました。
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本日引き出した子達の一部です。


このラブは、何故か腰砕け状態で、運搬ボラMさんに抱っこされて出ました。
がりがりのダックスたち。外に出られて嬉しそうでした。
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