5月14日木曜日訪問、アトムミルクママさんのレポートです。
今日はセンターに犬の引き取りに行ってきました。
私を含め、ちばわんスタッフ4名です。
たの子さん、運搬ありがとうございました。
私は子犬のタルトを引き出しに行って以来、一ヶ月半ぶりです。
センター行きは毎回とても緊張します。
毎回、犬、猫たちが溢れています。
どこから、こんなたくさんの子たちが来たのだろうかと思います。
みんな私たち人間の犠牲になった子たちです。
最期まで可愛がり、家族として一緒に暮らす、こんなに簡単なことができないなら、
犬猫と暮らすことは考えないでください。
不幸な子たちをこれ以上増やしたくありません。
センターに行くと思います。
避妊去勢をもっと積極的にやってくれたなら、センターに来る子たちは確実に減ります。
簡単な気持ちで愛犬に子供を産ませるということもこの現実を知ってやめていただきたいと思います。
今、生きている子たちを家族にしてください。
最初に今日は子犬舎に行きました。
具合の悪い子がいました。
それでも、しっぽを振ってくれました。
写真は撮れませんでした。
頑張るんだよ。
収容部屋です。
検疫をかけている子たちも一緒に写っています。

この子はちばわんで検疫をかけています。とても可愛い子です。
この子は子犬だと思います。5か月くらいでしょうか。
じっとこっちを見ていました。
その澄んだ目が切なかったです。

引き出し予定かどうか、わかりませんでした。
最終部屋です。
今日は午前中のせいか、一頭だけでした。
午後になると、各センターからの子で溢れます。

うずくまっていました。
自分の置かれている現実がわかるんでしょうか。
検疫室です。
ここにいる黒い子犬のキョーダイと思われた黒茶の女の子は亡くなったそうです。
ちょっと気になっていた子でした。

毎日、こういうことも繰り返されています。
悔しいけど、悲しいけど、この現実を受け止めたいです。
子犬たちは特に免疫力がないし、体力もないし検疫を乗り越えることはとても大変なことです。
どの子も頑張って乗り越えるんだよ。
ここを出たらお日さまが見えるんだよ。
手術室です。
太ったブルドックがいました。
子犬と思われるチワワと一緒に持ち込まれたそうです。

ダックスです。
ダックスがいない日はありません。
昨日、持ち込まれた子猫たちです。80頭くらいということでした。
他の団体ボランティアの方が何頭か引き出してくれるということでしたが、残りの子は
このまま、処分されると思います。

みんな可愛い子たちでした。
どの子も生きたいはずです。
猫ちゃんにも心がありますよ。
今日引き出した子たちです。
子犬5頭と成犬一頭計6頭引き出しました。
落ち着いたら、いぬ親募集始めますので応援よろしくお願いします。