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当ブログの内容に関して、 センターではなくちばわん までご連絡お願いいたします。 担当:高野 hinanon3322★yahoo.co.jp (★を@に変換して下さい) ◆ ちばわんの趣旨 ◆ 1、繁殖に反対しています 2、不妊・去勢手術の推進 をしています 3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています ちばわんの趣旨 推奨マニフェスト ●一時預かりアンケート● 犬:現在募集停止中。 ◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております ★猫専用 ◇関東のみ ※当ブログの画像・記事は、営利目的でなく この現状を広めていただくため ご自分 のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を 持って 正しい情報のみを伝え、当ブログ記事のリンクもお願いします。 営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。 ※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。 ちばわん イベント情報 「いぬ親会in篠崎」 「いぬ親会in船橋」 「いぬ親会in湘南」 「いぬ親会in八王子」 「その他 いぬ・ねこ親会」 ※いぬ親会の様子&情報が見れます。 カテゴリ
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12月24日センターレポート
年の瀬で道路は混んでいました。
世間ではクリスマス・イヴの日、今週も引き出しのためセンターへ。 画像撮影はモカママさん、他に運搬&作業のためW.氏、T.氏、それに、預かりのふぉっくすママさんの5名での訪問でした。 まずは、子犬舎を訪れました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 無事検疫が明けて、今日子犬舎へ移動となった子犬たちを職員さんがシャンプーしていました。 ![]() 人が怖かったのか、最初は噛むそぶりをしていた子犬も、抱っこしてしまえばこの通り。 中には具合の悪そうな子犬もいました。 ![]() 子犬舎から7頭の引き出し作業を終えて、あと3頭、検疫明けホヤホヤの子犬を引き出そうと抑留棟へ移動したら・・・ ![]() 続々と新たに収容された子犬たち。 数えたら、全部で11頭いました。 イタチごっこというのでしょうか? これでは減るはずもありません。 空しさを感じました。 一生にたったの1回、不妊・去勢手術を受けさせればいいだけなのに。 たったそれだけのことをしてくれるだけで、こんなことは終わりにできるのに。 抑留棟 1日目の部屋 ![]() バセットMIXの男の子は、ちばわんで引き受けることにしました。 これから検疫を受けるため、引き出しは年明けになります。 2日目の部屋 ![]() 珍しい毛色の子、まだ収容されたばかりなので、飼い主さんがお迎えに来るかも知れません。 3日目の部屋 ![]() 子犬たちには、検疫をお願いしました。 4日目の部屋 ![]() 何頭かは声がかかったようで、O先生がワクチンを打っていました。 しかし、手前に寄って来た懐こい子は大きめで、声はかかっていないようです。 最終の部屋 ![]() ![]() 鑑定室 ↓トラバサミで怪我をして収容された子犬は、体調を崩していました。 ![]() かなり前に負傷犬として収容された成犬の女の子。 ![]() ちばわんで引き受けることになっています。 性格は良さそうです。 あともう少し、頑張って! とても小ぶりの柴犬が新たに収容されていました。 ![]() 目が見えない様子ですが、それ以外は足腰もしっかりしてそうで元気そうです。 おそらく体重は5~6キロのおとなしい子です。 見ると、首輪に注射済み票までついていました。 飼い主持ち込みで収容されたようです。 ※追記;この日の捕獲犬でした。 収容期限の1月5日までに、飼い主さんが現れてくれればいいのですが。 愛犬が歳を重ねてこんなに長生きしてくれていたら、私だったらとても幸せを感じると思います。 元気に生きててくれることが嬉しくて嬉しくて、一日一日を感謝しながら共に暮らすでしょう。 手放すことなど、絶対に考えられるはずもない。 こんな年齢になった子をセンターに持ち込んだりする人間が存在するということすら信じられないのに、これが全く珍しい事例でなくしょっちゅう起こっているという現実。 心底落胆してしまいます・・・ その人にとって、この子の存在とは、いったい何だったのでしょうか。 検疫室 ボーダーコリー風のMIXの子はすでに検疫に回されていましたが、体調を崩していました。 ![]() 立ちあがってお水を飲んだりオシッコしに行ったりはしていたので、まだ体力はありそうです。 頑張れ~! ちばわんで引き受けるとお返事しました。 子犬たちも、頑張るんだよ! ![]() ![]() ※追記;残念なことに、負傷子犬とボーダーコリー風MIXの子は、今朝亡くなっていたと連絡がありました。 結局この日ちばわんでは、成犬1頭と、生後半年程度の子犬1頭、幼い子犬10頭の合計12頭を引き出しました。 この日引き出した子たちです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 運搬さんたちの手で、東京神奈川方面の預かりさんたちへも届けられました。 無事預かりさん宅へ移動した子犬たちのうち、生後2ヵ月の子犬1頭が緊急入院となりました。 経口栄養はもはや摂れず、体重1キロの小さな身体で、点滴に繋がれて現在頑張っています。 何とか乗り越えてもらいたいです。
by centre_report
| 2009-12-25 16:27
| 愛護センターレポート
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