ローズママさんのレポートです。
10月14日(水)午前、引き出しのためセンターへ行きました。
本日、O先生がご不在だったためどの子が引き取り予定があるのか
詳しいことはわかりませんでした。
まずは子犬舎から
子犬は5頭しかいませんでした。

1頭の子は行き先が決定しているというお話でした。

3頭ともオスです。
濡れていたせいもあるようですが、細いしっぽが特徴的でした。
5頭ともとても元気でした。
素敵な家族とご縁がつながりますように。。。
抑留棟
1日目の部屋

ラブMIX風の女の子はおそらく声帯を切られていると思われます。
鳴く動作はするのですが声が一切聞こえてきませんでした。
おっぱいがとても垂れていたので子どもを何度か産まされているかと思います。
右側の子は性別はわからなかったのですが、左後ろ足がダランとなって
いたので折れているのではないかと思います。
それでも人が近づけば立って、まっすぐに見つめていました。
2頭とも本当に良い子です。
2日目の部屋
2日目の部屋には3頭いました。
この子たちはわたしたちが覗いても近寄ることも、鳴くこともなく
遠くからただ、ただ見つめていました。。。半分諦めてるかのように。
3日目の部屋

赤い首輪をしています。
とっても人懐っこくて鳴くこともなく、ドアに前足をかけてわたしたちが話かけている
言葉にグッと見つめて耳を傾けていました。
とても可愛いお顔をしています、どなたか預かれる方いらっしゃいませんか?

この白い子は控えめながら、わたしたちがドアに近づけばそっとドアの側まで
近づいてきて見つめていました。
鳴くこともなく、とても大人しい感じの子です。

老犬だと思われます。体はガリガリにやせ細り、それでもわたしたちが
ドアに近づけば力を振り絞って近くまできていました。
飼い主はどうしてこの子が目を閉じる最後の瞬間まで一緒に居て
あげないのでしょうか。。。

ビーグル?風に見えるこの子はこの体勢のまま動きませんでした。。。
4日目の部屋
白いラブMIX風の子はしっぽをブンブン振っていました。
人懐っこい子だと思います。
柴犬の子は小ぶりでした。
わたしたちがドアに近づくと顔をみて一瞬だけ吠えましたが、
それは何かを訴えてるだけだと思います、すぐに止みました。
体の大きな子はドンと構えてるような感じで、わたしたちの顔をジッと見つめて
いました、とにかく大人しそうな子です。
最終部屋
わたしたちが行ったときには、まだ2頭だけでしたが
午後から搬送されてくるそうです。

この子はガリガリに痩せていてずっとこの体勢のままでした。
写真はぼやけてしまっていますが最後の最後に顔をあげました。
大人しそうな顔をしていました。

この子はおそらく男の子だと思います。
とにかく良い子です、ドアに前足をかけてただジッとわたしたちのことを
見ていました。。。穏やかそうで本当に良い子です。
検疫部屋
子犬たち頑張っています。
本日、成犬1頭
そして人がこわくて部屋の隅でジッとしていた白い子犬1頭を引き出しました。
預かり宅で体調を整えて幸せへの準備が整い次第、ちばわんでいぬ親様募集を
いたします。どうぞよろしくお願い致します。
なお、お問い合わせはセンターではなく
ちばわんまでよろしくお願い致します。