アスカさんのレポートです。
子犬の引き出しのため、センターへ行ってきました。
よく晴れて暖かな日でしたが、収容所の中はコートが必要なほどの寒さでした。
-収容所-

とても可愛らしい顔をした子

まだ子犬でしょうか。

白い子は動かず、ずっと震えていました。
おそらく老犬でしょう。暖かい場所で穏やかに過ごさせてあげたいです。
【最終日の部屋】

手前の子はリードが途中から切れていました。
この子たちはどこからも声はかかっていません。
-検疫中の子たち-


2頭の子犬に乗っかられても下の子は大人しくしていました。
暖めてあげているようでした。

シーズーだと思いますが、
服を着せるほど可愛がっていたのなら、もっと責任をもってほしいです。

長い間手入れをされていないように見えました。





本当にたくさんの子犬がいました。
引き出しても引き出しても、持ち込まれる数の方が圧倒的に多いのです。

このダンボールで連れてこられたのでしょうか。
中にも子犬がいました。
-子犬舎-






昨日センターで譲渡会があり、10頭の子犬が引き取られたそうです。
私の知り合いにも、以前センターから引き取った子を飼っている方がいます。
『すごい数の犬がいてかわいそうだった』とおっしゃっていました。
最近はテレビでもセンターの事を取り上げられる機会が増えましたが、
まだまだ現状を知らない人達がたくさんいるので、少しずつでもみんなに知ってもらいたいです。
ここに来てくださる皆さまにも、どうかそのお手伝いをしていただけたら、と思います。
お問い合わせはちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com
★を@に変えて下さい。
なお、大変申し訳ないのですが、譲渡希望・一時預かりのお申し込みは、関東のみとさせていただいております。
”お届けやフォローをできる範囲”に限らざるを得ないことをどうかご理解、ご了承いただきたいと思います。