10月6日(火)午後、引き出しのためにセンターへ
まずは、嬉しいお知らせです。
先日のセンター・レポートでの呼びかけに対し、ある方からチョコラブの受け入れご希望メールをいただき、昨日無事に新しいおうちに行くことができました。
すでに検疫が明けているなら1日も早いほうが良いと考えて、受け入れ予定も早めて下さいました。
健康状態も特に問題なく、人が大好きな子だとのことです^^
そして、本日私たちは午後3時過ぎてから到着したのですが、午前中にはお掃除ボラの作業もありました。
このセンター・レポートをご覧になり、お掃除ボラに応募下さった方々4名(うち初参加の方2名)で、検疫室のお掃除を一生懸命して下さったお陰で、検疫室には本当に匂いもなく、清潔でした。
本当にご苦労様でした!
お掃除ボラご希望の方は、引き続き
ちばわんまでご連絡お願いいたします。
次回は10月21日(水)を予定しています。
さて、センターに到着してまずは子犬舎へ
前の日に譲渡会が開催されたこともあり、全部で5頭しかいませんでした。



生後3~4ヵ月ほどの男の子たちです。
抑留棟
1日目の部屋

見学中にちょうど、今日の捕獲犬が収容されて来て、この部屋に入れられました。
2日目の部屋

全員、昨日の捕獲犬です。
3日目の部屋

手前の子はいわゆるオッド・アイで、20キロ以上あると思われる大きめのオスですが、と~っても穏やかで人懐こい子だと思います。
こちらを見ながらず~っと静かに尻尾を振り続けていました。
どうか、飼い主さんが迎えに来てくれますように・・・
こんなに人を信じてやまない子を、どうか裏切らないで下さい。
4日目の部屋
検疫室
子犬の数は、かなり減っていました・・・

体力のない子犬たちにとって、ここがどんなに過酷な場所であるかを、改めて思い知らされます。

相変わらず人が怖いのでしょう、この白い子犬はちばわんで引き取ることにしました。
高齢のダックス

目は白く濁っていて、見えないのだろうとのことでしたが、とても元気な様子でした。


今日は、この子を引き出しました。

久しぶりのお外で嬉しそうですね^^
一般の譲渡希望者さんがいたはずだったのが、キャンセルになったとのことで急遽引き取ることになりました。
近日中に募集掲載開始の予定です。