Nさんのレポートです。
朝から土砂降りの雨の中、車を走らせ検疫明けの子を迎えに行きました。
入口の掲示が目を引きました。

センターが行なっている、動物愛護教室の写真でした。
小学校などにセンターの職員さんが講師としてセンターのモデル犬と共に出張し、動物と生活することについて説明してくださいます。

命を大切にすることを忘れないでくださいね。
相変わらず、たくさんの迷子探しのポスターがありました。

待っている家族がいます。1日も早く家族のもとに帰れますように。
収容部屋

フラッシュが反射してしまった子


寂しげな瞳

収容されている犬同士で激しい喧嘩が始まりました。体の大きい方が空いていた部屋に隔離されていましたが、1頭になると静かになっていました。ここに居ることのストレスは計り知れません。

相変わらず、首輪をした子がいます。早く迎えに来てください。
あなたの家族がここに居ますよ。

右の子が左の子の耳をしきりに舐めていました。まるで、お世話をしているように…


左の大きなラブは扉に近づくと必死にアピールしてきました。

迎えに来てくれたと思っているのでしょう…

最終部屋。
立ち耳は兄弟でしょうか。良く似ています。


検疫中の子達

非常に多くの仔犬が検疫にかかっています。


頑張って乗り越えて、仔犬舎に移れますように。
緊張で片足を上げています。






小さな小さな仔猫たちが居ました。



まだ1~2ヶ月といったところでしょうか。
見学していると、搬送トラックが到着しました。
職員さんが写真を撮って1日目の部屋に収容されました。

不安でいっぱいなのでしょう。

飼い主がいるなら、早く迎えに来てください。
この日、4頭を引き出しました。空きができましたので、収容部屋から検疫にかけていただきました。

無事に検疫を終えますように。