Yさんのレポートです。
5月13日(水)、引き取りのためセンター訪問。
写真は、横浜の運搬のMさんが撮影してくれました。

午前中の訪問でしたので、1日目の部屋には、
引き取り予定のある子だけが入れてありました。

2日目の部屋には、昨日収容された犬の他、引き取り予定のある犬たちも入っていました。

ハスキー2頭、シェパードなど大きな子もいるためか、子犬たちは身を寄せ合って固まっていました。
検疫のための場所がもういっぱいで、譲渡予定にはまわらない子犬たちだそうですが、
命の最終期限が来るまでの数日をこの状況で過ごさなければなりません。
せめて、何とか別の場所に収容してあげられないものかと思いますが。。。。。
場所がないのに収容数が多過ぎるのです。
どうしてあげることもできません。
3日目4日目の部屋 あきらめたように丸まっている子が目立ちます。

最終部屋です。

洋服を着たシー・ズー。かなりの老犬だそうで、譲渡に
まわされずに最終部屋にいました。
が、たまたまこの日に他の犬を見に来たお2人によって、救出されたようです。

検疫部屋です。

この子は、子犬と共に収容されたお母さんです。
子犬たちは先に検疫にまわり、今のところ元気にしているそうです。

皆なんとか幸せになって欲しいです。。。
こちらは譲渡用の子犬舎ですが、体調を崩した子もいるようです。
せっかく検疫を乗り越えたのに、こちらへ来てから状態悪化する子も残念ながらいます。

ここから1頭だけ引き出しました。

検疫をお願いしたこの子も無事乗り切ることができ、今日引き取りです。
他にも成犬を1頭、Mさんが横浜まで運搬してくれました。
この日は他のボランティアさんたちも、引き出しのためや、犬の様子を見るために訪れていました。
1頭でも命を繋げられることを切に願います。